過去ログ - 咏「健夜さん、一度だけでいいから私と――」
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6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/24(月) 02:06:50.93 ID:tGfIwj4wo
乙期待

> 「健夜さん、一度だけでいいから私と――」
この後「貴女と合体したい」とかそんなことしか浮かびませんでしたすみません


7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/24(月) 09:36:49.96 ID:wEkvELYwo
俺もだ


8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/24(月) 13:44:44.09 ID:skhZnbwKo
乙ー!
期待してます


9: ◆kEnR9bcEp.[saga]
2013/07/01(月) 01:59:06.58 ID:qQ6JEELU0
*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 小鍛治健夜は、夏になると東京での仕事が増える。
 この季節は東京で麻雀のインターハイが開催されるからだ。

以下略



10: ◆kEnR9bcEp.[saga]
2013/07/01(月) 02:01:30.61 ID:qQ6JEELU0

 その日もインハイ関連の仕事を終え、健夜は放送室を立ち去ろうとしていた。

健夜「……」

以下略



11: ◆kEnR9bcEp.[saga]
2013/07/01(月) 02:03:08.28 ID:qQ6JEELU0

健夜「もう、こーこちゃん。いきなり何するの」

 奇襲をかけてきた相手の名前は福与恒子。職業アナウンサー。
 健夜とは仕事上パートナーを組まされることが多い相手であり、個人的な友人でもある相手だ。
以下略



12: ◆kEnR9bcEp.[saga]
2013/07/01(月) 02:04:47.96 ID:qQ6JEELU0


健夜「まったくこーこちゃんは……急に後ろから抱きつくのは驚くからやめてよ。心臓が止まるかと思ったよ」
恒子「ん? 急じゃなければいいのかな?」
健夜「いや、そういう意味じゃないからね!?」
以下略



13: ◆kEnR9bcEp.[saga]
2013/07/01(月) 02:05:55.32 ID:qQ6JEELU0

 普段とは違う、心配そうな声音。
 恒子の言葉が何を指しているのか察しはついていたものの、

健夜「最近どうしたって、何が? インハイ関連でちょっと忙しいぐらいだけど」
以下略



14: ◆kEnR9bcEp.[saga]
2013/07/01(月) 02:08:02.52 ID:qQ6JEELU0

健夜「うん、ごめん。ちゃんと話すね。そんな心配してもらうようなことじゃないんだけど……」

 口にしながら、健夜は廊下の前後を確認する。
 人はほとんど居ないものの、皆無というわけではない。
以下略



15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/01(月) 02:15:13.97 ID:qQ6JEELU0
今回の投下はここまでです。
短い上に話もほとんど進んでおらず、すみません。
次回以降は会話中心になってくれると思うので、もうちょっとテンポはマシになるのではないかと……


以下略



16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/01(月) 03:29:03.14 ID:LZePWrXZo
乙ー


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