1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/02(土) 20:03:07.48 ID:iWdoZRqg0
「え?」
時雨は唐突にそういって、私は思わず耳を疑った。
なぜならそれはあまりにも唐突だったからだ。
何時ものように書類を片付けている最中の昼下がり、不意に時雨はペンを置いてふぅと一息ついたあと、なんでもないことのように、セックスしよう、と私に言ったのだ。
「セックス、しようよ」
時雨は私の方をまっすぐ見て、またそういった。
聞き間違いじゃないらしい。
「セックス……て、え?」
「提督はセックス知らないの?性行為、交尾」
時雨はクスリと笑った。
「それは……もちろんしってるけど」
私は盛大に混乱している。
訳がわからない。
なんで時雨がいきなりこんなことを言うのか。
「なら、大丈夫だよね」
時雨が静かに椅子から立つ。
日常の一動作のはずなのに、雰囲気に飲まれていた私は思わず怯んでしまった。
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2016/04/02(土) 20:10:30.50 ID:CCpW+xmn0
パンツ脱イダ
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2016/04/02(土) 20:10:58.76 ID:iWdoZRqgo
「ふふ、どうしたの、ビクってして」
時雨は私の方に歩み寄ってきた。
窓から射す春の日差しが時雨の黒髪を妖しく照らす。
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2016/04/02(土) 20:17:09.55 ID:iWdoZRqgo
「でも、いいよ」
時雨が、さらに、更に距離を詰めてきた。
体が重なり合って、柔らかな時雨の感触が服を挟んで伝わる。
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2016/04/02(土) 20:29:15.46 ID:iWdoZRqgo
「……えへへ、嬉しいなぁ、僕が初めてなんだね」
時雨は嬉しそうに笑う。
私はそれどころではないけど。
他に知られたくもない男として情けない事実を知られてしまって、情けなくなってしまった。
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2016/04/02(土) 20:40:00.95 ID:iWdoZRqgo
「んむ、ん、ぐ、ぢゅ、ん」
「……っ、……!」
時雨の滑る舌が私の舌を絡め取り、ぐちゅぐちゅと嬲ってくる。
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2016/04/02(土) 20:49:18.66 ID:iWdoZRqgo
「んっ……」
「ふふ、くすぐったいかな?」
時雨は私の顔に頬ずりをしながら、私を右手で深く抱きつつも左手で器用にズボンのベルトを外す。
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2016/04/02(土) 20:49:59.61 ID:iWdoZRqgo
何をするダァー!!続きは深夜で。
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2016/04/02(土) 21:21:32.10 ID:Ct4flO620
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