女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/06/28(日) 03:06:10.84 ID:CZ1Rvy+YO
スレ乱立させ過ぎィ
大丈夫なのか?
3: ◆CaWSl75vrE[sage]
2015/06/28(日) 03:07:51.32 ID:823VgtnL0
大丈夫です(震え声)
こっちは書き溜めが出来次第投下という形にするので…
4:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/06/28(日) 03:15:39.90 ID:1KmhZE7Io
よくいるわ、一話の半分くらいしかかかないくせにスレ乱立しまくるこういう馬鹿
こいつら思いついた事を深く考えずに行動しなきゃ死ぬんじゃないの?
5: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/06/28(日) 03:19:46.46 ID:823VgtnL0
ある暖かい冬の夜。すでに他の駆逐艦の子達は寝入り、戦艦や空母、人間で言うところの大人に当たる者達も床に就き始めているような時刻。
が、ただ一人の駆逐艦は、その例外だった。
「………すーっ、はぁ……」
6: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/06/28(日) 03:24:59.12 ID:823VgtnL0
「や、夜分遅くにすみません」
「ううん、私は大丈夫だよ。それよりほら、そこにいたら寒いでしょ?入りなよ」
「あ、はいっ!」
7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/06/28(日) 03:26:26.76 ID:1sOMq74jo
wktk
8: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/06/28(日) 03:28:48.59 ID:823VgtnL0
「お隣、失礼します」
適当な距離を保ち、遠慮がちだがすとんと腰を下ろす。
普段提督の私室を照らす電灯はすでに消され、ベッドの傍のモダンなデザインのサイドテーブルと、そこに置かれたクラゲを模した形の可愛らしいスタンドライト。その中枢部から漏れる淡く青い光が、二人を照らし出していた。
9: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/06/28(日) 03:32:46.63 ID:823VgtnL0
少しでも力を加えようものなら、たちまち折れてしまいそうな細い指。しかし、それは提督の女性らしさをより如実に表し、秋月の中の『男』を目覚めさせつつあった。
気付けば、先ほどまであれほどざわめいていた心がこれ以上ないほどの安らぎに満ちている。提督から漂う、鼻腔をくすぐるように暖かく、どこか懐かしい匂い。
密接に触れる提督の優しさと女性らしさ。そこから生まれる安心感と、膨れ上がる己の欲望。迷う秋月の思考をよそに、提督が続ける。
「何かあったのなら、話してごらん」
10: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/06/28(日) 03:37:23.89 ID:823VgtnL0
「あの……司令、今日は美味しいご飯、ありがとうございました」
「え?あ、ああ、うん。どういたしまして」
秋月の深刻な表情を見ていたからか、拍子抜けしたような声の生返事になる。しかしすぐにも話の筋を合わせ、言葉を返す。
11: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/06/28(日) 03:42:34.27 ID:823VgtnL0
「ねえ、もしよかったらまた今度食べたいもののリクエスト聞いてもいいかな?私、頑張るから」
興味津々といった様子で、問い掛けてくる提督。ずっと握り合っていた手をそっと振り払い、肩に手をかける。
そして、一瞬も言い淀むことなく、提督へ告げた。
12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/06/28(日) 04:23:26.84 ID:AaUVcinN0
ふた艦娘×女提督スレとか前も立ってたけど、同じ人?
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