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【安価・コンマ】力と魔法が支配した世界で【二次創作】 Ⅱ
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820 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/01(日) 11:05:21.64 ID:+J4nYF7pO
年齢としては妥当な手の早さ
821 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/01(日) 11:57:18.55 ID:8sJBprBLo
おつです
いい流れ…?うん、本音を知ってもらういい流れだな!
822 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/01(日) 23:06:48.83 ID:Fh86YWEnO
>>817
一緒に過ごす内に、本人も知らぬ間に色々芽生えてきたようです。どうなるかは分かりません。
>>818
それを代償にするには、心ごと捧げなければいけないことになりそうです。何事も都合よくはいかないのでしょう。
>>819
サララさん曰く、夜中に押し殺すような声が聞こえたので心配してガイの部屋を覗き、何かを見てしまったようです。翌日の朝食は性がつく料理が出たようです。
>>820
周りに美人が多い中では色々溜まるのでしょう。記憶を失う前は自制心が強かったようですが、失ってからはかなり脆くなっているみたいです。
>>821
いい流れかは分かりませんが、本心を仲間に知らせるいい機会ではあるのでしょう。思えばガイは仲間全体に対しては心情を溢していなかったように思います。
823 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/01(日) 23:07:29.48 ID:Fh86YWEnO
ーートウゲン国政区 デロデロ教オノゴロ支部
ラルフ「ようこそ、デロデロ教オノゴロ支部へ。生憎、導師サマは幹部会議で外して──……なんだ、リーゼリットと……初顔だな。ガイの仲間か?」
サーシャ「はい。サーシャといいます」
ラルフ「そうか……用は、アイツ絡みか」
リーゼリット「はい。10年前のガイのことを……もっと教えてほしくて」
サーシャ「リーゼから聞いたんですけど……ガイが“10年前からそのまま来た”っていうのが信じられなくて……記憶を無くす前のガイも、似たようなことを言ってましたけど、その時は作り話だって……」
ラルフ「……ある依頼で毒を持った魔物を退治した帰り道、ガイが急に倒れてな。慌てて調べたら、その毒をモロに喰らってた。で、なんで黙ってたか聞いたら……何て言ったと思う?」
サーシャ「……『心配をかけたくなかった』」
ラルフ「……その様子だと、記憶を失っても性格は相変わらずみてぇだな」
リーゼリット「ええと……もう一つ、10年前のガイについて聞きたいことがあって……」
ラルフ「おう。なんだ?」
リーゼリット「……10年前から、ガイって女の人にだらしがなかったの……?」
ラルフ「おおう……そりゃまた予想外だな。結論から言う。10年前のガイはだらしない、とは真逆だ」
サーシャ「真逆……?」
ラルフ「あいつ、色恋の話を振ると露骨に目を逸らした。女が嫌いって訳じゃねぇ……ただ、距離を取るタイプだった。踏み込み方が分からねぇ、って顔だったな」
ラルフ「だから今のガイを俺が推測で言うなら……弱ってるんだろ」
サーシャ「……弱ってる」
ラルフ「責任感やら重圧やら、背負いすぎた奴は温い方に流れる。相手が誰かって話じゃねぇ。逃げ道を見つけたら、縋っちまうもんだ」
リーゼリット「……じゃあ、どうすればいいの」
ラルフ「簡単だ。一人にすんな。変なことは、孤独な時ほど思いつく」
サーシャ「えっと……監視ってことですか?」
