過去ログ - とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)2
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◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/12/29(日) 20:54:20.69 ID:Ex0zsgwp0
その他にも、今まで若干不安定だった『自分だけの現実』についても快方の兆しが見え始めた。
ちょっとした感情の変化でも乱れやすかった『AIM拡散力場』が、だんだんと安定方向に向かっていたのである。
少なくとも、日常生活に於いて能力が暴走する危険性はほぼゼロに等しくなった。
以下略
973
:
◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/12/29(日) 20:55:37.35 ID:Ex0zsgwp0
冥土帰し(しかし、この方法を続けてもうまくいくかどうかは正直疑問だね。
超能力の使用は『ある日突然できるようになっていた』という事例の方が圧倒的に多い)
冥土帰し(地道な努力よりも、ある種の切欠の方が重要なファクターを占めていると言えるだろうね)
以下略
974
:
◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/12/29(日) 20:57:13.01 ID:Ex0zsgwp0
冥土帰し(もし超能力が使えないと子供達が知ったら、果たしてどのような行動に出るのか……)
冥土帰し(できれば人生を棒に振るようなことは絶対にしないと願いたいね)
以下略
975
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◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/12/29(日) 20:59:31.93 ID:Ex0zsgwp0
冥土帰し「うむ、ビデオテープのように……と、この表現は古いかな。
まぁ、『早送り』したり『巻き戻し』したりしている時の映像を思い浮かべればいいと思うね」
咲夜「早送り……巻き戻し?」
以下略
976
:
◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/12/29(日) 21:02:33.75 ID:Ex0zsgwp0
そもそも病院で作られる食事は、患者の体を考えた上でカロリーや栄養分をしっかり計算して作られている。
また歯ごたえがあるような固い物や香辛料などの刺激物は控え、味付けは基本的に薄味が原則である。
つまり病院食には通常の料理とは色々と違う部分があるため、病院の厨房は普通の料理の練習する場所には向いていないのだ。
以下略
977
:
◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/12/29(日) 21:09:24.67 ID:Ex0zsgwp0
不死の薬「冥土帰し、もう終わったかしら?」
冥土帰し「あぁ、君かい? 今丁度終わったところだよ」
以下略
978
:
◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/12/29(日) 21:14:51.42 ID:Ex0zsgwp0
超能力者を格付けするために生み出された『強度』という概念。
その最高ランクである『5』に位置する能力者が関わるということは、
不死の薬が誘われたプロジェクトは相当な規模のものだと考えた方がいい。
以下略
979
:
◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/12/29(日) 21:16:24.60 ID:Ex0zsgwp0
アレイスターに直接干渉することが許されない以上、冥土帰しは偶然関わった事柄にしか対処することができない。
ならば自分がするべきことは、彼に巻き込まれて自分の下にやってきた患者を、あらゆる手を尽くして必ず救うことだ。
以下略
980
:
◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/12/29(日) 21:16:49.94 ID:Ex0zsgwp0
以下略
981
:
◆A0cfz0tVgA
[sage saga]
2013/12/29(日) 21:17:55.64 ID:Ex0zsgwp0
不死の薬「今回服用するのはこれだけよ。 ちょっと多いけど我慢してね」
咲夜「大丈夫です。 もう慣れましたから」
以下略
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