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【安価・コンマ】力と魔法が支配した世界で【二次創作】 Ⅳ
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192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 11:57:32.10 ID:+TZqX2aAo
バッドエンドifルートらしい展開
それでも構わず倒していくが
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 15:52:12.30 ID:CKDUVsLIO
乙
まさかのクロシュが魔王なのか
194 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/09/13(日) 20:43:03.22 ID:UOpEYt3SO
>>191
基本的にはそうなると思いますが、展開やコンマによって複数同時に相手取ったりする可能性もあるかもしれません。
>>192
世界めくれを止めるために戦ってもらう必要があります。備えましょう。
>>193
実は、一番最初のスレの999〜1000で予告的な感じで出しておりました。彼女とも、いずれ出会うことになるでしょう。
195 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/09/13(日) 20:43:33.46 ID:UOpEYt3SO
ーー聖ヴァレリオ教会
ガイ「……」
クレア「おはようございます、ガイさん」
ガイ「クレアさん……」
クレア「……何かありましたか?」
ガイ「……いえ、なにも」
クレア「そうですか……少々、声が弱っているように聞こえたので心配してしまいました」
ガイ「……見えていないのに、よく分かりますね」
クレア「ふふっ。見えないからこそ、分かることもあるんですよ」
ガイ「……そういうものですか」
クレア「そういうものです」
ガイ「……」
クレア「……聖女さんとサーシャさんが朝食を用意してくれています。ガイさんもいかがですか?」
ガイ「……いただこう」
◆現在はセイントレアです。(14日目)
⭐︎目標
・世界めくれを止める
・魔王城の奥地を目指す
・星詠みの魔女を倒す
・氷刃の魔女を倒す
・白鋼の騎士を倒す
何をする?
安価下1〜3
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 20:44:14.23 ID:+S8S1sJY0
アインズ、筋トレ&斧武器に挑戦。
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 20:45:59.98 ID:5RDljYaFO
ガイ、避難所の子供と遊んでるマロニーを発見
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 20:48:14.49 ID:rg5/6T4W0
勇者連合の人達とパトロール
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 20:48:21.09 ID:PM5fgkeRO
他未登場の誰かと会えないかサイコロふる
200 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/09/13(日) 20:56:08.91 ID:UOpEYt3SO
申し訳ありません、日数をミスってました。
>>195
の日数は、正しくは13日目でした。
201 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/09/13(日) 22:16:11.02 ID:BQ8F53bIo
ーー第七避難所
遊ぶ子どもたち「」キャッキャッ
ガイ「……」
リーゼリット「ぼーっとして、何考えてるの?」
ガイ「……なにも」
リーゼリット「嘘。アンタがそうしてるときって、何か考えごとしてるときでしょ」
ガイ「フッ……お見通しか……」
リーゼリット「もうそれなりの付き合いになるからね。私にだってわかるよ」
ガイ「……強敵と戦うことになる。戦うこと自体は避けられない……こっちにはこっちの目的がある。だから、必要なら戦う。それはこれからも変わらない……ただ、それが本当に正しいことなのか、考えていたんだ」
リーゼリット「ふーん……ま、考えるのはいいけどさ。一人で抱え込まないでよ。約束したでしょ?アンタが戦うなら、私たちだって一緒に戦うんだから」
ガイ「……忘れてないさ」
リーゼリット「ならよし」ニッ
子どもたち「待てー!」タタタッ!
ガイ「……ん?」
リーゼリット「?」
子どもA「そっち行ったぞー!」
子どもB「捕まえてー!」
走るマロニー「……」タタタッ
ガイ「……マロニー?」
リーゼリット「……何してんの、あの人」
マロニーを追いかける子どもたち「待てー!」ワーッ!
マロニー「……遅い。その速さじゃ捕まらないよ」タタタッ
子どもA「マロニーが速すぎるんだよ!」
マロニー「私に追いつこうとする方が悪い」
子どもB「ずるい!」
マロニー「ずるくない」
子どもC「じゃあ次、マロニーが鬼!」
マロニー「……なんで?」
子どもA「一回も捕まらないから!」
子どもB「マロニーが鬼ー!」
子どもC「逃げろー!」
逃げ出す子どもたち「」ワーワー
マロニー「……まだやるって言ってないんだけど……」
マロニー「一……二……三……」
リーゼリット「ふふっ……結局付き合うんだ」
ガイ「……意外と面倒見がいいんだな」
マロニー「九……十……捕まえるよ」タッ!
