53: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:01:01.92 ID:CYpm3u/s0
「入って」
「……あ、アンタも…い、い、一緒かよ?」
54: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:03:39.43 ID:CYpm3u/s0
「もっとも、夏樹ちゃんに謝る気があるなら、だけどね」
「謝る…っ! あ、謝りたい……だりー……うぅぅ……」
55: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:06:13.91 ID:CYpm3u/s0
でも何故か救われた気分になっていて、絶妙な匙加減を発揮してくれたPに心の中で深く頭を下げた。
「夏樹ちゃんってさ、結構カッコ悪いよね」
56: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:09:04.66 ID:CYpm3u/s0
「今朝渡した企画書はね、実はもう○○社長の力は借りてないんだ。あの企画が通るくらいには、もう夏樹ちゃんと李衣菜ちゃんの実力と人気があるってことだよ。
あと、ボクとプロダクションの独自の人脈も広がってきてるし」
57: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:10:50.55 ID:CYpm3u/s0
Pさんは出るポーズをとったくせに、アタシが腕を背中に回してブラのホックを外す仕草を顔をそむけつつ横目でばっちり見続けている。
そして肩からストラップをずらしてカップを外そうとするときには、もう完全に顔をこちらに向けて口をパクパクさせながら凝視していた。
58: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:11:20.53 ID:CYpm3u/s0
【終わり】
59: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/02/25(土) 23:12:00.52 ID:CYpm3u/s0
何かしら感じてもらえましたら幸いです。
60:名無しNIPPER[sage]
2017/02/25(土) 23:57:55.54 ID:ivXrI9E+o
既に大勢が決まったとはいえもうしばらく続き読みたかった
乙
61:名無しNIPPER[sage]
2017/02/26(日) 00:23:56.63 ID:sdkiex6i0
乙です
62:名無しNIPPER[sage]
2017/02/26(日) 03:17:43.26 ID:SAxTgzmYO
なんか足んねえよなあ
63:名無しNIPPER[sage]
2017/02/26(日) 06:46:03.03 ID:ivvv3YehO
最高だった
70Res/131.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20