過去ログ - ムラサメ研究所を脱走してきたニュータイプ幼女たちが…
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618: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 11:45:15.53 ID:8hpv4eXMo

 なんとなく、胸が詰まるような感じがする。おかしいな、こういうのはなれたものなんだけど…

自分の感覚に疑問を感じてよくよく探ってみると、これは、違う、あたしの感覚じゃない…

以下略



619: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 11:45:58.46 ID:8hpv4eXMo

「平気だよ。ちょっとびっくりされるかもしれないけど、あなたはちょうど、戦争中だった頃のレオナと同じくらいの年齢だし…

 レオナと、おんなじ顔してるしね。きっと、うれしいんじゃないかな…あ、その角、左ね」

以下略



620: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 11:47:13.68 ID:8hpv4eXMo

 そんなことを話しながら、あたしとプルはダクトを進んだ。途中でようやく、基幹部に出ることが出来た。

中腰でくらいなら立って歩けるほどの高さで、これまで進んできたダクトよりも丈夫に出来ている。

以下略



621: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 11:47:44.57 ID:8hpv4eXMo

 あたしは、ヘルメットのバイザーを上げて

「危害は加えません。少し話をさせていただきたいんです。抵抗はしないようにお願いします」

以下略



622: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 11:48:48.83 ID:8hpv4eXMo

「なんだ…あんたは…その顔…どうして…?ま、まさか、あのときの、クローン…!?」

彼女は、強ばった口調で、そういった、やっぱり、プル達のことは知らなかったんだね…。

以下略



623: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 11:50:06.60 ID:8hpv4eXMo

「分かりました。すこし、待ちます」

あたしが言うと、博士はまた、ふう、とため息をついて、デスクの上にあったポットから紅茶をマグに注いた。

以下略



624: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 11:50:37.36 ID:8hpv4eXMo

「そんなふうに、思ってくれてたんだな…。アタシは、あんた達を作って、見捨てて来ちまったって思ってたのに。

 恨まれて当然だって、そう思ってたのに…母さん、なんて呼んでくれるのか?」

以下略



625: ◆EhtsT9zeko[saga]
2013/09/01(日) 11:52:21.32 ID:8hpv4eXMo


つづく


以下略



626:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/09/01(日) 12:50:06.25 ID:c7coFukr0
今晩!?早い、早すぎるッ!
と思ったがたぶん書き溜めがあるんだな、そうだよな
頑張ってくれ!


627:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/09/01(日) 14:45:06.09 ID:lXlUCs0uO
乙!緊張感がたまらん!

レオナよりプル(プルツー)のほうが戦闘訓練も実戦も経験豊富なんだからスジは通ってるよね
MSの操縦以外の経験があるかはしらんけどw


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