他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
パー速VIP
更新
検索
全部
最新50
暇なおっさんのSS図書別館
Check
Tweet
70 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/25(水) 17:16:30.71 ID:RepcjdwDO
>>69
・無敵看板妹?
おおさか「さ!3人で冒険の旅や!」
とも「いや、かおりんは離脱するが?」
※サマルトリア城に帰ったあと
かおりん「ゴメンね…(王女って)立場的に、ね」
おおさか「茨辛いから無敵キャラは貴重やったのに」
とも「おい。初めから私を役立たず扱いするな。だいたい無敵、楽ちんがあるだろ…」
サマルトリア王妃「そのくらいにしなさいね、ネタバレトークは」
・迷子
さかき「探したぞ」
かぐら「あ〜…なんか、行き違いになって面倒をかけたらしいな。スマン」
ちよ「まあ見つかってよかったです」
さかき「うん」
かぐら「次はえ〜と…ローラの門にでも散歩に行…いや、そんな顔でコッチ見るなって!冗談だよ冗談!」
さかき「空気読め!」
ちよ「です!」
71 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/26(木) 00:18:45.10 ID:HGM2BVPDO
>>69
・犬(ムーンペタ)
かぐら「やたら後ろ付いてくるな、この犬?」
さかき「噛んでさえ来なきゃいい…」(やや不安顔
よみ(犬)(そーいや、さかきさんて何故か猫に噛まれたり、襲われ易い体質だったっけ…)
・鏡
※ ラーの鏡を使用した
おおさか・とも「「おお?!」」
にゃも「ふぅ…ありがとう。元の姿に戻れたわ」
おおさか・とも「「先生、と呼んでもいい(ええ)?」」
にゃも「いや、そこは原作を忠実に再現しないと……にゃも、ちゃん、……で」(赤面
おおさか・とも「」((これはこれで!!))
72 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/27(金) 00:28:04.84 ID:MS8cscqDO
>>69
・足元お留守?
よみ「ったく…」
かぐら「って〜な。そこまで怒る事か?」(あたま叩かれた)
さかき「いや、人様の眼鏡を触るのはマズいぞ」
回想〜(数十分前)
※ラーのかがみ使用後
よみ「あ、戻ったわ…ん?うまく歩けない、みたい…」
かぐら「ほい」
(背後から眼鏡取り上げ)
よみ「?!!し、視界までボヤけてきた!まだハーゴンの呪いが?!」
かぐら「眼鏡が必要な人がしていないから、うまく歩けない、てみせかけられ―」
回想終了。※冒頭に戻る
かぐら「妙案だと思ったんだけどな〜」
よみ「うまく歩けない、てバッドステータスな方に標準をあわせるなよ…」
・草食系
とも(ふくろも携帯袋も、中身はやくそうだらけじゃん……)
おおさか「茨の道で鍛えられた証なんや!!」
とも「…せめて2つくらいはどくけしそうも入れとけよ」
おおさか「あ」
73 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/27(金) 19:35:11.89 ID:MS8cscqDO
>>69
・裏技
とも「もょもとを呼ぶか…」
おおさか「」
にゃも(知らないふり、知らないふり)
・風のマント
よみ「風の塔にマントを取りに行こうか」
さかき「ああ」
かぐら「王家の証が無いっつっても、よみならメガネで顔パスが出来んじゃね?」
よみ「ネタバレの話になるんだが…ムーンブルク西のほこらの先にあるドラゴンの角の塔の最上階で
(サマルトリア王子の情けない声と顔を2回見たい)なら、マントを諦めて先に行くが?」
かぐら「物事、手順は大事だよな!風の塔へ急ごうか!!」
74 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/27(金) 22:06:03.60 ID:MS8cscqDO
>>51
・複数回攻撃
おおさか「あれ?今のモンスター、攻撃が二回?」
ちよ「今回、割りと当たり前にみんな(モンスターは)それを仕掛けてくるそうで」
よみ「だからHPが少ない状態でエンカウントしたら、初手から逃げる事も考慮して」
おおさか「楽ちんに逃げる!」
さかき(ズルい?…)
・言い伝え
町娘「雨と太陽が合わさる時、虹の橋が出来る。古い言い伝えですわ」
おおさか(そう言えばこの世界で雨、て「あの塔」しか降ってない気が…)
よみ(ま、番宣系クイズのお約束ネタだな。虫食いの空欄を見てて正解がすぐ分かるやつ)
ちよ(あ〜、大魔王ゾ〇マみたいな)
とも(おい、そろそろ出発しようぜ…あの娘さん繰り返し喋ってて、声枯れてきてんゾ)
75 :
訂正
[sage]:2026/02/27(金) 22:08:54.61 ID:MS8cscqDO
>>74
>51→ ×
>>52
→ 〇
76 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/28(土) 00:27:46.17 ID:2D+B0n7DO
>>52
・作戦
おおさか「バッチ―」
よみ「まさか適当に全員バッチリがんばれ、なんてしてないだろうな?」
おおさか「それはI&IIの人や」
ちよ(返しが早い…ボケとツッコミの関西人の血脈は健在か)
・偉大な…
※カザーブ村(夜)
骸骨「素手で熊を倒した、とされとるが、実はてつのつめを装備しとったんじゃよ。わっはっはっ!」
とも「間違いない!偉大な笑い方だ!!」
おおさか「ワハハ言うひと、最近は確かに貴重やわ!」
よみ「…いや夜中にこんな骸骨と普通に喋ってる私らも大概なんだけど」
・見た目ステータス
よみ(今回、かっこよさがなくて本当に良かったわ……)
※ そうび欄
・きのぼうし
・こんぼう
・おなべのフタ
・こうらのよろい
・うさぎのしっぽ
おおさか「よみちゃん、うさぎのしっぽに感激しとん?」
よみ「ああ。感動で(脱兎)夜逃げしたくなる程にな…」
77 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/28(土) 17:27:13.77 ID:2D+B0n7DO
>>52
・夢みるルビー
おおさか「…コレがエルフの里の秘宝、夢みるルビーなんか?」
ちよ「綺麗…」
よみ「まあ事の顛末のせいで素直に喜べないけどな…て、おおさか?」
*おおさかは 麻痺 してしまった
さかき「迂闊に覗いたな」
おおさか(…い、言われへん!!よみちゃんとさかきさんが※※な事してる映像が見え―)
ちよ(?…顔が赤い?)
