過去ログ - 鳥海「司令官さんが木曾さんを冷遇している?」
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13:名無しNIPPER[sage]
2015/05/23(土) 23:27:07.58 ID:l6ojYzJDO
乙!期待待機


14: ◆xedeaV4uNo[sage]
2015/05/25(月) 09:49:29.59 ID:UmNdKB6D0
今夜、仕事から帰宅後に軽く投下予定
験担ぎで大安の間に少しは進めておきたいとこです


15: ◆xedeaV4uNo[saga]
2015/05/25(月) 23:13:50.77 ID:UmNdKB6D0


 広大な海洋と比べると私たち艦娘であれ深海棲艦であれ、スケールで言ったら海岸の一粒の砂のようなものです。
 だから位置が分かっていて勇んで出撃したとしても、すぐに会敵できるわけじゃありません。
 仮にすぐ遭遇したとすれば、それはもう敵が間近に迫ってきてしまった時ぐらいで、いきなり窮地に追い込まれてるような状況です。
以下略



16: ◆xedeaV4uNo[saga]
2015/05/25(月) 23:26:44.33 ID:UmNdKB6D0


鳥海「そういえば木曾さんは、司令官さんのことをどう思ってます?」

木曾「どうって、また藪から棒に妙なことを訊くんだな」
以下略



17: ◆xedeaV4uNo[saga]
2015/05/25(月) 23:40:39.90 ID:UmNdKB6D0


木曾「そういうお前はどうなんだよ、鳥海。俺にそんなことを訊くってのはあれか、男として意識してるとかか?」

鳥海「え……あ……ええ!?」
以下略



18: ◆xedeaV4uNo[saga]
2015/05/25(月) 23:59:48.59 ID:UmNdKB6D0



ロ級A「ヒャッハー! 新鮮ナ肉ダー!」

以下略



19: ◆xedeaV4uNo[saga]
2015/05/26(火) 00:10:13.14 ID:djGPL18D0


潮「なんなんですか、あれ! 喋ってますよ!?」

響「これが水上の深海棲艦か……潜水艦とはずいぶん違うんだね」
以下略



20: ◆xedeaV4uNo[saga]
2015/05/26(火) 00:15:01.71 ID:djGPL18D0


島風「……あんなの、見た目が怖いだけ。みんなよりずっと遅いよ!」

木曾「そうだ。本当に手練れの深海棲艦は余計なことは言わない。だろ、鳥海?」
以下略



21: ◆xedeaV4uNo[saga]
2015/05/26(火) 00:20:22.63 ID:djGPL18D0
今夜はここまで。酒が入ってて眠いので……

とりあえず、我が艦隊は明石さんが着任して少しは様になってきたようです。


22: ◆xedeaV4uNo[saga]
2015/05/29(金) 05:37:59.41 ID:0J45YaiY0


 艤装の主機に火が入り唸りを上げ始めた。火器類の安全装置も全て解除する。
 足下が一瞬沈み込んでから、背中を押し出されるようにぐんぐんと加速が始まる。調子は悪くない。
 それでも最高速に達するのは駆逐艦組のほうが早い。
以下略



23: ◆xedeaV4uNo[saga]
2015/05/29(金) 05:45:18.82 ID:0J45YaiY0


 とにかく今はこちらも狙わないと。
 二番艦のロ級に照準を合わせ、まずは副砲に当たる連装高角砲で射撃を始める。命中弾は得られなくとも照準のずれは補正できる。
 三度目の補正を元に主砲での斉射に切り替える。
以下略



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