136:名無しNIPPER[sage]
2017/01/27(金) 22:12:56.09 ID:Pj+TMVjlo
参考画像に頼らずしっかり想像するんだ……!!
137:名無しNIPPER
2017/01/28(土) 00:11:42.30 ID:ZXhuC1hr0
初めて追いつけた…、最高すぎる
138: ◆1UOAiS.xYWtC[saga]
2017/01/28(土) 00:22:04.11 ID:hgeX/z7To
それでは、始めます
こっちに時間を使いすぎてなろう分の書くのが追いつかなかったマヌケみ……
>>125より
139: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/28(土) 00:23:56.00 ID:hgeX/z7To
*****
――――どうして、こうなった。
ただそれだけの言葉が幾度も去来し、目の前の光景にかぶさって見えた。
140: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/28(土) 00:25:23.87 ID:hgeX/z7To
勇者「っ……」
サキュバスC「相変わらず立派なモン持ってんじゃねーの。……なぁ、どうしたい?
どうして欲しいんだ? 舐めて欲しいか? 手がいいか? それとも……」
141: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/28(土) 00:26:00.70 ID:hgeX/z7To
サキュバスC「そうかよ。……じゃ、こっちだって遠慮しねェぞ」
面白くなさそうな表情は、すぐに露悪的なものへ変わる。
サキュバスCは息を深く吸い込むと――――そのままの勢いで、屹立したモノを喉の深くまで銜え込んだ。
142: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/28(土) 00:27:23.77 ID:hgeX/z7To
してやったり、といった表情で、銜えたまま上目遣いに見つめていた。
無作法にも“口の中に食べ物が入ったまま”喋る様子は、彼女の性格をそのまま表すようだ。
堕女神はそれを見て一瞬眉を顰め、気を取り直したように首筋を甘噛みしてくる。
143: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/28(土) 00:28:49.18 ID:hgeX/z7To
たっぷりと含みを持たせたまま、堕女神は言って……香油をまとった手で、右の耳を優しく解きほぐしてくれる。
触れてはいても、羽衣が触れるような絶妙な力の具合で。
たおやかな指先に耳たぶをなぞられ、軟骨を優しくほぐすようにこりこりと揉まれ、
耳元でぬめる香油の水音が心地よく眠気さえ誘う。
144: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/28(土) 00:30:12.77 ID:hgeX/z7To
サキュバスC「んぶっ……く、ふっ……! お、ら……! いへっ……いっひあえ、ぉ……!」
殊更に音を立てるような、下品な口淫。
啜り込むような高い水音は、堕女神に溶かされている耳にそれでも飛び込んで来る。
145: ◆1UOAiS.xYWtC[sagesaga]
2017/01/28(土) 00:31:41.80 ID:hgeX/z7To
全てを振り払うようにびくびくと身体を震わせて、サキュバスCの口の中へ、いつ果てるとも分からない長い射精が撃ち込まれた。
彼女は、幾度もえずきながら喉を鳴らして、勝利の美酒を嗜むように、にやにやとした上目遣いのまま、飲み込んでいった。
やがて――――射精の波が終わると彼女は口を放し、拭い、舌で口の周りをぺろりと舐め上げてから、八重歯を覗かせながら訊ねた。
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