・買い物バランス
おおさか「高い武器買うと防具の調達が遠のく…難儀やな」
よみ「あえて高ダメージに目をつぶって、武器中心で」
さかき「いや、防具優先でダメージソースは攻撃呪文で」
ちよ(…よみさん、存外に戦士系思考?)
おおさか「一回全滅したから、よみちゃんもさかきさんも引かんなぁ…」
ちよ「黄金の爪、取り逃しましたしねぇ……」
78 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/28(土) 17:50:13.77 ID:2D+B0n7DO
>>69
・人徳?(ルプガナ北の山)
にゃも「人の幸せとはそんな軽々しく一概に語れるものではありません」
怪しいシスター・商人「「くっ…な、なんだ?!この異様なまでな説得力は!」」
ルプガナ町長の娘以下町人たち&おおさか・とも
「「へへー!」」
にゃも「ちょっ?!あんた達までひれ伏さないでよ!このあと、すぐ戦いになるんだからね!」
とも「いや〜現役は格が違う」
おおさか「なんかつい、生徒が出てまう……」
・激昂(風の塔/vsまどう老師)
かぐら「よみ、やめろ!?敵はもう消し炭だから!」
よみ「うわあああぁぁぁ!!」
さかき(故郷滅亡の無念か…)
よみ「誰がメスイヌだあああぁぁぁあああ!!!!」
かぐら・さかき((え…そっち?))
79 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/28(土) 18:10:46.86 ID:2D+B0n7DO
>>52
・くろこしょう
おおさか(…砂に黒く色つけて、上手く誤魔化せんやろか?)
よみ(その場合、もらう船が泥船になりそうだから素直に黒胡椒を探すぞ)
さかき(だな)
ちよ(…このパーティー、実質的リーダーはよみさんかなぁ)
・じごくのハサミ
おおさか「てんごくのハサミ、もきっとどっかにおるハズ!!」
よみ「ギラ」(圧
おおさか「はい」※呪文使用
ちよ(…扱い方、上手いなぁ)
さかき(ある意味諦められてる)
・宿
おおさか「……夕方?」
よみ「今回は時間帯を選べるんだ」
ちよ「はぐれモンスターで、夜や夕方にしか出現しないのもいるので活用しましょう」
さかき「ショックで寝込んだぞ」
よみ・ちよ()
80 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/28(土) 20:31:41.42 ID:2D+B0n7DO
>>52
・模範的な…
兵士「まったくバコタときたら…君みたいな、立派な若者を見習ってほしいものだよ」
おおさか「」
さかき「固まってる…」
よみ「バコタと同じ家宅無断侵入、タンス荒らしの常連だからなぁ」
・商人固有スキル
おおさか「お、戦闘後に追加でGが!!」
ちよ「流石です、かおりんさん!」
かおりん「ま、100%じゃないんだけどねぇ…」
さかき「いやいや頼りになる」
かおりん「オラオラオラオラオラ!!!まだ有り金残ってんだろ?!地獄より地獄見たくないやつはさっさと
極限までG絞り出せやああああああぁぁッッッ!!!」
81 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/28(土) 20:47:17.46 ID:2D+B0n7DO
>>69
・ロックで
おおさか「…ゆ、油断したわ…」
とも「まさか、にゃもちゃんが一発ギャグをかますなんて……」
にゃも「ご、ごめんね!ついついお酒の氷割り連想したのと、懐かしいCMを思いだしちゃって!」
※vsブリザーロックにマヒャドくらったとき、にゃもが上記の(ロックで)を呟いて全滅。
・虹の橋
よみ「かつての勇者ロトは、苦労して虹のしずくを手にしたそうだが…」
かぐら「ウチら、あっさりお土産みたいに手に入れちまったな」
さかき「でも話が早い」
よみ「それもそうだ……ちよちゃん?」
ちよ「お、おお落ちたりしない、ですよね…?ね!?」
※虹の橋上を歩行中
よみ(そういや怖いのとか、痛い話は苦手だったっけ)
82 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/28(土) 21:44:35.89 ID:2D+B0n7DO
>>52
・戦い方
おおさか「ひたすらブーメランを投げたり、ムチ振り回すだけの勇者……」
よみ「少しは真面目な悩みっぽい悩み方するようになったな」
おおさか「ウチが常日頃からノー天気みたいに」
ちよ(自覚なし、と)
・勇者
おおさか「こうなったら意地でも剣や斧で戦っちゃる!」
よみ「でも今回、横並びに雑魚敵は多数来るぞ…」
おおさか「アストロンとみかわしきゃくと、戦士・さかきさんの受け流しで全部いなす!」
さかき「」
※うけながしした、敵の攻撃は全てがおおさかに
おおさか「ぐふっ」
(再開)
シスター「おお、ゆうしゃよ…」
おおさか「な、なんかバカにされてる気がするわ…」
よみ「いや、されて仕方ない死に方だった」
83 :
[AUA288U]
[age]:2026/02/28(土) 23:17:44.21 ID:2D+B0n7DO
>>69
・打倒ハーゴン
ローレシア国王「そうか…(ムーンブルク城壊滅)黒幕は、やはりハーゴンめの仕業か」
よみ「ゆえに庇護してもらうよりも、その討伐の旅に出る許可を」
ローレシア国王「あい分かった。その使命、おぬし達3名に託したぞ!!」
城外にてー
かぐら「つまり復讐、逆襲だな!」
よみ「ああ!泣き寝入りなんかしない!」
かぐら「ハーゴンの城の城壁とかに夜露死苦とか落書きしに行くか!」
さかき「いやお礼参りとかでなくて…」
よみ(…嫌がらせには一興か)
・RPG?
