過去ログ - モバP「世界中にヒーローと侵略者が現れた世界で」part12
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◆lhyaSqoHV6
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2016/02/25(木) 08:22:52.25 ID:rhio0V+5o
松風『それにアンタもそうだ! 何普通に飯出してんだ!!』
続いて松風の怒声の矛先は、料理を作り持ってきた少女に向いた。
以下略
822
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◆lhyaSqoHV6
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2016/02/25(木) 08:23:54.49 ID:rhio0V+5o
松風をなんとか落ち着かせた仁美は、今一度先ほどのテーブルに着いていた。
対面には件の少女も座している。
少女「えっと……何から話したらいいかな……」
以下略
823
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◆lhyaSqoHV6
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2016/02/25(木) 08:25:30.65 ID:rhio0V+5o
──現在から13年前・どこかの山奥──
以下略
824
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◆lhyaSqoHV6
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2016/02/25(木) 08:26:27.47 ID:rhio0V+5o
男「(まあいい、何れにせよ放ってはおけんよな……)」
男「(外傷は無い……となると何らかの疾病か、空腹で倒れたか……?)」
以下略
825
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◆lhyaSqoHV6
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2016/02/25(木) 08:27:41.92 ID:rhio0V+5o
葵「──最終的に、おとんはあたしを連れてここに流れ着いて、お店を構えたってわけね」
葵は、復活してから現在に至るまでの顛末を仁美に話して聞かせた。
彼女の言う"おとん"というのはつまり、葵を行き倒れから救った男のことである。
以下略
826
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◆lhyaSqoHV6
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2016/02/25(木) 08:29:40.27 ID:rhio0V+5o
葵「……自分がかつて人間にしたことを無かったことにできるとは思わないし」
葵「今更こんな事言うのも、都合が良すぎるって言われるかもしれないけど……」
以下略
827
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◆lhyaSqoHV6
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2016/02/25(木) 08:31:04.13 ID:rhio0V+5o
──そんなこんなで現在──
葵「──で、結局、仁美さんは吸血鬼をやっつけに行くん?」
以下略
828
:
◆lhyaSqoHV6
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2016/02/25(木) 08:32:11.65 ID:rhio0V+5o
補足的なおまけその1
仁美「葵っちのおとんて、どんな人なの?」
以下略
829
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◆lhyaSqoHV6
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2016/02/25(木) 08:33:04.69 ID:rhio0V+5o
補足的なおまけその2
仁美「それにしても……相変わらずお客さん来ないねえ」
以下略
830
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@設定
◆lhyaSqoHV6
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2016/02/25(木) 08:34:59.35 ID:rhio0V+5o
首藤葵/真名もアオイ(人間界で復活してから13年)
職業:大衆食堂の若女将
属性:以前は悪玉だった系一般人
以下略
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