過去ログ - ハルヒ「鬱だ、死のう」
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43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/02/06(日) 22:05:36.04 ID:EIY1cE63o
支援でいいのかな


44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/02/06(日) 22:15:00.56 ID:fQ6gn8SAO
やだこの子かわいい


45:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/02/06(日) 23:15:12.11 ID:8MgZxyBgo
せめて1行ずつ空けてほしい


46:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/02/06(日) 23:29:11.24 ID:dT9Vg7wDO
みのりんの声じゃ再生できねぇ


47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 23:44:54.19 ID:pQ8U3muAO
 その日、一緒に帰ろうぜと言う谷口と国木田に断りをいれた俺はハルヒと供に勇んで部室に足を運んだ。

 部室には既に長門有希がいて昼休みとまったく同じ姿勢で読者に勤しんでいた。

「やあ」
以下略



48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 23:46:52.76 ID:pQ8U3muAO
 その長門を前にして「嫌です」と言い切る力はハルヒには当然なかった。

 かくして俺は長門とハルヒに部室の留守を頼み部員探しの旅に出発した。さりとて俺は本気で部員探しをしているわけではない。

 要はいまいち馴染んでいない長門とハルヒの二人が仲良くなってくれれば良いのだ、さっきの様子なら長門は俺の狙いを察してくれたみたいだから後は適当に時間を潰して部室に戻ればいい。
以下略



49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 23:48:36.98 ID:pQ8U3muAO
「あら、あなた一年生よね?」

 くるりと踵を返した俺に後ろから誰かが声をかけきた、もう戻ろうかと思っていたが声をかけられたのに無視するわけにもいかない。

「はい、……!!」
以下略



50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 23:49:45.95 ID:pQ8U3muAO
 ハルヒと初めて話した日のことを思い出すが決定的に違う点が一つ、おそらく彼女は相手が自分に見とれていると確信した上で訊いてきているのだ。しかし何故人には目が二つしか無いのか、俺は渦巻く煩悩にギリギリのところで打ち勝って視線を先輩の胸元辺りに固定する。これは女性の顔をジロジロ見るのは失礼だからだ、断じて俺が煩悩に敗北したわけではない。

「部活のお使いか何か?」

 俺の視線にはとっくに気づいている筈だが寧ろ胸を張って更に声をかけてくる。
以下略



51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 23:52:04.89 ID:pQ8U3muAO
 俺は彼女にハルヒとの出会いから長門と知り合い部室を借りうけるまでの経緯、そして現在の部員探しまでを伝え、あまり言いたくはなかったが部の目的が宇宙人や未来人、超能力者を探すことだと伝えた。健全な高校生なら確実に引いちまうだろう。

 しかし朝比奈さんは。

「なるほどね、経緯は変わっても長門さんが加入する事実は決して動かないわけか……」
以下略



52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 23:53:51.34 ID:pQ8U3muAO
「……貴女は何か部活動にてないんですか?」

 正面突破を放棄した俺は側面からの攻撃を試みる。

「ああ、書道部にね」
以下略



53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 23:55:30.87 ID:pQ8U3muAO
 どうやら朝比奈さん加入は我々の部活動にとっての強制イベントだったようだ、結局のところ俺には朝比奈さんのお願いという名の脅迫を受け入れる以外の道は残されていなかったんだからな。

 あのまま朝比奈さんを泣かせ続けたら全世界の男共と一人で戦争するか速やかに自害するしか選択肢はないかったのだ、まあ仕方ないこととハルヒも認めてくれるだろう。

「いいですか、朝比奈さん。ハルヒはデリケートな奴ですから脅かすようなマネをしちゃダメですよ?」
以下略



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