91: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/30(土) 18:17:43.31 ID:i2q4B8sJ0
――ほらぁ、良い顔になってる。
女奴隷の顔はだらけにだらけ、口の端からだらしなく唾液を垂らし、頬を上気させて、目は虚ろ。
――気持ちいいことしか考えてないって顔。
92: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/30(土) 18:37:37.70 ID:i2q4B8sJ0
女奴隷「お嬢様は熱だから――」
これまた予想外の言葉が女奴隷の口から告げられた。
93:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/30(土) 18:38:35.73 ID:3h+dwhNFo
ええな
94: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/30(土) 19:04:24.91 ID:i2q4B8sJ0
お嬢様はふふっと軽く苦笑すると、キスを仕返し、右足を女奴隷の股に割り込ませた。松葉崩しの体位だ。
お嬢様「一緒に動きましょう」
95: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/30(土) 19:26:58.91 ID:i2q4B8sJ0
闇夜、青白い月光によってのみ扇情的に照らされる部屋の中、性による嬌声が響き、豊満で艶美たおやかな肢体とあどけないながらも妖しげで妖精的な肢体――そんな二つの肢体が踊る。
女奴隷「あ、あん――く、は、あぁ……お嬢さまぁ……もう、わたし…………」
96: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/30(土) 19:37:38.84 ID:i2q4B8sJ0
女奴隷は足をほどき、腰を離す。蜜壺同士で透明な糸が引いた。
そのままベッドの上を這い、お嬢様の肩に頭を下ろした。
お嬢様はそれを腕枕で迎え入れる。女奴隷は二の腕を枕に甘えたようにすりよる。
97: ◆TEm9zd/GaE[sage saga]
2016/04/30(土) 19:52:00.21 ID:i2q4B8sJ0
お嬢様「また、しましょうね」
女奴隷「はい……くんくん――」
98: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/04/30(土) 19:54:44.40 ID:i2q4B8sJ0
タチ先生の双角カンケイが気になる。
今日はここまでで。いつも乙ありがとね
99:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/04/30(土) 20:08:31.45 ID:3h+dwhNFo
乙
100:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/03(火) 12:16:50.87 ID:v5T+tAexO
乙!
101: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/05/03(火) 20:04:12.13 ID:guD+EVe30
――少し前、廊下
ご令嬢「ああ、夢にまで見たお姉様との同棲ですよ。お姉様と同じ屋根の下で食事はおろか、寝泊まりからお風呂にいたる私生活全般を共にするなんて……考えただけで空を飛べるんじゃないかと錯覚するほど心が高鳴ってしまいますですよ」タラララーン
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