388: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:26:23.97 ID:kx1z5YUZ0
あかいあくまがいる、と思った。
さっきまでの笑顔は変わらない。
だというのになんなのだろうかこの威圧感は。
389: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:28:19.28 ID:kx1z5YUZ0
【裏路地】
凛「そう。霊媒体質か・・・面倒ね」
390: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:30:21.78 ID:kx1z5YUZ0
士郎「何してるんだ遠坂!?」
391: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:31:27.27 ID:kx1z5YUZ0
ーーーこちらを?
392: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:36:43.52 ID:kx1z5YUZ0
393: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:37:59.80 ID:kx1z5YUZ0
ランサー「よお。弓兵に嬢ちゃんと・・・坊主にセイバーだな」
青い男はさっきの声の主ではなかったようだ。
394: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:41:23.62 ID:kx1z5YUZ0
ーーー夜
【寺】
395: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:48:10.91 ID:kx1z5YUZ0
佐々木さんはそんな俺の支離滅裂な言葉を遮るように言った。
小次郎「・・・今すぐ逃げろ」
396: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:53:03.57 ID:kx1z5YUZ0
キャスター「門番が役割を放棄だなんて、いったいどういうつもりかしら」
小次郎「なに、頼まれたのは門番だけ。ゆえにちょうど今こやつを追い返そうとしていたところよ」
397: ◆7usAPPBzDI[saga]
2012/09/16(日) 00:54:13.82 ID:kx1z5YUZ0
まさにその瞬間、佐々木さんが初めて刀を抜いた。
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