過去ログ - 理樹「小毬さんにセクハラするとナルコレプシなくなった」恭介「なに言ってんだお前」
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1:名無しNIPPER[saga]
2016/02/21(日) 10:30:02.57 ID:fxniJOdOO
理樹(ナルコレプシー…僕があるきっかけから発症してしまった眠り病だ。この病は、時間を問わず突然寝てしまうという日常生活の上で非常に厄介な問題である)

理樹(しかし幸いにもある日にその病を小毬さんにセクハラを行うことで症状を抑えることを発見をしたのだ。早速このことを恭介に報告した。これは学会で今後の睡眠障害に関する脳医学において重要な発見であると報告出来るんじゃないだろうか?しかし恭介からの対応は冷たいものだった)

理樹「僕もよく分からないんだ。ただ気付いたのも最近で、小毬さんにセクハラしてからあまり起きなくなってきたんだ」

恭介「………理樹、お前はきっと疲れているんだ。今日はもう休んだほうがいい。幸いここはお前の部屋だ。すぐ隣にベッドがあるぞ」

理樹「………人の話聞いてる?眠くならなくなったって事なんだけど」

恭介「ダメだこいつ早くなんとかしねえと」

理樹(恭介は理由もよく説明しないまま部屋を出て行ってしまった。まだ彼には理解が及ばない話だったかもしれない。まあ無理もない。実際他の事で抑えられているのかもしれないし、『はいこうです』と即刻実証出来るものでもないからだ)

理樹(だけど実際に効いているのは効いているのだからそうする他あるまい。これは仕方のないことなんだ)

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2:名無しNIPPER[saga]
2016/02/21(日) 10:49:10.01 ID:fxniJOdOO
理樹「さて…」

理樹(時計をちらりと見た。そろそろ『時間』だ。僕はこれまで、その発作をどのくらいの周期でセクハラすれば常に抑えられるのかを毎分ごとにデータに残しつつ度重なる実験でとうとう特定することが出来た。ずばり『4時間に1回のセクハラ』で問題ないらしい)

理樹(もちろん普通に寝ている間は発症しないしわざわざ起きてセクハラしにいかなくてもいい。つまり朝起きてまずはブレイクファーストセクハラ。昼休みにランチセクハラ。夕方にティータイムセクハラし、夜にはディナーセクハラ。1日に計4回のセクハラで僕は病の心配をする必要がなくなるのだ)
以下略



3:名無しNIPPER[saga]
2016/02/21(日) 10:57:54.69 ID:fxniJOdOO
理樹「大丈夫?お腹でも痛い?」

理樹(この流れなら今日はすぐに済みそうだ)

小毬「だっ、大丈夫だよ〜!」
以下略



4:名無しNIPPER[saga]
2016/02/21(日) 11:07:32.33 ID:fxniJOdOO
理樹部屋

理樹(時は飛んで夕方。そろそろ小毬さんの元へ行かなければ)

理樹「うーんと…」
以下略



5:名無しNIPPER[saga]
2016/02/21(日) 11:09:17.07 ID:fxniJOdOO
まともな小毬SS期待してたらすまんな
時間を見て更新するが本格的な続きは夜だ!


6:名無しNIPPER[saga]
2016/02/21(日) 13:41:38.32 ID:ieybxBmgO
期待


7:名無しNIPPER[sage]
2016/02/21(日) 20:35:24.42 ID:U/vUTu9So
はよ


8:名無しNIPPER[saga]
2016/02/21(日) 23:59:20.49 ID:Qr89i1qN0
電車内

理樹(発車から一度も移動していなきゃ4号車に乗っているはずだ)

プシューッ
以下略



9:名無しNIPPER[saga]
2016/02/23(火) 21:36:41.84 ID:U4xUYP7z0
理樹(フェーズ1。実はここが正念場であり、最大の集中力を注ぐべきポイントである。まず小毬さんへ急に接触するのはいけない。例えるならトランプタワーの成功間近のように慎重に迫ろう)

スッ

小毬「あうっ……」
以下略



10:名無しNIPPER[saga]
2016/02/23(火) 21:40:57.22 ID:U4xUYP7z0
小毬「やっ………んっ!」

鈴「うん?」

理樹「おっと…」
以下略



11:名無しNIPPER[saga]
2016/02/23(火) 21:52:55.50 ID:U4xUYP7z0


食堂

真人「ふぃ〜今日も食ったなっ!」
以下略



12:名無しNIPPER[sage]
2016/02/24(水) 00:11:46.76 ID:jgJ8ptFyO
これコマリマックスに事情説明したら許してくれるんじゃ・・・


13:名無しNIPPER[saga]
2016/02/24(水) 00:33:49.77 ID:4P/FjT3h0
葉留佳「それじゃーそろそろ帰ろっかクド公」

クド「はいなのです!」

恭介「よし、じゃあ俺たちも戻るとしよう」
以下略



14:名無しNIPPER[saga]
2016/02/24(水) 00:45:02.00 ID:4P/FjT3h0
階段手前

理樹(階段の手前まで来るともはや辺りは暗闇でしかなかった)

小毬「えーっと……」
以下略



15:名無しNIPPER[sage]
2016/02/24(水) 00:47:41.17 ID:QexcUGODo
犯罪者レベルがどんどん上がっている……


16:名無しNIPPER[saga]
2016/02/24(水) 01:00:13.59 ID:4P/FjT3h0
理樹(一度発射した手は推進力を増し、とうとう障害物にぶつかる。恐らく隣には同じ形の物が存在するであろう半球のドームだ)

理樹(僕は遂にその肉に手を這わすと、優しくほぐした。すると小毬さんの息は更に荒くなってしまった)

小毬「んーっ!んーっ!」
以下略



17:名無しNIPPER[sage]
2016/02/24(水) 01:03:58.74 ID:UQa2kbqkO
ガチセクハラやないか


18:名無しNIPPER[saga]
2016/02/24(水) 01:15:14.81 ID:4P/FjT3h0
理樹(次第に布越しの触り心地では満足出来なくなってしまった。僕はセーターの下に腕を潜り込ませた。すると小毬さんは反射的にその二の腕を掴んだ。しかし、それは余りにも弱い抵抗の意思だった)

理樹(一瞬、動きは止まりはしたが、手が懐まで到達するのまで食い止めることは出来なかった。その堤防は、欲望という波によって強引に押されると簡単に脆く、崩れ去ってしまったのだ)

小毬「…………んぅ!」
以下略



19:名無しNIPPER[saga]
2016/02/24(水) 01:25:25.02 ID:4P/FjT3h0
理樹(しばらくして己の感情で体をコントロール出来るほど頭が冷え、僕は手を離した)

小毬「……………っ」

理樹(すると小毬さんは両手で散々辱められた自分の体を守るよう交差させた。しかし、その効果はもうとっくに意味がなかった)
以下略



20:名無しNIPPER[saga]
2016/02/24(水) 01:33:54.85 ID:4P/FjT3h0





以下略



21:名無しNIPPER[saga]
2016/02/24(水) 01:40:58.16 ID:4P/FjT3h0
小毬「じゃあ鈴ちゃんっ、先に教室に行っておくから…」

鈴「分かった」

理樹(流石に小毬さんもどういった時に狙われるか分かってきた様なので食事の片付けを手早く済ませると、すぐに教室の方へ上がっていった)
以下略



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