ラルフ「言い方は悪ぃが、近いな……ただな、見張れって話じゃねぇ。そばにいろって話だ……危ねぇことするヤツは孤独なヤツなんだよ。物理的にも、精神的にもな」
サーシャ「……たしかに、ガイは色々失ってるけど、私たちは……」
リーゼリット「……ガイのお陰で、この旅の途中では失うものはそんなになかったかもね」
ラルフ「上手く言えねぇが……今、ガイのそばに居てやれるのはお前らだ。アイツのこと、頼んだぞ」
サーシャ「……ありがとうございました、ラルフさん」
ラルフ「何、いいってことよ。それじゃ気をつけて帰りな」
◆
血を吐くラルフ「ごふっ……くそっ、最近多いな……カリスの野郎……身体を弄るんなら、もう少し頑丈にしとけっての……」
ラルフ「散々ガイの隠す癖を言ったのに……人のことは言えねぇな……せめて、フェルメールの護衛が終わるまでは持ってくれよ……」
⭐︎ラルフと話しました。
824 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/01(日) 23:29:32.53 ID:SKspd3EZO
ーーココロイシ道具店
椅子に縛り付けられたガイ「これは……一体?」ギチッ……
サーシャ「ふぅ……こうでもしないと、ガイ、すぐ1人になっちゃうでしょ?」
ガイ「だからと言ってこれは……」
リーゼリット「2人きりのときにしか本音を話さないから、私たちはアンタの内面を知る機会が少ないの……仲間内で知っておいた方が、齟齬は少ないでしょ?」
アインズ「そういう訳だ。洗いざらい全て吐け」
アモ「その言い方だと拷問みたいだよ……?」
メルル「にゃはは……まぁ、本音を話すのが恥ずかしいらしいガイ君の為にみんなが作った場なんだから、観念した方がいいよォ?」
ガイ「本音と言っても、何を──」
サーシャ「ガイ。あなたは、これまでも……本心をまったく晒さなかったわけじゃないけど、本心を隠してここまで一緒にやってきたよね。それが悪いって言いたいんじゃない……でも、今のガイは隠すことが増えすぎてる」
リーゼリット「うん。隠してるっていうより……置いていってる感じ」
ガイ「置いていってるつもりは──」
アインズ「お前にそのつもりが無くとも、結果的に私たちは置いていかれている」
アモ「アインズさん、言い方……!」
アインズ「事実を言っているだけだ……ガイ、今のお前は、誰かに頼るより先に自分が潰れる方を好んで選んでいるように見える」
ガイ「……」
メルル「だからさ、今日は共有会!恥ずかしがってもいいけど、黙るのは禁止ねェ」
◆ガイに何を質問する?
安価下1〜2
825 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/01(日) 23:30:40.54 ID:89rKxzIF0
メルル「サララがあんた見て赤面してるんだけど、何かした?」
826 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/01(日) 23:38:21.64 ID:SCP5gX6do
そっちが頼らないならこっちから無理矢理にでも関わりにいくからと脅してみる
827 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/02(月) 00:34:55.81 ID:exi/LwI1O
メルル「あっ、本題に入る前に……今日の朝からサララの様子が変でね、何があったか聞いても上の空でさァ……そのときに、"ガイさん"って単語が聞こえたんだけど……昨日、何かあった?」
ガイ「……それは、だな」チラ
アインズ「……あれだけ私が辞めろと言っても続けたのはお前だろう!///私だって抑えた!だが……あそこまでされては声が漏れるのを止められるわけがないだろう!!!///」
リーゼリット「……えっ?」
アモ「ああ……道理で朝に2人から似た雰囲気がしたんだね……」
サーシャ「ガイ……アインズ……」
シーン……
メルル「……にゃは。えーっと……え、つまり、昨日“何かあった”っていうか……あったんだねェ……?///」
