898:名無しNIPPER[saga]
2016/11/09(水) 01:12:38.34 ID:lmlOq5dm0
新人4人はただただ状況を見守ることしか出来なかった。
「な、なんなんだよ……これ」
「う、撃ッていいのか?」
899:名無しNIPPER[saga]
2016/11/09(水) 01:13:25.19 ID:lmlOq5dm0
「うッお!? な、なんだあの人……」
「か、格闘選手?」
そのまま、風は残りの敵を同じように一般人を助けながら一人で蹂躙し始める。
900:名無しNIPPER[saga]
2016/11/09(水) 01:14:51.66 ID:lmlOq5dm0
一般人に逃げるように言って、玄野達はさらに敵のいる方向に向かうことにした。
そうやってレーダーを見ると、大きな光点が玄野達から100メートルほど離れた場所にあると気付いた。
レイカ「玄野クン……これッて……」
901:名無しNIPPER[saga]
2016/11/09(水) 01:16:03.66 ID:lmlOq5dm0
武田「そ、んな……馬鹿な……」
「えッ……」
「嘘、だろ?」
902:名無しNIPPER[saga]
2016/11/09(水) 01:16:52.25 ID:lmlOq5dm0
別の場所、真ん中に池がある、少し大きな公園。
数十匹の敵の死体と一般人の死体が散らばる場所。
この場にいる最後の一匹を、一般人ごと剣で斬り飛ばした和泉が一息ついていた。
903:名無しNIPPER[saga]
2016/11/09(水) 01:17:53.55 ID:lmlOq5dm0
和泉(…………誰だ?)
両手に剣を持った精悍な風貌の短髪の男を先頭に、スーツの男達が和泉に気がつき歩み寄ってくる。
両手剣の男が、和泉の前に立ち問いかける。
904:名無しNIPPER[saga]
2016/11/09(水) 01:19:13.29 ID:lmlOq5dm0
吉川の言葉に耳も貸さず立ち去ろうとする和泉。
吉川「おいッ、聞いてンのか? それとも耳が聞えねーのか?」
完全に無視をする和泉に、少し挑発気味に問いかける吉川だったが、和泉は歩きながらレーダーを見て立ち止まる。
905:名無しNIPPER[saga]
2016/11/09(水) 01:19:53.08 ID:lmlOq5dm0
今日はこの辺で。
906:名無しNIPPER[sage]
2016/11/09(水) 02:46:39.35 ID:tPEWZpnK0
乙
こっちが戦力強化されてる分星人サイドも強化されてるっぽいな
907:名無しNIPPER[sage]
2016/11/09(水) 03:05:54.92 ID:yCy01wFXO
おつ
80点ての見て凛さんなら余裕だろと思ってたが、他に90点もいるっぽいし、今回のはそのクラスで中ボスレベルってことかな
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