とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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545: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/27(日) 23:51:52.55 ID:Ruy/61mI0

フラン「あ、ハァ、っ……!」



以下略 AAS



546: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/27(日) 23:53:04.12 ID:Ruy/61mI0

フラン「どう、して……ひ、ぃ……ぐっ、どうしてぇっ……!」



以下略 AAS



547: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/27(日) 23:54:31.23 ID:Ruy/61mI0

フラン「うっ、ふ、う゛ぅ……!」



以下略 AAS



548: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/27(日) 23:55:35.53 ID:Ruy/61mI0

自分の力が怖くて。それ以上に、周りの人達のことが怖くて。
お姉さまのことすら拒絶して、家に閉じこもった私。
呆然として過ごす毎日。何の価値も生み出さない自堕落な生活。
みんなに嫌われないのなら、あの視線を向けられないのならそのままでも良いと思った。
以下略 AAS



549: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/27(日) 23:56:39.82 ID:Ruy/61mI0

だけど、お姉さまはそれを許さなかった。
当然私は反抗した。私の決意を、泥靴で踏みにじられたかのように思えたから。
もう一度羽ばたこうとした翼を、思いっきり折られたかのように思えたから。
お姉さまに対してありったけの罵詈雑言を浴びせて、これでもかと言うほど喚いて。
以下略 AAS



550: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/27(日) 23:57:11.09 ID:Ruy/61mI0

その結果がこの様。わかりきった結末。
また壊して、傷つけて、不幸をまき散らしてしまった。
ばかばかしすぎて、もう後悔の感情すら起きない。
私の中には、もう何も無い。ぽっかりと穴が空いているだけだ。
以下略 AAS



551: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/27(日) 23:58:03.88 ID:Ruy/61mI0





以下略 AAS



552: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/27(日) 23:58:34.31 ID:Ruy/61mI0

フラン「っ……!?」



以下略 AAS



553: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/27(日) 23:59:45.52 ID:Ruy/61mI0

振り向いて、あの子に縋り付きたい。己の罪を、全て吐き出してしまいたい。
そうしたら、どれほど楽になれるだろうか。この重荷を下ろせることができるだろうか。
この心の痛みを拭い去れるなら、とても魅惑的な行動にも思える。
だけど、それはできない。できるはずがない。
以下略 AAS



554: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/03/28(月) 00:00:40.19 ID:KGla6Plh0
今日はここまで
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