リーゼリット「ちょ、ちょっと待って。今の発言に理解が追いつかないんだけど!?いつからそういう関係に!?」
ガイ「昨日、流れでつい、な……」
サーシャ「流れってことは、遊びで関係を持ったってこと……?」
ガイ「それは違う。遊びのつもりは一切ない。昨日のは……そういう類じゃない」
サーシャ「そう……それなら、許すよ」
リーゼリット「えっ……!?許すの!?恋敵に先を越されてるのに!?」
サーシャ「……エルフが多種族の人と過ごす場合、寿命の差で大体は相手に先立たれちゃうでしょ?だから、私の周りの人は結婚を何回か経験したことがあるのは普通のことだから……もちろん、最初の相手を思って独り身の人もいっぱいいるんだけど……だからね。一人の相手と一生添い遂げるって形だけが、正しいって思ってないんだ」
リーゼリット「いや、思想の話じゃなくて!今ここで問題になってるのはガイがどういうつもりでってことでしょ!?」
サーシャ「うん。だから許す、って言ったの……“遊び”じゃないって、ガイが言ったから」
ガイ「サーシャ……」
アモ「そのことを私たちに隠してたのは……気をつかったんだよね。同じパーティで、そういった関係になる話はよく聞くけど……それでパーティに大きな影響を与えて、最悪の場合は死人が出ちゃったりして」
アインズ「ああ……どんな影響があるかはわからない故にそうした方がいいだろうと、2人で話したんだ」
リーゼリット「……2人で話したって……そこで完結させないでよ!影響があるから黙る?それ、結局“仲間に知らせない”って選択を2人で勝手にしただけじゃん!」
サーシャ「リーゼ、落ち着いて……」
リーゼリット「いや、サーシャも落ち着いてないでしょ!?許す許さないの前に、私たち“同じパーティ”なんだよ!」
メルル「にゃは……たしかに“秘密会議”はダメだねェ」
アモ「うん……気をつかってくれたのは分かるけど、知らされない側は余計に不安になっちゃうよね……」
アインズ「……そうだな。私は、ガイと二人で決めた。その判断が“仲間を置いていく”ものだったのは認める」
ガイ「俺もだ……隠して、守ったつもりになっていた」
リーゼリット「つもりじゃなくて、なってた」
サーシャ「……じゃあ、ここで決めよう。次からどうするか」
ガイ「……次からは、隠さない。たとえそれが、パーティの空気を壊すような醜い独占欲や、自分勝手な理屈だったとしても……すべて晒す。それが『仲間』でいるための最低条件だと、今さら気づかされた」
アインズ「……私も同感だ。隠し事は、背中を預ける者に抱くべきものではなかった。……サーシャ、リーゼ、すまなかった」
リーゼリット「……わかればいいよ、わかれば!」
アモ「ふふ、これで一歩前進だね。……でもガイ、隠さないって決めた以上、これからもっと大変になるよ?」
ガイ「……ああ。覚悟はしている。俺はもっと……お前たちを信頼したいし、信頼されたい」
サーシャ「うん。みんなも同じ気持ちだよ……それはそうと、サララさんにはあとで謝らないとね」
アインズ「……汚した寝具の洗濯は、私がすると朝に伝えた……あとで改めて謝罪をしよう」
828 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/02(月) 00:36:59.85 ID:exi/LwI1O
中途半端ですが、終わります。明日の夜も更新できると思いますのでよろしくお願いします。
量が少なくて申し訳ない。
それでは、また。
829 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/02(月) 01:48:28.95 ID:uBI0D60Ro
おつ
1人で頑張ってきた娘だからこそ独りの辛さや仲間の大事さがわかるんだな…
830 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/02(月) 12:35:03.76 ID:8hmyR8UDO
乙
代償の刃さん次はあっちの機能を喪失させ···ないよね?