※べラヌール(世界樹の葉使用後)
かおりん「…はぁ、まったく世話が焼ける。敵さん挑発しまくって呪われた、て聞いたわよ」
とも「すまねぇ、調子のり過ぎてたわ…」
かおりん「まあそうした感じ、今に始まった話じゃないけどさ」
おおさか(……し、自然や!?ほ、ほんまの兄妹みたいや!)
にゃも(かおりん、基本面倒見が良い人柄だしねぇ…)
84 :
【凶】
[age]:2026/03/01(日) 09:54:15.49 ID:C75lx3kDO
[AUA288U]
>>69
・運だめし
おおさか「ふくびき…あ、おうごんのつめ!」
とも「でも当たっても装備できる奴がいねぇしなぁ」
おおさか(…引き寄せられたウチって、もしかしてモンスター?)
とも(否定しにくい事を言うなよ)
・金のカード?
おおさか「今度は…わりびきけんやん」
とも「身も蓋もないこと言いやがるなコイツ」
にゃも(FC版のだと最高の景品だったわねぇ)
・人魚の町でも
おおさか「……。」
とも「?どうした、おおさか。いつになく真剣な顔で…」
おおさか「この町って水中やん。なんで普通に回転して、玉落ちてくるん?」
とも・にゃも「」
かおりん「浮き上がって玉が出たら、めちゃめちゃ不正くさいし…」
おおさか「それもそか」
85 :
チョキ
[age]:2026/03/02(月) 17:17:59.21 ID:0cmhVVFDO
[AUA288U]
>>52
・トップアイドル?
おおさか「バッチこーい!!」
ちよ(よ、よみさん?いったい、何を吹き込んだんですか?…)
よみ(う…やり過ぎたか)
さかき(先頭で少々キツいな、て愚痴ったら)
とも(「センター」はバトルの花形だー!ってヨイショした、と)
よみ(こんなにミーハー魂がやつにあったとは…誤算だ)
おおさか「令和のAKB!センターはウチや!!」
・とうぞくの価値感
とも「あと3個、このエリアお宝があるな」
おおさか「1G、やくそう、おなべのフタ発見や!………」
とも「ふう、MP0でなかったら私がキレ散らかすトコだったゼ!!」
おおさか「まあゴミがあと12個もあります、正直言われても困るねんけどな…」
・すこし
ちよ「スクルト!!」
おおさか たちの守備 力が
すこし 上がった !
おおさか(…もう少し心強い言い回しにならんやろか?…堅くなった、とか)
とも(あんま曖昧なのもヤだしなぁ)
よみ(…まさか「かしこさの低さのせい」じゃないよな?コイツらの会話の下らなさは)
86 :
グー
[age]:2026/03/02(月) 22:27:02.66 ID:0cmhVVFDO
[AUA288U]
>>69
・うっかり… (雨のほこら:襲撃時)
うっかり者の妖精「5つの紋章は、ぜ〜んぶ勇者が知ってて…あ!」
とも・にゃも・かおりん
(おおさか凝視)
おおさか「なにを言いたいか全部わかっとるけど、今見るべきは敵や!!」
・猜疑心の目? (竜王の城:ひ孫との対面)
よみ「これまでの経緯的に、どうにも相手に対して色々疑い深くなってて…
失礼が過ぎてたなら謝りたい」
竜王のひ孫「よいよい。そなたの(故郷の)話も存じておるしな」
かぐら(疑い深そうな顔を、更にあの眼鏡が後押ししてるからな)
ちよ(しっ。今、よい感じな展開ですから!)
さかき(私も結構、この強面で損をしてた様な気もする…)
・見るまでもなく
よみ「ときに、かぐら」
かぐら「ん?」
よみ「いつまにやら、ふくびき券が見当たらないんだが?」
かぐら(口笛)
ちよ(……誤魔化し方、ヘタクソか)
さかき「隠してた券は没収」
よみ「子供か……て、みんなか」
かぐら「ま、気楽に行こうぜ!」
よみ「お前には茨が足りないようだけどな…」
87 :
グー
[age]:2026/03/03(火) 18:05:16.92 ID:oiakIHZDO
[AUA288U]
>>52
・戦闘機?
おおさか「ラーミアにのったまま、呪文とかで遠距離からひたすらバラモス城を攻撃したら
話が早そうな気もするけど…」
よみ「それ勇者じゃねぇよ」
ちよ「仇討ちは近場でお願いします…」
さかき(…?ラーミアがなんだか冷や汗を?)
