とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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375: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2015/12/14(月) 00:50:14.20 ID:n7uuoCGq0
これから投下を開始します
376: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/12/14(月) 00:51:06.51 ID:n7uuoCGq0
委員長「……っ、いきなり、何をするの?」
フラン「うっさい! 黙って殴られなさい!」
377: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/12/14(月) 00:51:47.04 ID:n7uuoCGq0
ドサッ!
378: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/12/14(月) 00:52:38.10 ID:n7uuoCGq0
日頃の委員長への不満を晴らすためにフランドールを応援する者や、
逆に生真面目な部分で共感を覚えている委員長を応援する者。
どちらに味方をするわけでもなく、ただただ騒ぎを楽しむ者もいれば、遠巻きにその光景を眺めている者もいる。
379: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/12/14(月) 00:53:39.16 ID:n7uuoCGq0
委員長「……後で先生に怒られるかもしれないけど、仕方ないわね」
380: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/12/14(月) 00:54:29.38 ID:n7uuoCGq0
フラン「……!」バッ!
381: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/12/14(月) 00:55:14.02 ID:n7uuoCGq0
フラン「あぶ――――がっ!?」
382: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/12/14(月) 00:56:24.16 ID:n7uuoCGq0
委員長「貴方はもう、私の手から逃れられない。 これで終わりよ」
女子1「ちょっと委員長! フランちゃんを離しなさいよ!」
383: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/12/14(月) 00:56:52.48 ID:n7uuoCGq0
目前には委員長の手により首を捕まれているフランドールの姿。
彼女は脱出しようと暴れているが、一向にそれが成される気配はない。
灰色の糸は首にしっかりとへばり付き、逃げることを許さない。
384: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/12/14(月) 00:57:39.43 ID:n7uuoCGq0
フラン「くっ、この……!」
385: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/12/14(月) 00:59:01.10 ID:n7uuoCGq0
こんな筈じゃ無かったのに――――彼女は心の中で歯噛みする。
そもそも、面と向かって争うこと自体が間違いだったのだ。
『強度』としてはフランドールの方が格上とはいえ、能力者としての経験の差が違いすぎる。
その事実は、フランドールが終始能力を使わなかったことに対し、
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