831 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/02(月) 23:16:27.92 ID:EhBc+KnaO
>>829
ガイ達との出会いはリーゼリットさんの心に多大な影響を与えたようです。(
>>1
の手腕のせいで変な方向に行ってる気もしますが)
>>830
どの機能かはわかりませんが、失うときはきっと他の物に付随して無くなる筈です。全てを救う存在に必要のない機能は無くなっていくので。
832 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/02(月) 23:16:57.20 ID:EhBc+KnaO
リーゼリット「……って、ちょっと待って!さっきから聞いてれば『信頼したい』だのなんだの、綺麗にまとめようとしてるけど!結局、昨日アインズとそんなことになったのも、全部一人で抱え込んで勝手に暴走した結果じゃない!」
リーゼリット「だから、もし次また一人で抱え込んで、私たちを蚊帳の外にするつもりなら……その時は覚悟してよね。アンタが私たちに頼ってくるのを待つなんて、もうやめた。こっちから無理矢理にでもアンタの領域に土足で踏み込んで、徹底的に関わりに行ってやるんだから!」
サーシャ「ふふ、いい脅し文句だね。私も賛成。隠し場所がなくなるくらい、毎日根掘り葉掘り、それこそ昨日どんな声を出したのかまで、全部暴きに行っちゃうかも?」
ガイ「……おい、それは流石に……」
メルル「にゃはは!いいねェ、その意気込み。これからはガイ君のプライバシーがゼロになる予感がするよ。隠し事をする暇もないくらい、みんなでくっついてれば解決だねェ」
アモ「あはは……でもガイ。これってある意味、『愛の告白』みたいなものだよ?拒否権はないから、諦めて愛されちゃった方がいいんじゃないかな」
リーゼリット「逃げようなんて思わないこと!アンタの心も体も、全部パーティの共有財産みたいなものなんだから!」
ガイ「……手厳しいな。だが……そうされるくらいの方が、俺にはちょうどいいのかもしれないな」
アインズ「……いいな。私も同意だ。次にお前が黙って背を向けたら、私達が首根っこを掴んででも引き戻す。逃げ場があると思うなよ」
サーシャ(リーゼ、勢いで凄いこと言ってるのに気づいてるのかな……?でも、いっか。今のガイなら、これくらい外堀を埋められた方が、きっと独りでどこかへ消えたりしないだろうし……)
サーシャ(それにしても、共有か。奪い合うよりずっといいよね。みんなで抱えれば、ガイは一人で折れなくて済むし……私も、好きでいることを怖がらなくていいし……)
ガイ「……そろそろ、コレを解いてくれないか?」ギッ……
サーシャ「……ふふっ。本当に反省してるなら、ね♪」
⭐︎パーティの仲が深まりました。(?)
833 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/02(月) 23:17:25.27 ID:EhBc+KnaO
ー夜
ーートウゲン国政区
おでん屋台「」モクモク
皿に盛られたおでん「」ドン!
サーシャ「はふっ……ん〜!美味しい!……ガイ、どうしてこんなに美味しいものを私たちに教えてくれなかったの!?」
ガイ「……夜も遅いし、お前たちは寝ていただろう……それに、俺は味がわからないからコレが美味いかどうかすらもわからなかったんだ」
魚人店主「……」シュン
ガイ「ああ、すまない店主……サーシャは舌が良く効く。彼女がそう言うなら、このおでんは相当美味いんだろう……だから、そんな顔をするな。胸を張ってくれ」
魚人店主「……お客さんがそう言うなら……」
サーシャ「店主さん!玉子と大根追加でください!」
魚人店主「あいよ」
キキョウ「……今日は1人じゃないんだね」ヌッ
ガイ「……キキョウ」
サーシャ「えっ!?キキョウさん!?」ゴホッゴホッ
キキョウ「そんなに咳き込まなくても。水飲みな」
サーシャ「んく……すみません……!急に出てくるから……!」
キキョウ「変化は唐突に訪れるものって、よく言うでしょ。あ、いつものね!」
魚人店主「あいよ」
ガイ「……キキョウ、話がある」
キキョウ「なに?改まって」
ガイ「俺は……女への弱さに、打ち勝つ」
サーシャ「えっ」
キキョウ「……ん?」
ガイ「精神を鍛える。揺らいで、流されて、余計な隙を作るのは……もう終わりにする」
キキョウ「ぷっ……急に真面目な顔で何を言い出すかと思えば、そんなこと?てっきり、えげつない要求をされるかって身構えちゃったでしょ」
ガイ「……変か?」
キキョウ「ふふっ……心掛けとしては立派だと思うけど、異性との交友関係が噂になるのは政治家の間じゃ日常茶飯事だよ。気にすることはないんじゃない?」
ガイ「……俺は本気だ。仲間に誓ったんだ。これからは一切、自分勝手な隠し事はしないと。その一環として、自分の精神的な甘さを断ち切る必要があると思った」