・高台
おおさか「やっほー!」
よみ(やるとは思ってたが…)
ちよ(…あ、いや。出てくる敵が弱いことが嬉しかったみたいで)
さかき(ラーミアでしか来れない場所ではある)
よみ(あ〜たしかに)
・去り際に
※ はぐれモンスターを保護した
「ヒッヒッヒ!」
「ククク…」
おおさか(…いや安心できんて?!コレ!)
ちよ(ま、まあ口癖みたいなものかと)
とも「ちよちゃんの天才ですよー!や100点ですよー!みたいのか」
ちよ「キシャー!!!」
よみ「落ち着け。ともを酒場に送るから」
とも「あ〜 う〜」
88 :
チョキ
[age]:2026/03/03(火) 18:30:23.22 ID:oiakIHZDO
[AUA288U]
>>69
・言い訳 ※雨のほこら(襲撃を放置してた場合の)
おおさか「いや(竜王のひ孫さんから)もろた剣が錆びとうて、あの時に入口の結界どうか出来る思わんくてな?」
こだまの妖精(…さる地方全開な訛り。コイツ、ヤベェな)
かおりん「相手は妖精よ…下手に言い訳しないの、おおさか」
とも(でも、何か相手の反応微妙に半笑いじゃね?)
にゃも(言い訳の下らなさに、でしょ…?)
・観光案内 ※ラダトーム城門前
よみ「勇者3国と…て、そこまで説明はお前らにいらなかったよな。失礼、つい癖みたい感じで」
かぐら「いやいや!参考になる!」
ちよ「です!再確認も大切ですよ」
さかき「以後も頼む」
よみ「そ、そう?」(照れ
かぐら「すっかり忘れてるときもあるし!」
よみ「いや、お前は学習する意識を改めて持て!」
89 :
グー
[age]:2026/03/03(火) 19:38:33.21 ID:oiakIHZDO
[AUA288U]
>>52
・リスタート?
かおりん「嫌だっての!」
よみ「…?どうした、かおりん」
おおさか「やっぱりシャバの空気はうまいぜ、て言ってほしい、てお願いしてたんや」
ちよ(まあ一時的には捕まってはいましたが…あ、よみさんがおおさかさんの頭を叩いた)
・光の玉
おおさか(…金ぴかやったら、キ―)
よみ(それを全部言ったら、お前との人間関係をザキするぞ)
おおさか「神々しいアイテムや!」
ちよ「全然そうだとは感じさせてくれませんね、おおさかさん…」
さかき「ある意味天晴れだ」
・やまびこの笛
おおさか「さっきから、同じような音がするねん」
よみ「オーブがあるんだよ!」
おおさか「このやりとり、まえにどっかの他の町で繰り返した気が…」
よみ「オーブがあったからだ」
ちよ(やまびこな思い出……?)
90 :
グー
[age]:2026/03/04(水) 19:53:17.01 ID:C7+E06NDO
[AUA288U]
>>52
・あぶない〇着
おおさか「絶対コレだけはさかきさんかよみちゃんが装備すべきやって!」
よみ「…一応()お前もルックスはBだろ?自信持てよ」
さかき(あぶない水着見て赤面)
ちよ「わ、私だと最近はCER〇的にヤバい案件に……」(※実年齢)
おおさか「それなら!ウチなんか(原作での)言動や行動でアウト余裕や!!」(ドヤ顔)
よみ・さかき・ちよ 『あー…』
(納得する一行)
よみ「仕方ない。折角大金叩いて買い物したんだし、着てやるよ」
(…また包丁持って徘徊されたら困るしな)
・ルパン〇世? (カザーブ:夜)
―道具屋にて
とも(よし、宝箱だ!!)※小声
おおさか(…店主さん、すまんなぁ)
とも(まあ今は単に盗人行為だが、この毒針で魔王バラモスの奴めをブスッ!と刺して急所を
つけば世界に平和をもたらした義賊様、て寸法よ!)
おおさか(それはそれで、なんか格好悪い英雄像やなぁ…)
とも(なぁに。ルパン三〇だって顔は美男子とかじゃないし)
おおさか(ウチが気にしとるのは、毒針を相手のお尻の穴に差す行為のえげつなさの方や)
※(念の為)ボス敵に急所攻撃は無効
91 :
チョキ
[age]:2026/03/04(水) 21:01:18.22 ID:C7+E06NDO
[AUA288U]
>>69
・…誰の話?
おおさか「地味にいやな敵やな…わらいぶくろ」
とも「だな。あの明るい笑顔とかナメた表情!」
かおりん「外見がマヌケっぽそうなわりに、意外にも機敏に動く辺りとかもね!」
にゃも「二人とも、おしゃべりはそこまで!おおさかの精神に、その言葉が会心の一撃に
なったみたいよ?!」
おおさか「…茨、つらいわぁ……」
・人魚の恋バナ?
かぐら「え?あの人、奥さんいたぞ―…っ、わーーー?!」
ちよ「と―――――!!」
よみ・さかき(ナイスだ、高速飛行形態・アタックちよちゃん!!)
