過去ログ - 一方通行「青紫色の携帯電話」
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978: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/28(土) 02:50:23.95 ID:ZUJ42Ia1o

「初春が! 御坂が! 白井が!
俺にお前が帰って来ないって連絡してきたからだ!
みんな、お前がなにをやろうとしてるかすぐ察したみたいだった。
初春なんて泣いてたぞ? 佐天さんに何かあったらどうしようって」
以下略



979: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/28(土) 02:51:36.61 ID:ZUJ42Ia1o

「寒いな」

上条の吐く息は白い。

以下略



980: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/28(土) 02:58:08.31 ID:ZUJ42Ia1o
今日はここまで
また読んでください

そして時系列ごっちゃになったから整理しておく

以下略



981: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/30(月) 02:33:47.22 ID:+Xee8gWgo
風邪ひいてGW寝潰す羽目になったから少しだけどかいたの投下します。



982: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/30(月) 02:34:34.11 ID:+Xee8gWgo

〜〜〜

「佐天さんは馬鹿です」

以下略



983: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/30(月) 02:35:33.54 ID:+Xee8gWgo

初春が最も怖いと思っている事、それは親友だと心を許したかけがえのないものが消えてしまう事だ。
その気持ちは、一方通行が垣根帝督を拒絶した時に一気に大きくなった。
同性愛者なんじゃないかとからかわれても、けろっと純粋な友情だよ、とまっすぐ言えるような、そんな二人に憧れて、そうなりたいと思っていた。
だから、最初初春飾利は一方通行を探すのに必死だったのだ。
以下略



984: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/30(月) 02:36:33.76 ID:+Xee8gWgo

「佐天さん、私達も同じですわよ」

白井は微笑む。
佐天の無事を喜ぶように、また、自身の心を誇るように。
以下略



985: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/30(月) 02:39:00.59 ID:+Xee8gWgo

〜〜〜

「あ、昨晩一方通行が来た事帝督に言うの忘れてたわ」

以下略



986: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/30(月) 02:44:08.53 ID:+Xee8gWgo
本当に少しだった
今日はここまで、また読んでください

あといまきりいいし、あと15レスじゃ確実に終わらないのでこれでこのスレ埋めて新しいスレ立てようと思うのですが、どうかな?



987: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/30(月) 02:49:41.95 ID:+Xee8gWgo

〜〜〜

凍えるような寒さの中、一方通行は倒れていた。
鼠が彼の体の上を走り、地面の冷たさは彼から体温を奪う。
以下略



988: ◆hZ/DqVYZ7nkr[saga]
2012/04/30(月) 02:50:28.71 ID:+Xee8gWgo
ミスった
ひとつ投下し忘れてた
お恥ずかしい

では、またよろしくお願いします


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