147: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 01:40:18.70 ID:smVhTUCY0
最後に、士郎とぐだ男が握手する。
ぐだ男「たった一晩だけでしたがとても長い間一緒にいた気がします」
士郎「ああ。俺もだ。でもなんつーか、俺またお前に会うような気がする」
148: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:01:25.79 ID:smVhTUCY0
マシュ「フフ、フォウさん。先輩が倒れてからずっと側にいてくれたんですよ」
フォウ「ファ!?フォウ、フォーウ!!」
「違う!!違うよ!!」と言わんばかりベッド隣のテーブルにピョンピョン跳び跳ねる。
149: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:15:34.89 ID:smVhTUCY0
マシュが部屋を出た。今この部屋には僕とフォウしかいない。
僕はベッドを操作し背を少し起こし、フォウを腹部の上に置いた。
直後、
150: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:31:04.27 ID:smVhTUCY0
ぐだ男「そうですね。何故そこまでと言われたら、僕は廊下であなたに起こされた時から無意識にあなたに惹かれ、その気持ちが分からないでいました。
ですがレフと対峙し、あなたがレフに蹴られる瞬間にその無意識は確信に変わりました。僕は、あなたに恋をしていたんです」
フォウ「フォッ!?」
151: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/01/05(木) 02:43:12.01 ID:smVhTUCY0
くぅ〜疲れました!!一応の本編は終わりです。今作はかなりのスロースタートになってしまった、という感じがしますね。
近いうちにフォウ君とのえっち、武蔵フレ募集、サーヴァント召喚編など書こうと思います。
聞いてみたいのですが乳上の扱いどうでしょうか?一応ほどほどの無双感で書いてみましたが・・・。
152:名無しNIPPER[sage]
2017/01/05(木) 12:42:19.01 ID:5shrAfMuO
乙。まあこのゲームだとよくあることだから(白目)
153:名無しNIPPER[sage]
2017/01/05(木) 23:56:36.86 ID:0e5c5VU5O
乙様
次回作も楽しみにしてるよ
154: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/01/11(水) 01:28:17.54 ID:TGnOepzp0
――――――
155: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/01/11(水) 01:28:52.06 ID:TGnOepzp0
フォウ「・・・フォゥ」
少しして、ほんの僅かに頷いた。恥ずかし気に、だがはっきりとその意思が僕に流れ込む。
その瞬間、僕は止まらなかった。
156: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/01/11(水) 01:30:48.78 ID:TGnOepzp0
僕はフォウにキスをした。ほんの一瞬、触れる程度のキスだがお互いの膨れ上がった思いが確かに交わっていたのだ。
フォウ「――――――ンッ、キュゥ・・・」
157: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/01/11(水) 01:44:31.58 ID:TGnOepzp0
ID 455,966,461 送って一言書き込んでくれればOKすると思います
次回ぐだ男童貞卒業編後編
皆さんが気持ち良くなれるように頑張ろうと思います。次は召喚編、隠姦、発情期などを考えています。
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