人魚's((な、なんだコイツら…勇者とかじゃなくてお笑い芸人か何か?……))
・ドラゴンの角・南塔
おおさか「…バピラス、600匹も倒して種がでんとは…やるなぁ」
※すばやさのたね
とも・にゃも((いや、そろそろ諦めて先を急ごうぜ))
かおりん「て、二人はなかなか言い出せなかったのね……」
92 :
グー
[age]:2026/03/06(金) 01:27:11.77 ID:s76HrigDO
[AUA288U]
>>52
・再挑戦(ランシール神殿)
おおさか「よし!もっぺん1人で挑戦や!」
よみ(あそこは1人でしか…ま、本人やる気になってるみたいだし、野暮なツッコミは
やめとくか)
さかき「頑張れ」
ちよ「ええ!がんばってき…あれ?袋の中やくそうとか回復アイテムが全然ないみたいです」
よみ「引き返せ!!」
・忠告
おおさか「引き返してきた」
よみ「て、え…?あれ?」
おおさか「でっかい顔に引き返せ!言われて…」
よみ「いや、それは前にもあったハズだろ?ボスの所までは行けてたワケだし」
おおさか「あ、あの時英語版でやっとって。ごーばっく、てそういう意味やったんか!!」
よみ(高校…いや中学生LVでも、「バック」で意味合い的に理解するだろ普通…)
・シルバー
おおさか「ようやく最後のオーブゲットや…あれ?」
よみ「どうした?」
おおさか「赤、青、黄、緑、紫ときて最後は銀て、種類的になんか違う気がする」
よみ「まあ銀があるなら金もあるべき、とは思えるな」
ちよ「確かに」
さかき「いや早く捧げて」
巫女A「わたしたちは」
巫女B「どんなに待たされるんでしょう」
93 :
パーマン
[age]:2026/03/07(土) 00:58:17.28 ID:GFYDamfDO
(´・ω・`)yー~~~ [AUA288U]
>>52
いきなりラノベスタイル風にw
・旅立ち
おおさかは、アリアハンの城を出てルイーダの酒場には行かずにいきなり城下町から屋外へ、モンスターたちが
跋扈する危険地帯のフィールドへと出向いていた。
「経験値4倍!独り占めやー!!」
と、大声を張り上げて。
夕方―
「う、ううっ……ぐすっ…ひどいやん、よみちゃん!…」
「一人旅は危険だ、て身に染みただろ」
お昼過ぎから夕方にかけ、ズタボロになったおおさか。
酒場で「変な事をわめいてる若い一人の冒険者が大カラスやスライムを相手に苦戦してるぞ!」
との噂話を聞いた戦士のさかきと僧侶のよみは―
((…アイツ、王様の話を真面目に聞いてなかったな))
と、本人に少しは頭を冷やしてもらおうとしばらく放置を決めていた。
「ま、経験値が高くなるのは否定しないが。死にさえしなきゃ、な」
「う゛!…」
「おおさか。オルテガの話は聞いてたろ?なら最初は他人の助けを、素直にもらえ」
「…さかきさん」
体力、生命力が黄色信号だろうな、とした頃に二人はおおさかのPTメンバーとなり介入して、助っ人ととして
モンスターたちを退治した。
「あともう一人助っ人がいる。ちよちゃん!」
「ほえ?」
「魔法使いのちよです」
「打撃の攻撃だけじゃ苦戦必至、て場面は必ず生まれるからな」
「な、なるほど」
かくして4人PTとなった一行は―
「まったく!いきなり心配させないでよ!!」
めでたく(?)全員が勇者の母親に怒られて終わる、とした初日を過ごしたのである……
※適当につづく
94 :
パー
[sage]:2026/03/07(土) 12:29:21.21 ID:GFYDamfDO
>>93
[AUA288U]
・Burning heat
とある日の宿屋―
「…あれ?よみさん。まだ寝てなかったんですか」
「うん。あ、起こしたか?ごめんな、ちよちゃん。ちょっと思うところがあって」
よみは今までの冒険で、おおさかについて、ふと感じた事があるとその胸中をちよに吐露した。
「勇者の資質、ですか…」
「少なくとも今は、まだまだ真に勇者だ、なんて言えない有り様なんだけど―」
よみは思い返す。
ナジミの塔の屋上階にて、盗賊の鍵を自分たちに渡してくれた老人が再び寝入りこんだ際、
おおさかはさっと、ベッドの方に運んで寝かせた。
「あ、その時はよみさん手を貸してましたね」
「まあ咄嗟に頼まれたから、てのはある」
そして今回の金の冠奪還。
「…カンダタ、強かったですね」
「ああ。それだけに今回の国王、ロマリアの初代女王にしてやるから、て話は普通に引き受けて図に乗る、
調子こいてなんかヘマるかな、て逆な期待してたんだが…」
「おおさかさん、割りと真面目に国について勉強しようとしたり、国民の話を聞いたりして
普通に立ち回って―」
さかきも途中から起きて。
「やっぱり、自分に国を治めるのは無理だったと金の冠を元国王に返還しにいったな」
よみは軽くため息をつき。
「あいつ、やっぱり「勇者」なんだな。て感じたわ」
ちよは驚いた。
「え…?どうして」
よみの普段の思考回路的になら、やりかけた仕事の放棄なぞは問題外な失点ではないか、と。
「あ〜やりかけたことを、てのは確かにな。でも私が思ったのは言うなればおおさか、て(普通な人だったんだ)な、てことさ」
さかきは、よみが言わんとする話を理解できた。
(特別何かの技能、才覚や才能が突出してるワケでないのに結果として周囲に期待させてしまう誰か、か)
