過去ログ - 美琴「極光の海に消えたあいつを追って」
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31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/03/09(水) 09:14:06.45 ID:mkWp35oHo
乙!
これは期待


32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/03/09(水) 09:27:51.94 ID:HuMEB4IDO
超期待


33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/03/09(水) 11:31:52.57 ID:/aXydwjE0
やばい!これ本編でも良いんじゃねってくらいみんなかっこいい……
超期待!!


34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/03/09(水) 13:12:14.65 ID:C1yBFP4f0
超期待


35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/03/10(木) 23:18:45.67 ID:PFiwFxcvo
こんばんは
レスありがとうございます
初スレ建てで緊張していたので、とても嬉しいです

今日の分を投下していきます


36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/03/10(木) 23:19:19.13 ID:PFiwFxcvo
「────はぁーっ……」

美琴は自室のベッドの上で、大の字になって寝ころんでいた。
あまりに多くの理解が困難な事柄を叩きつけられたせいで、頭の中がパンクしそうだ。
整理するための時間が欲しくて、一人にしてもらったのだ。
以下略



37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2011/03/10(木) 23:20:05.68 ID:PFiwFxcvo
彼女らが滞在しているホテルは昼食を用意しないらしく、売店で軽食を買いレッサーらの部屋へと向かう。
そこには既に10777号もいた。

「お買い物から帰ってきたナナミと会いまして、それでお昼を一緒に、ということになったんです」

以下略



38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/03/10(木) 23:20:52.85 ID:PFiwFxcvo
「か、雷とほとんど同じ出力じゃない……」

「ひょっとして、学園都市の能力者でもかなり高位のほうだったりします……?」

「お姉様は学園都市最強の電撃使い、レベル5の第三位『超電磁砲』です、とミサカは説明します」
以下略



39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/03/10(木) 23:21:31.56 ID:PFiwFxcvo
ブリヌイの最後の一かけらを口に放り込み紅茶で流し込んだレッサーが、紙ナプキンで口をぬぐう。

「──さて、お昼も食べ終えたところで本題に入りますか。
 ずばり上条当麻を探す手段、何か案はあります?」

以下略



40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/03/10(木) 23:22:17.19 ID:PFiwFxcvo
レッサーはA4サイズの紙に、なにやら魔方陣のようなものを書き始めた。
美琴のPDAを使い正確な緯度経度と方角の情報を得て、微調整をしていく。

「……できました。さあミコト、ストラップを真ん中においてください」

以下略



41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/03/10(木) 23:23:10.13 ID:PFiwFxcvo
「え? 何? どうしたの?」

「ダウジングはどうなったのですか?」

当然、門外漢の美琴と10777号には何が起きたか分からない。
以下略



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