671:名無しNIPPER[sage]
2016/06/30(木) 08:40:58.37 ID:95KbF/Ac0
ここからの戦闘描写ではニーアのVS魔王の時の曲でも脳内再生してみるか
672: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/07/04(月) 01:03:50.18 ID:mJXyVP0+0
>>671
BADEND確定じゃないですかやだー!!!
これから投下を開始します
673: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/07/04(月) 01:05:12.33 ID:mJXyVP0+0
674: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2016/07/04(月) 01:05:49.81 ID:mJXyVP0+0
上条「……っ!」
675: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/07/04(月) 01:06:49.11 ID:mJXyVP0+0
レミリア「が、アアあぁぁぁぁァァァァァーーーーッッッ!!!」
676: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/07/04(月) 01:07:44.90 ID:mJXyVP0+0
上条(吸血鬼とか言ってるけど、やっぱり人と同じじゃないか)
677: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/07/04(月) 01:08:50.43 ID:mJXyVP0+0
上条「パチュリー、起きて大丈夫なのか!?」
パチュリー「こんな状況で寝ていることなんて、できるわけがないでしょう?」
678: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/07/04(月) 01:09:53.19 ID:mJXyVP0+0
パチュリー「上条当麻、もう一度だけ確認するわ」
上条「……なんだ?」
679: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/07/04(月) 01:13:02.25 ID:mJXyVP0+0
上条を荒ぶる少女の姿を見て、内心溜息を漏らす。
手の内の策を実行するにも、先にこの場を治めてからでないとどうにもならない。
すなわち、レミリアを平静に戻すのが最優先の事柄であると言える。
680: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/07/04(月) 01:14:26.98 ID:mJXyVP0+0
何でもないことかのように言う当麻を見て、パチュリーは肩を竦めた。
『聖人』だの『魔神』だの、人外とも言えるような輩と拳を交えてきた彼にとって、
859Res/553.70 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20