「よく、わからないです…」
魔法使いとしても、その才覚に一流なものは自分の中にあるとするちよには、幾ばくかの困惑が心の内に芽生えた。
「ああ、ちよちゃんはそれでいい。魔法、呪文道を極めてくれ」
よみは。
ベッドで起きる気配は微塵もなく高らかにイビキをかく平和な寝顔のおおさかに軽くデコピンを1つかまして。
明日からのまた再開される冒険の旅に備え、ベッドに潜り込んだ。
95 :
チョキ
[sage]:2026/03/08(日) 02:02:43.70 ID:vX5IsS0DO
[AUA288U]
>>94
・Crystal world
「…どうやら、こいつが件の秘宝らしいな」
「夢みるルビーや」
エルフの隠れ里・女王の間にて―
「な、なん…と?」
「この里の秘宝を盗んで女王様を困らせるのが目的ではなかったようですね…」
おおさか一行は、ノアニール村の事態の解決のために今回秘宝探しをやり遂げていた。
そこで発覚した駆け落ちの真実―
「流石に一方的に人間という種族に対する偏見から否定だけをし過ぎた、と謝ってたな」
「…だからって人て種族に対する見方は変えられん、て頑なさはウチ、好かん」
「仕方ないさ。種族間の偏見なんてのは昨日今日できた軋轢じゃないんだし。それに…」
「それに?」
よみとおおさかがエルフの女王の態度のあり方について意見を交わす中、さかきはそこに
冷や水をぶちまける発言をした。
「あの二人の死は、我々には結果的にありがたい話だったかもな」
「…そ、それは?!」
「あの頑なさからして、逆に二人が今も生きていたなら、どんな理由であれ人間の側に疑いを、
でっちあげですらかまわずかけてきて二人の仲を引き裂いて、恋仲など絶対に認めず
下手したらあの村は滅ぼされていたかもしれない。そしてその矛先は、我々にも向いてた可能性が高い」
「悲しい話ですけど、現実的ではありますね」
「ちよちゃん…」
おおさかは最年少のちよまでもが、死のあり方を受け入れてる様子に狼狽した。
(ウチかて世界中みんながみんなが仲良くなれん、て頭じゃ理解してるつもりやのに…)
「なにはともあれ目覚めの粉は手にしたし、依頼を果たすとするか」
「…せやな」
(この冒険の旅で魔王を倒すだけで解決しないような話は、他にもまだ
世の中にはあるんやろうなぁ)
96 :
チョキ
[sage]:2026/03/09(月) 22:06:21.86 ID:Fo9+RKiDO
[AUA288U]
>>95
・ The Old Stone
途中まで、ピラミッドの攻略は順調だった。
「あ、ここにいたか」
「…よみちゃん」
イシスの教会―
「ちよちゃん、もう平気?」
「うん?ああ、大丈夫だ。後遺症みたいな心配もない」
「ひとくい箱…噂には聞いてたし、知っとったけどな」
「とんでもないバカ力、攻撃 力だったよな…」
「よみちゃんがまだザオの呪文を知らんかったら、ちよちゃんは―」
よくある、宝箱を迂闊にあけた冒険者の末路。
「まあミミックよりはまだマシだったか、と思う他ないな」
「……ウチ、勇者失格なんかなぁ」
しばしの沈黙。
(ま、教会なんかに来てて分かり易く項垂れてたんだから、半分はわかってた事だが)
よみは、すぐには否定も肯定も しないでいた。
「おおさかは、もうこの旅を辞めたいのか?」
「え?…」
「初代ロマリア女王になるのを足蹴にし、冒険者までも辞める」
「う゛」
(…少し意地悪な話もしてやらんと、私も面白くないしな)
「そして死ぬか生きるかの危険な旅に背を向けて、実家で安穏と平和に暮らす、と」
「そ、それは…」
「答えは出てるだろ。さ、今から自宅に帰ろうか。元・勇者さま」
「せやな」
「…え?マジ自宅に帰っ―わっ?!」
おおさかは、いきなりよみの手を引っ張って、ちよとさかきが待つ宿屋へと走りだした。
「仲間みんな、盾にしてでも旅を続けてやるねんな!魔王さんを倒すまでは!」
「それはやめろ?!」
(…ったく、余計な心配かけさせて)
その数日後―
おおさか一行は魔法の鍵を入手し、ポルトガへの道を切り開いた。
97 :
チョキ
[sage]:2026/03/10(火) 00:59:45.11 ID:B5vPVnuDO
[AUA288U]
>>96
・ A way Out of the Difficulty
船を手にし、世界を廻っているある日―
「え?…塔や洞窟にある宝箱を、極力無視する、ですか」
「せや。絶対、コレはあけなきゃイカン!!てのは判定呪文(インパス)で―」
ちよは思い出す。
(あのピラミッドの一件、やはり気にかけてるんですね)
「嫌です。それには反対です」
「へ?」
「いつかのあの私のことは、誰かの至らなさのせいじゃありません」
おおさかは、いつになく強い口調や視線で自分を見上げているちよに驚いた。
「無闇に、何の計画もせずに迷宮に入るとか、僅かの勝算もなく敵と戦うなんてのは
もちろん論外ですが―」
ちよは、自分たちは確かに魔王を討伐するのを旅の最終目的としてもいるが
その前に冒険者としての旅人であること、そうした余裕をもつ事も大事だと語った。
「ええ、私もまた死ぬ目になんかあいたくはありません。でも、それを怖がっていてばかりじゃ財宝や本当のお宝すらも
素通りしていくことになります」