キキョウ「ふーん。でも、それって無理に抗おうとしてるだけに見えるけど? 弱さを消すんじゃなくて、受け入れるのも強さでしょ……そう思わない、サーシャさん?」
サーシャ「えっ、私!? ……えーっと、そうですね。ガイは、ちょっと自分に厳しすぎる気がします……でも、その『甘さ』のせいで、アインズさんとあんなことになったのなら……やっぱり、少しは鍛えてもらわないと困るというか……」
キキョウ「あんなこと……?へぇ、何かあったんだ」
ガイ「……気にするな」
キキョウ「『隠し事はしない』んじゃなかった? ほら、言いなよ。政治家相手に言葉を濁すのは悪手だよ」
ガイ「……昨夜、仲間に手を出した」
キキョウ「あはは……! 傑作だね。なるほど、それで『女に弱いのを直す』? 逆だよ、ガイ。君は自分が思っている以上に、その『弱さ』のせいで周りを巻き込む才能がある」
ガイ「笑うな。俺は、これ以上誰かを傷つけたくないし、自分を律したいと言っている」
キキョウ「……そっか。そういうことなら応援するよ。あっ、だからサーシャさんが隣に居て監視してるんだ!」
サーシャ「ええと、それはまた別の理由があってですね……」
キキョウ「聞かせてよ。いい肴になりそうだし……夜はまだ長いしね」
⭐︎キキョウと話しました。
834 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/02(月) 23:18:44.50 ID:EhBc+KnaO
ーーココロイシ道具店
アモ「……眠れなかったなら私に相談してくれればよかったのに」
ガイ「……アモは心属性の魔法を扱うんだったな。アモがどこまで出来るかわからなかったのもあるが、寝るためだけに魔法の使用を頼むのは申し訳ないと思っていたんだ」
アモ「ふふっ……私、淫魔だよ?むしろ、喜んで手伝うってば。今日からやってあげようか?」
ガイ「……普通に寝かせてくれるんだよな?」
アモ「……」ニコリ
ガイ「……」
ガイ(なぜ黙っているかはわからないが、俺は仲間を信じると決めたんだ。だから、嫌な予感がするのはきっと俺の気のせいなんだろう……さて、今日の行動は──)
◆現在はオノゴロ諸島です。(18日目)
何をする?
安価下1~3
誰かに捜索されています。
コンマ下1
01-40見つけた
31-00見つからない
835 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/02(月) 23:19:23.58 ID:Ob8y9YuO0
ガイとアインズ、サララに重労働を課せられる
836 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/02(月) 23:22:16.09 ID:fZvWbf0qO
寺小屋主催のコマ回し大会に参加してみる
837 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/02(月) 23:26:02.09 ID:m2yeTawuO
10年前の災害時に飛来した不死鳥の話を聞き、不死鳥のことやその祝福について考える
838 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/03(火) 00:29:35.95 ID:qn3I7t63O
箱を持ったガイ「サララ……この箱はここに置いていいのか?」
サララ「えっ?……ああ、はい!そこでお願いします!」
大量の箱を持ったアインズ「これらはどこに置けばいい?」ヌッ
サララ「そんなに沢山運ばなくても、少しずつで大丈夫ですよ!?」
アインズ「気にするな……これは昨日の詫びも兼ねている。遠慮せずに私たちを使ってくれ」
サララ「き、昨日の……」
◆
アインズ「っ……はっ、ガイ♡ガイ♡んんっ♡……///」
襖の隙間から覗くサララ(わ、わぁ……あんなに激しく……///)コソコソ
◆
サララ「き、気にしなくていいですよ!?その、男女であればそういう関係を持っていても可笑しくありませんし!?それに、その……お二人がそういうことをしているのを勝手に見てしまったのは私ですし……!///」アタフタ
ガイ「いや……よく考えなくとも、人様の家でやるようなことではなかった。すまない」
サララ「ですから、お気になさらず……!その、お二人がどうしても気になる、というのであれば今日の手伝いだけで手打ちにするので!」
アインズ「だが……いいのか?」
サララ「ええ、もう、ホントにご馳走様で──ゴホンゴホン!その代わり、今日は馬車馬のように働いてもらいますので、よろしくお願いしますね!」
アインズ「無論だ。次は何をすればいい?」
◆
839 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/03(火) 00:30:02.11 ID:qn3I7t63O
ーーココロイシ道具店前
ワイワイワガヤガヤ
コマ台「」ドン!
