【モバマス】モバP「エロトラップダンジョンその2?」【R-18】
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63: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/02(土) 22:22:55.78 ID:bCFB5YF70
すいません、時間を見つけて書いてはいるのですが、もう少しかかりそうです。
来週までには必ず投稿すると思うので、あまり期待しない感じで待って頂けるとありがたいです。
済みませんがよろしくお願いします


64:名無しNIPPER[sage]
2017/09/02(土) 22:24:56.92 ID:SxHffTlio
リアルだいじに
報告乙


65:名無しNIPPER[sage]
2017/09/02(土) 22:37:31.74 ID:GyhqmTVjo
報告ありがとうございます。 全裸でお待ちしています


66:名無しNIPPER[sage]
2017/09/03(日) 05:35:04.87 ID:Ko/fdtQvo
なぁに、年単位で待ってたんだ。いまさら一週間や二週間なんてあっというまよ
気にせず、ゆっくり書いてくれ


67: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/16(土) 01:05:58.68 ID:D8ss6oGF0
言い訳でしかないとはわかっているのですが、色々と忙しくてかなり時間が掛かってしまいました。申し訳ありません。
小早川紗枝と佐久間まゆを投下していきます。
良かったら安価など参加して頂ければ幸いです。


68: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/16(土) 01:07:50.34 ID:D8ss6oGF0
[小早川紗枝]

 カラン、コロン、と履いている下駄が地面と当たるたびに音を鳴らす。それが洞窟の壁に嫌なほど反響する様子に小早川紗枝は、少しだけ表情を曇らせた。

「もう、周子はんもほんまいけずやわ……こないなところにか弱い乙女を置いていかはるなんて」
以下略 AAS



69: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/16(土) 01:10:10.59 ID:D8ss6oGF0
「いい感じでしょ」

 周子の言葉に頷きで返事をする。確かに寂寥感はあるが、木陰を抜けていく風は涼しく、まだ暑いはずの外とは境界が敷かれているように快適だった。

「ほら、こっちこっち」
以下略 AAS



70: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/16(土) 01:10:51.83 ID:D8ss6oGF0
「……」

 ウネウネとその両方の壁から何か細い物が生え、生きているように動いているのである。

 数は多くないが、捌ききれる数かと言われればそうではない。そもそも未知の生物に自身から触りにいこう等とは紗枝自身、思うはずもなかった。
以下略 AAS



71: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/16(土) 01:12:23.36 ID:D8ss6oGF0
「ちゅ、チューブ……?」

 それは生き物のように動いていたが、実態は筒状の細いチューブのようであった。触手の先っぽは丸く穴が開いており、生物というよりは紗枝の言う通りチューブというほうがよっぽどしっくりくる姿だ。

 しかし、それを確認できたからといって、それが何故動いているのか、何故自身に巻き付いてきているのか、それらはわからないままである。
以下略 AAS



72: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/16(土) 01:13:14.75 ID:D8ss6oGF0
(なんで、こないなことを……)

 意志の通じない相手からの、小さな快楽に必死に耐えている紗枝だったが、チューブはまだ責めをやめそうにはなく、それどころか――

「ひっ!?あ、ま、待って、そ、そこはあかんて!」
以下略 AAS



73: ◆JfOiQcbfj2[saga]
2017/09/16(土) 01:16:48.38 ID:D8ss6oGF0
「ん、あっ……?」

 彼女の目から見ることは出来なかったが、チューブの中で少し変化が起きていた。

「な、なんや……?何か、柔いのが……」
以下略 AAS



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