474: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/14(日) 02:30:45.65 ID:MszEO3SS0
にこ「何話強引に終わらせようとしてるのよ!?」
にこ「置いといちゃダメでしょ、詳しく聞かせなさいよ!」
にこ「それとも何なの!?ドッキリ!?どこかにカメラが仕掛けてあって、後で編集して何かの番組にでも使う予定なの!?」
475: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 01:48:07.04 ID:MKutS2n00
にこママ「どうしてにこが嫌な気分になるの?」
にこママ「あー、もしかして……♡」
にこママ「真姫ちゃんと私の仲の良さに嫉妬してくれてるの?やーねー、にこったら……」
476: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 02:55:36.43 ID:MKutS2n00
にこ「御託はいいから早く教えてよ…!」
にこ「気になって気になって料理どころじゃないじゃない……!」
難しい顔になるにこににこママと真姫は若干ビクビクするも、内心はノロケ話を聞いてほしくてたまらない
477: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 03:21:19.02 ID:MKutS2n00
にこママ「それはね、真姫ちゃんが……♡」
真姫「ま、待って……!」ガシ
にこママ「ふふ、いいわよ♡こういうことは真姫ちゃん自身の口から言った方がいいだろうし♡」
478: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 03:28:37.25 ID:MKutS2n00
にこ「…………」
にこ「は……?ちょ、意味分かんないんだけど……」
いつものにこならばここは「にっこにっこにー♡どぅめどぅめ(以下略)」の台詞が真っ先に出てくるはずなのだが、
479: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 03:59:24.30 ID:MKutS2n00
こころ「え!?真姫さんお母様の前はお姉さまのことが好きだったのですか?」
ここあ「ねえねえ真姫ちゃん!にこにーのどんなところが好きだったのー?」
虎太郎「気になるー」
480: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 04:06:51.93 ID:MKutS2n00
真姫「別に応えなくてもいいわよ。」
にこ「」イラ
真姫「だって私には……」
481: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/16(火) 03:37:06.04 ID:KB0XA8pG0
真姫「まあ黙って聞いていなさいよ。」
真姫「にこちゃん、μ'sみんなでした卒業記念パーティーのことは覚えているかしら?」
黙って聞いとけと言っておきながら、にこに対して質問を挟む真姫
482: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/16(火) 03:53:52.09 ID:KB0XA8pG0
真姫「そう、私はにこちゃんに告白しようとしてたのよ。」
真姫「もっとも、肝心のにこちゃんはそんな事も知らずに変な勘違いをしていたようだけどね。」
真姫「おかげで私はにこちゃんに思いを告げる事無く、失恋したわ。」
483: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/16(火) 04:03:39.82 ID:KB0XA8pG0
真姫「いやいや謝らないでよにこちゃん!顔をあげてちょうだい!」
にこ「え……?真姫ちゃんがそう言うなら……」
真姫「逆ににこちゃんにはお礼を言いたいくらいよ。」
484: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/17(水) 01:43:15.29 ID:9/qKJy0D0
にこママ「もう、にこったら冗談が通じないんだから……」
にこ「いやいや、そっちの冗談が笑えないんだっつーの……」
にこ「いいから、続きを話して。このままじゃ埒が明かないわ。」
974Res/874.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20