白色のコマ「」グルグル……
赤色のコマ「」グルグル……
弾き飛ばされる赤色のコマ「」キィン!……コロッ……
メルル「白の勝ちィー!!!」バッ
眼鏡をかけた男の子「そ、そんな……ボクのエンペラエリオスが負けるなんて……こんなのデータにないぞぉ!?」
坊主頭の子ども「よっしゃ!やっぱり俺のブレイブザセインは最強だぜ!」
ワー!!!
ガイ「……子どもだけじゃなく大人まで見に来ているのか。それもこれだけの人数が……相当人気なんだな、この遊びは」
アインズ「こうした大会が月に一度は、街のどこかで開かれているらしい。今回はサララが大会の運営を任されていたようだな」
坊主頭の子ども「おい、見たか!?俺のこの強さを!カッコよかっただろ!?」
おかっぱ髪の幼女「はいはい、つよいつよい」
鬼の子ども「今回は運がよかっただけだろー?お前いっつも俺のメタリックローガンに負けてるじゃん」
坊主頭の子ども「うるせぇ!俺は今月の大会優勝者だぞ!敗者に……えーと、はつげんけん?はないのだ!はっはっはっー!!!」
おかっぱ髪の幼女「優勝者なら、敗者にも優勝者らしくしなよ」
坊主頭の子ども「……!そ、それもそうだな!よし、俺と戦いたいやつはかかってこい!夕方までは相手になるぜー!」ピュー
鬼の子ども「あっ、目つきの悪い兄ちゃんだ!暇なら一緒にやらねぇ?」
ガイ「……俺はコマを持っていない」
坊主頭の子ども「なんだ、それなら俺のやつ貸してやるよ。あ、ブレイブザセインは俺が使うから、この中から選んでくれよ」スッ
ガイ「おい、やるとは一言も……」
アインズ「ふふっ……ガイ、子どもの遊びだ。付き合ってやれ」
ガイ「……わかった。1回だけだぞ」
鬼の子ども「やった!俺、相手が初心者でも容赦しないからなー!」
ガイ(さて……どのコマを借りようか)
◆安価下1
1 ナショナリオフェアリー
2 イリスザダークヒーロー
3 アイシクルブレーダーミスティ
4 グランドアースエバンス
5 自由安価
◆コンマ下1
01-50 敗北
51-00 勝利
840 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/03/03(火) 00:34:55.89 ID:qn3I7t63O
本日も量は少ないですが、終わりたいと思います。このレスで安価及びコンマをとってしまっていたら下にズラしてください。
次回もよろしくお願いします。
それでは、また。
841 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 00:57:58.14 ID:dBVYPO6Y0
4
842 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/03/03(火) 01:31:02.75 ID:yR0eTR2zo
おつ
ちょっと荒治療だったけどこれで一安心かな?
全て明かすのはそれはそれでだけど何も話さないよりは断絶良い
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