「まあ危険な旅なのは、元々か…少し過保護過ぎたようやわ」
「そうです。過度に怯えたりせず、警戒心は持ちつつ宝探し。それに…」
「それに?」
「これから魔王を退治しよう!て勇者が、たかだか宝箱1個を目の前にしてビクついてちゃ名折れですよ」
おおさかは吹き出した。
「そらそやな。この世はでっかい宝島や!」
(…なんとなく、いつかよみさんが言ってたことが分かりかけてきたかなぁ)
―集めるべきオーブは、あと2つとした段階の一幕であった。
98 :
チョキ
[sage]:2026/03/11(水) 20:00:23.05 ID:wnKeakpDO
[AUA288U]
>>97
・Yellow yellow unhappy
いよいよ明日レイアムランドの祭壇に、集めた全てのオーブを捧げて不死鳥・ラーミアを
復活させるとなった、その直前の宿での一幕―
「おおさか?珍しいな、こんな夜遅く。寝れないのか」
「あ、さかきさん…うん、そんなとこや…」
(この歯切れの悪さ、最近で思い当たる苦虫を噛み潰したかのような話と言えば…)
「かおりんに任せた、商人バークの町のことか」
「?!ウチ、顔に書いてあった?」
ツン。
「お前の性格が分かりやすいから、だ」
「そ、そうなんか?」
さかきは、おおさかの額を指で軽く小突いた。
「結果、かおりんはやり過ぎてあんな目にあったワケだが」
そう、町を凄まじい速度で発展させてく中で革命が起きて―
「牢屋行き…まかり間違っとったら、命すらも」
「確かに否定出来ん。が、それをお前が必要以上に悪く思うことはない」
「…え?」
さかきは、今回の事はかおりんのいき過ぎた町作りに原因があるのは間違いないが、逆に
革命を恐れて町の発展が遅れれば、イエローオーブはあの町に来ないまま、自分達の冒険の旅に支障がでた可能性も
あった、と話した。
「誰かの幸せは誰かの不幸。世の中はそうやって回ってるんだ」
「せやけど、なんか…」
おおさかは、さかきの話は正論と理解しつつも、心の中は反駁したい感情で一杯だった。
(…ああ、わかる。その「泣き顔」。自分が正しいって思った事が他者にうまく理解されない
もどかしさ、悔しさ。
それがあの「かおりんの気持ちと同じもの」なんだ、おおさか)
この2日後。
伝説の不死鳥・ラーミアは、レイアムランドの祭壇より魔王の棲む城へ飛び立ったという。
99 :
パー
[sage]:2026/03/13(金) 23:18:55.76 ID:SmTHkWqDO
愉悦(笑)部。ログ〜 よく見えるアスキーアート・すなわちAA編
l''!,彡⌒ ミ
| |(´・ω・`) やぁまた会ったな糞嫌儲野郎
\ ヽ
| ・ ・.| |
| .,,;,. | |
| i.uj |リ
>>
こいつ負けた言い訳しか言えない人類超最低辺弩糞ゴミ屑カス嫌儲民香味焙煎F9
そんなに悔しかったのか〜いww[香味焙煎★]
[AUA288U] (´・ω・`)yー~~~
とりあえず、1レス(笑)
100 :
パーマン
[sage]:2026/03/13(金) 23:19:34.87 ID:SmTHkWqDO
愉悦(笑)部。ログ〜 よく見えるアスキーアート・すなわちAA編
l''!,彡⌒ ミ
| |(´・ω・`) やぁまた会ったな糞嫌儲野郎
\ ヽ
| ・ ・.| |
| .,,;,. | |
| i.uj |リ
>>
こいつ負けた言い訳しか言えない人類超最低辺弩糞ゴミ屑カス嫌儲民香味焙煎F9
そんなに悔しかったのか〜いww[香味焙煎★]
[AUA288U] (´・ω・`)yー~~~
んで、100get!!(笑)と
101 :
すまん、後出ししちまった
[sage]:2026/03/14(土) 00:11:37.17 ID:tDYwBMODO
[AUA288U]
>>98
・ 知られざる伝説
遂に魔王バラモスが倒された、とする知らせがアリアハン中に知れ渡ってから、数ヵ月後…
ルイーダの酒場―
「よ!お勤めご苦労さん!」
「とも…って、ご挨拶ね!むしろ開き直れて箔がついた、てモンよ」
「前向きだなぁ」
盗賊のともは、件のバークから帰ってきた商人のかおりんを、内心の不安を感じさせないような軽口で迎えた。
「で、肝心な勇者様は?」
「それがな、ちょ〜っとばかし話がややこしい事になったらしい」
「?」
かおりんはともと、酒場の主人たるルイーダから今回の(真相と顛末)を聞いた。
「だ!?大ま―…むぐ!」
「「し〜っ!!」」
(ご、ごめん!…)
(まあ驚くのは分かる。私も正直、半信半疑だし)
「ともさんも、魔王以上のなにかは信じ難いワケね」
「そりゃ簡単に世界を壊す化け物がホイホイ現れちゃ、盗賊家業あがったりですから」
「それは私もね。おちおち商売もしてらんないじゃないの!」
ルイーダは、真相を知って普段と変わらない二人を頼もしくも思えた。
(やっぱり…「勇者の仲間たち」なのねぇ)
「その時にはもう、キサマは年老いて生きてはいまい―…」
「せやな。けどウチら人間はな―」
闇に閉ざされた世界に、初めての朝日がのぼる。
(ずっと沈んだままじゃ終わらん。また明日、もっといい日を迎えられるよう何世代でも語り継ぐ)
いつしかその勇者たちの話は。
ロトの物語、伝説として末長く語り継がれたという。
― Fin.
