とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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451: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:46:24.28 ID:MVucWqbl0
上条(今すぐ様子を見に行きたいけど、先ずは土御門を何とかしないと……!)
452: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:47:50.74 ID:MVucWqbl0
土御門(ちっ、また効くかはわからないが……もう一度――――)
453: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:49:07.68 ID:MVucWqbl0
パシュンッ! パシュンッ! パシュンッ!
454: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:50:42.53 ID:MVucWqbl0
上条「――――え?」
455: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:52:12.13 ID:MVucWqbl0
土御門「チッ、遅かったか!? こいつ能力を……!?」
上条「……!」
456: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:54:16.78 ID:MVucWqbl0
ビシィッ!
457: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:55:57.08 ID:MVucWqbl0
学園都市の敷地面積は、外部からの供給無しに都市機能を持続するにはあまりにも狭い。
その問題を解決するために、学園の地下には何層にも渡って地下都市が広がっている。
地下都市を支える壁や柱は、日本国を度々襲う地震に耐えるために最高の耐震素材と耐震技術を駆使して生み出されたものだ。
例え壮絶な大地震が起き、関東一円が壊滅状態になったとしても、学園都市の地下空間は何事もなくそこに在り続けるだろう。
458: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:57:25.40 ID:MVucWqbl0
禁書「あぅ……」
上条「!?」
459: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:58:44.22 ID:MVucWqbl0
上条(間に合えッ――――!!!)
460: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/02/01(月) 00:59:31.10 ID:MVucWqbl0
今日はここまで
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