遊ぶ子どもたち「」キャッキャッ
ガイ「……肩書きや、何をしてきたかだけじゃ分からないこともあるんだろうな」
リーゼリット「……さっきの話?」
ガイ「……かもしれない」
リーゼリット「そっか」
子どもたち「」キャッキャッ
ガイ「……」
⭐︎子どもと遊ぶマロニーを目撃しました。
202 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/09/13(日) 22:17:04.92 ID:BQ8F53bIo
片手で倒立するアインズ「……」
ガイ「……あそこにいるのは、アインズか」
スタスタ……
アインズ「む……ガイか。どうかしたか?」スタッ
ガイ「いや……何をしてるのかと思ってな」
アインズ「鍛錬だ。白鋼の騎士と戦うことになるんだろう?」
ガイ「ああ」
アインズ「サーシャとリーゼが偵察で見てきたた情報の限り、敵は相当堅い。槍で隙間を狙う手もあるが……それだけでは芸がない」
ガイ「それで?」
アインズ「マロニーの得物を見て思ったんだ。斬る、貫く以外にも……叩き潰すという手がある」
大斧「」ズンッ
ガイ「……斧か。一体どこで?」
アインズ「外で拾った。元は勇者連合の者が使っていたものだろう」
アインズ「大剣を使い始めた頃、サーシャに言われたことがあってな。大剣はただ斬るんじゃない、重さごと叩きつけるものだと」
アインズ「それからは、重さを利用して粉砕する感覚も覚えた。斧なら、もっと極端にそれができるかもしれない」
大斧を持ち上げるアインズ「」グッ……
大斧「」ブォンッ!!!
巻き起こる風圧「」ブワッ!
ガイ「っ……とんでもないな……!」
アインズ「ふむ……悪くない。マロニーほど斧を扱えるとは思っていないが、大剣で覚えたことを応用するくらいならできる」
ガイ「……なるほど」
アインズ「白鋼の騎士がどれだけ堅いのか……少し楽しみになってきたな」
ガイ「……頼もしい限りだ」
アインズ「フッ……任せておけ」ニヤリ
⭐︎アインズが大斧の扱いを試し始めました。
203 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/09/13(日) 22:17:31.22 ID:BQ8F53bIo
ーー魔都セイントレア
スタスタ……
第七勇者連合兵A「あなた方がついてきてくれるとは、頼もしい限りです」
サーシャ「いえ、こっちに来てからお世話になっているので!これくらいは手伝いますよ!」
リーゼリット「それで、今日はどの辺りを回るの?」
第七勇者連合兵A「第七避難所の周辺です。少し巡回範囲を広げることになったので、その安全確認も兼ねています」
ガイ「……この前の会議で決まったことか」
第七勇者連合兵A「はい。スライムもどきの活動範囲が広がっているという報告もありますから」
第七勇者連合兵B「影の魔物もいる。見つけたら、その場で倒すことになるだろうな」
アインズ「ふむ……魔物退治か」
第七勇者連合兵C「それだけなら楽なんだけどねぇ~。旧セクリエ・ロイエを拠点にしてる原理派の連中がいるから、そっちの方まで行くなら気をつけないとねぇ~」
第七勇者連合兵B「向こうも周辺を動き回ってる。巡回中に鉢合わせる可能性はあるな」
ガイ「……戦闘になった場合は?」
第七勇者連合兵A「こちらから仕掛ける必要はありません。ただ……向こうが攻撃してきた場合は、応戦してください」
第七勇者連合兵C「魔物を倒しに行って、人間同士で殺し合い~……なんてことには、ならないでほしいんだけどねぇ~」
アインズ「それは相手次第だな」
サーシャ「……」
第七勇者連合兵A「それでは、行きましょう。まずは第七避難所の外周から確認します」
ガイ「ああ」
◆反転コンマ下1
01-10 氷刃の魔女
11-20 スーツ姿の金髪女性
21-30 鳥面マスクの紳士
31-40 聖職者服を着たオッドアイの人
41-50 長身白髪の男
51-89 眼鏡美人
90-94 銀髪ショートの幼女
95-00 勇者
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 22:19:06.05 ID:+TZqX2aAo
あ
205 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/09/13(日) 23:35:11.60 ID:BQ8F53bIo
ドガァン!
