468: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 03:16:39.05 ID:vb4XgVkD0
にこ「ちょ、ちょっと……この靴誰のよ……」
靴の持ち主に気付いていながら、その存在を認めたくなかったのか靴の持ち主がだれかを家族に問いかける
その問いに最初に応えたのは、にこママであった
469: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 03:38:36.11 ID:vb4XgVkD0
真姫「久しぶりね、にこちゃん。」
もうにこへの恋愛感情が消失している真姫は、淡々とあいさつをする
が、にこは真姫との会話の流れをぶった切り、真姫の方へ詰めよって肩を掴んで問いかける
470: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 03:54:03.74 ID:vb4XgVkD0
真姫「う、ううぅぅぅ……私は一体何を……」
にこママ「よかった……!気がついたのね……!」
真姫はあたりをキョロキョロし、自分が置かれている状況を確認する
471: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 04:14:07.75 ID:vb4XgVkD0
にこママ「付き合ってるんだもん♡」キャピキャピ
真姫が言うよりも先に、にこママが先手を打つ形で続きを言う
一つの台詞をあえて二人で分けて言う、事実上の共同作業となった
472:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/02/13(土) 11:11:13.08 ID:+B4IHMWGO
エロよりこんなコントみたいな方がいいな
エロはエロで好きだがこのファミリーはこんな感じが好き
473: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/14(日) 01:27:02.77 ID:MszEO3SS0
真姫「まあ、その話は今は置いておきましょうよ。」
真姫「今日の主役はにこちゃん、あなたでしょ?」
にこママ「にこのために頑張って料理こしらえたのよ。」
474: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/14(日) 02:30:45.65 ID:MszEO3SS0
にこ「何話強引に終わらせようとしてるのよ!?」
にこ「置いといちゃダメでしょ、詳しく聞かせなさいよ!」
にこ「それとも何なの!?ドッキリ!?どこかにカメラが仕掛けてあって、後で編集して何かの番組にでも使う予定なの!?」
475: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 01:48:07.04 ID:MKutS2n00
にこママ「どうしてにこが嫌な気分になるの?」
にこママ「あー、もしかして……♡」
にこママ「真姫ちゃんと私の仲の良さに嫉妬してくれてるの?やーねー、にこったら……」
476: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 02:55:36.43 ID:MKutS2n00
にこ「御託はいいから早く教えてよ…!」
にこ「気になって気になって料理どころじゃないじゃない……!」
難しい顔になるにこににこママと真姫は若干ビクビクするも、内心はノロケ話を聞いてほしくてたまらない
477: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 03:21:19.02 ID:MKutS2n00
にこママ「それはね、真姫ちゃんが……♡」
真姫「ま、待って……!」ガシ
にこママ「ふふ、いいわよ♡こういうことは真姫ちゃん自身の口から言った方がいいだろうし♡」
478: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 03:28:37.25 ID:MKutS2n00
にこ「…………」
にこ「は……?ちょ、意味分かんないんだけど……」
いつものにこならばここは「にっこにっこにー♡どぅめどぅめ(以下略)」の台詞が真っ先に出てくるはずなのだが、
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