67: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/09(日) 09:22:04.06 ID:Fq1ynReO0
「ふぅっ……ふーっ…」
「どうしたの…?そんな目して、待ちきれないの?」
「そんなこと、…あぅっ!」
68: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/09(日) 09:32:13.13 ID:Fq1ynReO0
「我慢しなくて、いいんだからね?」
一体何のことを言っているのかさっぱりだったが、その意味はすぐに思い知らされた。
指をクイっと曲げ、弱点の部分に当てられる。
69: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/09(日) 09:48:53.77 ID:Fq1ynReO0
「ふふ、もう十分ほぐれてきたから、そろそろやろうか」
恍惚の表情を浮かべた彼女が私のお腹の上にまたがり、首を両手で押さえてくる。
70:また明日です。ありがとうございました ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/09(日) 09:52:16.33 ID:Fq1ynReO0
更に力を加えられる。
(ほんとに、死…ん…)
71:名無しNIPPER[sage]
2017/07/09(日) 10:46:22.24 ID:FbsKcdDCo
乙
72:名無しNIPPER[sage]
2017/07/09(日) 17:32:09.16 ID:8nae1I2Mo
乙
甘々三角関係展開かと思ったら...
レズ調教もいいよね!
73:名無しNIPPER[sage]
2017/07/10(月) 01:03:04.52 ID:5jqwCL08O
とてもよい
74: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/10(月) 20:28:53.90 ID:yDxkFqKx0
ありがとうございます。どんな反応でも頂けると嬉しいです。
甘々展開、書く前に思いつきませんでした。ちょっと後悔。
続けます。
75: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/10(月) 20:32:34.87 ID:yDxkFqKx0
手錠は外され、代わりに足首を結束バンドでまとめられた。
ミカが自分の家で会いたいということは、こういう部分で準備万端にしていたからだったのだろう。
「……カナ、さん…」
76: ◆COErr5OWSM[saga]
2017/07/10(月) 20:40:03.54 ID:yDxkFqKx0
「…分かった」
声が震えてしまう。目が合ったら何をされるか分からないという恐怖感から、
彼女の顔を見ることができない。
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