サーシャ「今の音って……」
アインズ「向こうからだな。どうする?」
第七勇者連合兵B「どういう状況だろうと、見に行かないことには始まらないだろ。少なくとも、雪は降ってないから氷刃の魔女ではないさ」
◆
散らばったスライムもどきの残骸「」
長身白髪の男「……」
第七勇者連合兵C「もしもし、無事ですか〜?」
長身白髪の男「ええ。ご心配なく。ちょうど片付いたところです」
第七勇者連合兵C「……って、ジョンさんじゃ~ん」
長身白髪の男→ジョン「おや……第七避難所の方々でしたか」
第七勇者連合兵A「ジョンさん……このスライムもどきは、全てあなたが?」
ジョン「ええ。少々囲まれてしまいまして……」
散らばったスライムもどきの残骸「」
リーゼリット「これを一人で……?」
アインズ「フッ……なかなかやるようだな」
ジョン「恐縮です。錬金術師という仕事も、案外危険が多いものでして」
ガイ「錬金術師……?」
第七勇者連合兵B「ああ。あの人はジョン・ホワイトフッド。薬なんかの取引で、各避難所を回ってるんだ」
ジョン「ジョン・ホワイトフッドと申します。以後、お見知りおきを」ペコリ
ガイ「……ガイだ」
ジョン「ガイさん……なるほど、では、あなた達が外から来たという……」
ガイ「知ってるのか?」
ジョン「ええ……最近、第四避難所で噂を……」
サーシャ「あはは……やっぱり、もう結構知られてるんだね……」
リーゼリット「外から来た人間なんて、私たちくらいだろうしね」
ジョン「セイントレアの外から来られた方々だとか。私も一度、お話を伺ってみたいと思っていたところです」
ガイ「……俺たちに?」
ジョン「ええ。錬金術師という仕事柄、情報はいくらあっても困りませんので。それに──外の世界には、個人的にも少々興味があります」
ジョン「……つかぬことをお聞きしますが、ロスチャイルド、という一族のことはご存知でしょうか?」
ガイ「……ああ」
ジョン「では……ロスチャイルドの一族は、まだ外で生きているんですね?」
ガイ「全員ではないがな。セーレフェリアによって殆どが殺され、残っているのはごく僅かだと聞いている」
ジョン「!……そうですか、それはそれは……」
アインズ「……」
ジョン「……失礼。少々、個人的な因縁がありましてね。この辺りは原理派の縄張りでもあります。長居は無用でしょう」
サーシャ「ジョンさんは、どうしてここに?」
ジョン「材料探しです。よくないことなのですが、民家や店の跡地から、薬品や錬金術に使えそうなものを拝借しているのです」
ジョン「……それに、原理派にはヤツがいるのでね……」ボソッ
ジョン「……第七避難所へ戻られるのであれば、私も同行させていただいて構いませんか?」
第七勇者連合兵A「もちろんです。我々の見回りの範囲もこの辺りまでなので、一緒に引き返しましょう」
⭐︎ジョン・ホワイトフッドと出会いました。
206 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/09/13(日) 23:35:48.70 ID:BQ8F53bIo
ーー聖ヴァレリオ教会
スープパスタ「」ホカホカ
ガイ「……ところで、この避難所の食糧は魔力で作られているんだよな?一体誰が作っている?」
聖女「アルクスさんですよ。大魔女帝国での様式を参考にしているだとかで、詳しいことはわからないのですが……」
ガイ「アルクスが?」
聖女「はい。もちろん、全ての食べ物を一人で用意しているわけではありませんよ。外で食料を手に入れたり、畑で育てたりしているものもありますから……それに、この避難所は充分に行き渡っていますが、他の避難所までは手が回り切っていないのが現状です」
ガイ「……それでも、この人数を十年近く食わせてきたんだろ?」
聖女「ふふっ……そう考えると、本当にすごい方ですよね」
スープパスタを食べるガイ「……」ズズッ
ガイ「……うまい」
聖女「それはよかったです」
◆現在はセイントレアです。(14日目)
⭐︎目標
・世界めくれを止める
・魔王城の奥地を目指す
・星詠みの魔女を倒す
・氷刃の魔女を倒す
・白鋼の騎士を倒す
何をする?
安価下1〜3
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 23:37:23.45 ID:+t19b9gZO
聖女に妖精について聞いてみる
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 23:42:41.11 ID:p9WeiF5kO
原理派についても調べよ
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 23:44:19.40 ID:6qRF32HF0
フローディア、姉の意識がどこかに残っていないか探ってみる。
210 :
◆sIVlz2/mNs
[saga]:2026/09/13(日) 23:54:50.92 ID:BQ8F53bIo
新たにジョン・ホワイトフッドと出会ったガイ一行。共に第七避難所へ無事に帰還する。
彼が言うロスチャイルドへの因縁とは?
スープパスタを啜りながら、ふと妖精のことを思い出し、聖女に聞いてみようとするガイ。
その裏で、フローディアは世界に溶けた姉の痕跡を探ろうとしていた。
本日はここまでです。次回もよろしくお願いします。
それでは、また。
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/13(日) 23:57:43.88 ID:U6IYbqeGO
乙
ガンガン行動して話動かしたいわね
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/14(月) 01:06:02.53 ID:P3xh0r6ko
乙
コンマ低い人たちが原理派の人たちなのかね
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/14(月) 01:55:24.37 ID:6aMKSNGwo
おつ
強敵三連戦、内二戦は現地人でどうにかしなきゃいけないから戦力探しも大事かも
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2026/09/14(月) 23:26:35.07 ID:MIXdDHy1O
魔王城に裏口侵入できないか
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