357: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/06/21(水) 23:52:13.71 ID:EI/1L+AkO
「なっ・・・!!」
青年はその時の会話を思い出す。あの会話が聞かれてたことは・・・!!
「全て聞いていました。彼らがマスターさんに言った言葉も覚えています。『彼女は未熟だから多めに見て欲しい』『年下なんだから』とか。遠回しにひどいことを言っていたことをたくさん言っていました。
358: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/06/21(水) 23:57:02.66 ID:EI/1L+AkO
「私から見てマスターさんも少女さんも土壇場の発想と運にはとても恵まれていると思います。ですが、それ以上に未熟です。能力だけでなく精神も。
ただマスターさんが少女さんより幾つか年が上なだけでこうも扱いが変わるなんて。少女さんも、カルデアの皆さんも、他のサーヴァントの皆さんも本当、変ですよね」
「Xオルタ・・・」
359: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/06/21(水) 23:58:28.74 ID:EI/1L+AkO
360: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/06/22(木) 00:09:12.47 ID:YtRTQsElO
その時だった。
「マスターさん・・・」
(あれ・・・?僕は一体何をしているんだ・・・?)
361: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/06/22(木) 00:32:00.93 ID:YtRTQsElO
Xオルタは・・・Xオルタはなぁ!!俺の母親になってくれる女性なんだ!!俺を甘えさせてくれるんだ!!褒めてくれるんだ!!俺のお母さんなんだぁあああああっっっ!!
今叫んでみたいと思ってるセリフ
362: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/06/27(火) 01:00:56.57 ID:ReGmw3yqO
「ずっと側にいますからね。だからマスターさんも────────」
今でも思い出します。
363: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/06/27(火) 01:01:39.26 ID:ReGmw3yqO
数日後
「ママァ〜〜〜!!」
364: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/06/27(火) 01:02:15.14 ID:ReGmw3yqO
「知ってます。ずっと見てました。マスターさんの御側で」
「よく頑張りました。えらいえらい」と改めて僕の頭を撫でた。
僕はそれを子どものような笑顔でそれを享受し、再びXオルタの胸に潜り込んだ。
365: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2017/06/27(火) 01:03:23.19 ID:ReGmw3yqO
そう言ってお母さんは上着を脱ぎだした。
「〜〜〜〜〜!!」
乳房が見えた途端、自分を抑えきれず僕はお母さんに飛びついた。そして赤子のように乳房に舌を向けるが「こらっ!!」と制止される。
366: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2017/06/27(火) 01:15:53.37 ID:ReGmw3yqO
終わり。なんでこんなの書いてたんだろう。ちなみに丸一日費やしました。
高難易度戦で縛りを☆2から☆3に引き上げてロムルス投入して2回目のてんもーかいかいをガッツで耐える作戦に切り替えてみたらいけるような気がしてきた。Xオルタが頼光の最後の一本を一人で削り切る流れになるけど。でもスターがあって防御バフさえ切れてれば倒せなくもないんだよなぁ。
今のチャレンジ編成は
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