彼女達との思い出
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352:名無しNIPPER[sage]
2017/01/15(日) 21:37:35.34 ID:1esQzQAJo
おお


353:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/15(日) 21:48:55.70 ID:55n5oBot0
よく晴れた日だった。
僕は、商店街を車で走っていた。
信号が赤になり、停車する。

ふと、少女に目が留まる。
以下略 AAS



354:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/15(日) 23:23:17.48 ID:55n5oBot0
僕「え?え?何やってって、この子に」
警官「おたく、さっきからその子に話しかけてた?ちょっと通報があってね。どうしたの?お嬢ちゃん、この人、知り合い?」

少女「(ブンブンと首を振る)知らない人・・」

以下略 AAS



355:名無しNIPPER[sage]
2017/01/15(日) 23:35:04.90 ID:RQSWpnOy0
確かにこんな事あるよな
歩道で自転車に乗ったおばあさんが転び起こして怪我を見てあげてたら通報
たまらん


356:名無しNIPPER[sage]
2017/01/15(日) 23:47:43.98 ID:1esQzQAJo
こういうのほんとうざいよな…


357:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/16(月) 09:16:21.76 ID:tVDj7JSq0
騒ぎの中、女性がおずおずと警官に声をかけてきた。

女性「あの・・・」
警官「はい?どうされました?」

以下略 AAS



358:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/16(月) 09:43:13.11 ID:tVDj7JSq0
次の週、同じ曜日、僕はまたその町を通った。
ああ、この場所だ。
僕は、近くのコインパーキングに駐車し、喫茶店に入った。

店員「いらっしゃいませ。お好きな席にどうぞ。」
以下略 AAS



359:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/16(月) 10:23:10.18 ID:tVDj7JSq0
博美は、不思議な人だった。
普段は食事なんてコンビニやおひとり様でラーメン。夜もだった。

博美「だから、藤原さんと一緒だと一人ではいけないところに行けて嬉しいんです。」
僕「全く同じ意見だよ。僕も一人暮らしが長いから、いつか行きたい・・・ってお店ばかり増えて。こうやって永作さんが付き合ってくれて嬉しい。」
以下略 AAS



360:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/16(月) 10:45:58.45 ID:tVDj7JSq0
僕「例えばさ、今、僕は、この道路を博美と歩いている。」
博美「うん。」

僕「今、向こうから、女性が歩いてきてる。そうすると、どうなる?」
博美「意味が分からない。何の話?」
以下略 AAS



361:名無しNIPPER[sage]
2017/01/16(月) 15:21:02.59 ID:y6lnLTWW0
ウキウキだな


362:名無しNIPPER[sage]
2017/01/16(月) 18:04:18.79 ID:69kewN0eo
楽しそうで何より


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