モバP「アイドルをオモチャにするクスリ 心・響子編」
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14
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:22:45.48 ID:7VfU3ezmo
「ところで心、お前ってけっこう足癖悪いんだなぁ。ほら、もうシーツがぐしゃぐしゃで……」
胸を一頻りいじって満足すると、俺の意識は心の下肢へ移った。
以下略
AAS
15
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:23:15.21 ID:7VfU3ezmo
――プロデューサーったら、まるでフツーのオンナとセックスするみたいしちゃってさぁ。
――もっと、オトコの子の怪獣と人形遊びみたいにシちゃってもいいんだよ?
以下略
AAS
16
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:23:44.18 ID:7VfU3ezmo
ああ、そうか。
オモチャは、遊び手の邪魔をしないようにできている。
志希が作ったなら、手抜かりはないだろう。
以下略
AAS
17
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:24:17.73 ID:7VfU3ezmo
「やっぱり初めてって痛いいのか。気が紛れるようにしてやるよ」
キツイまま奥まで貫かれてしまった心は、
以下略
AAS
18
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:24:56.99 ID:7VfU3ezmo
「ぷ、プロデューサーっ、それ、続けられたら、もう――スキにしていいから、それ、やめっ」
心は俺の手を止めようとするが、俺が心の顔を見下ろしているのに気づくと、
羞恥心が勝ったのか、両手は表情を隠し声を殺す方に回った。
以下略
AAS
19
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:26:23.39 ID:7VfU3ezmo
不意に、俺の手首は生暖かい液体の奔流を味わった。
それがたぶん引き金となって、アイドルとしての矜持か、もう少し深いオンナとしての廉恥心か、
おそらく心を縛るなにやらかの鎖がちぎれ飛んだ。
以下略
AAS
20
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 17:27:06.77 ID:7VfU3ezmo
――へぇ、だからはぁとさんは夏の水着の仕事の前、やけに張り切ってたんだー。
――アイドルとプロデューサーで、カンケイをおおっぴらにデキないからこそ、
以下略
AAS
21
:
名無しNIPPER
[sage]
2017/07/15(土) 18:02:29.90 ID:qSU/iIGDo
はやく続きをオナシャス
22
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:14:52.20 ID:7VfU3ezmo
俺が五十嵐響子をアイドルとしてスカウトした理由を端的に述べるとすれば、
一言「見知らぬ人に自然といい挨拶ができるから」で済ませることができる。
以下略
AAS
23
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:15:28.88 ID:7VfU3ezmo
彼女――先輩アイドルが、ひたすら出入りする人に挨拶をしていた理由は、
出入りするマスコミ関係者の一人にでも顔か声を覚えてもらおうとしていたからである。
以下略
AAS
24
:
◆FreegeF7ndth
[saga]
2017/07/15(土) 18:16:13.23 ID:7VfU3ezmo
――なるほどねー。確かにあたしも、響子ちゃんの前ではお寝坊できないなぁ。
以下略
AAS
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