102 :
すまん、後出ししちまった
[sage]:2026/03/14(土) 23:19:46.63 ID:tDYwBMODO
[AUA288U]
・EX (おまけ話)
(
>>93
のPT一行の日常)
・Maximum Speed ?(メタルを追え!)
「はあっ!…はあっ!…」
「も、もう、走れま…せん…」
ガルナの塔―
おおさかたち一行は、メタルスライムに初めて出くわして軽くパニック状態になっていた。
(お、おい!アレってメタルじゃないか…?!)
(はい!間違いなく!!)
(倒せれば経験値ウハウハ!て例の?!)
(みんな落ち着け!まずは一撃を当てる用意だ!)
よみ、ちよ、おおさかが異常に興奮しはじめていたのをさかきが一喝し、冷静さを取り戻す。
「そ、そやな!確かコイツはすぐ逃―」
メタルスライムは逃げ出した !
「「「「……。」」」」
自然と、誰からともなく乾いた笑いがもれて。
「噂は聞いてたが聞きしに勝る、てヤツだな」
「速っや〜…」
「単に臆病、なんですかね?」
「いきなり逃げをうつモンスターを勇敢とは言えんしな」
それから何度か出会っては逃げられ、出会っては逃げられて、を繰り返し―
「逆にコッチから追いかけてみるのはどや?」
と。
おおさかが口をついたのが不幸の始まりだった。
(人間、欲をかき過ぎるとロクな目に会わないんだなぁ…)
(よみ、そう言うな。冒険者たる者、多少夢追い人な素養もなきゃ…)
(なんで…お、おおさかさん、だけ、あんな、元気なんですか、ね…?)
「待てえええぇぇッ!けいけんちー!!」
(一途、だからかな?…言葉良く言えば)
(いや、アレは単に他のことに気を回す余裕がないんだろ…)
(勇者っていったい…)
ある種のパーティーの筋トレが完了した。
※1匹だけ、ちよが毒針で倒しました。
「……コレが魔法の恐ろしさ!」
「違います」
103 :
パーマン
[sage]:2026/03/16(月) 23:42:13.35 ID:G5IGx9kDO
[AUA288U]
>>101
EX (おまけ話)
・薄い本?
アレフガルド― (ラダトーム城下町)
大魔王が倒されてしばらくしたある日。
「…やっぱりダメ、みたいです」
「さよか。今のちよちゃんの魔 法力で不可能なら、ウチのルーラなんかじゃ尚更無理やな…」
おおさか達一行は、かつて自分たちがいた元の世界へ一回でも戻ろうと、試行錯誤を繰り返していた。
(空の上の方で何かが閉じたような音がしたあの時、おそらく―)
おおさかは、内心直感的にこの事態を受け入れつつはあった。
「…もう一度、挨拶くらいはしたかったなぁ」
よみも、さかきも、ちよも。その呟きには無言しか返せなかった。
(自身の母親と、いきなりの離別だよなコレ…)
「あ…」
「?どうした、おおさか」
「ウチらみたく上から来た奴がまだこの世界におったやん!」
「……あ!いたな。そういや」
教会2F・牢屋―
「なあ?!カンダタ!」
「うおぉう?!いきなりなんですかい、旦那?!!」
「ウチと一緒に(上に)いこう!」
「いくぅ?!!」
ガン!
「肝心な部分を省くな、おおさか!ヤバい意味に聞こえるから!」「……った〜?!」
よみが力任せにおおさかの頭をはたく。
(事情の説明中)
※おおさかはさかきに拘束されてる。
「な、なるほど…確かにアッシも上から来た人間だから(キメラの翼)で記憶された行き先に
それがあれば帰れるかも、と」
「そ、そういう事。すまん、変な誤解をさせて…」
「あ、あははは…」
結果は―失敗。
「子分たちも…ダメ、やろな」
「多分な」
「こうなったら、いよいよ真面目に考えんとなぁ」
「おい!今まで不真面目だったのかよ?!」
「あ、いや帰り方じゃなくてな…その……子作り…」
「「「は?」」」
「だってあのゾーマのした話やと、数百年後にはまた、てな?」
―よみも、さかきも、ちよも。
別な意味で今度もまた無言しか返せなかった……。
104 :
すまん、後出ししちまった
[sage]:2026/03/20(金) 23:13:09.76 ID:48Ey+nqDO
[AUA288U]
>>69
・落とし穴 (ロンダルキアへの洞窟)
かおりん「な、なんなのよココ?!落とし穴が多過ぎでしょ!」
とも「なあに、受け身受け身w」
おおさか (…またもや、や)
にゃも (ええ、「原作ママ」のやり取りそのものね。違和感の方が死んでる)
・天才
ちよ「落とし穴、多過ぎです…」
かぐら「敵地本陣真っ只中なワケだし、敵さんもそりゃ罠くらい仕掛けるだろ」
ちよ「いやこれ、あんまり人工的な感じは―あ!」
さかき「どうした?」
ちよ「一度落ちた後は目印代わり、にはなるみたいです」
よみ(…観察眼あるなぁ)
・無敵なひと
※楽ちん(番外 /ロ・ちよ父、サ・ゆかり、ム・きむら、サ王女・かおりん)
かおりん「落とし穴もうイヤー!!」
ゆかり「あはははは!タダで乗れる絶叫マシーンみたいじゃない!」
ちよ父 (…昨今の教師の懐事情がしれるなぁ)
きむら「まさに残念賞」
113.03 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
パー速VIP
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大4096バイト 最大66行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)