202:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:17:06.55 ID:jrZsZU9K0
203:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:18:00.84 ID:jrZsZU9K0
(軽い)
どんなに太っただのなんだのと茶化してもやはり彼女は幼児体型の域を越すことはできなかった。こうして抱えてしまえばもはや大きめのペットのようにすら思えてしまうが、彼女の全てが愛おしい僕にとってはありのままの愛を伝えるのに丁度いい体格だった。
204:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:18:49.22 ID:jrZsZU9K0
久しぶりに顔を合わせた今日くらいは、濁りのない愛でまこもを包んであげたいのに……彼女もきっとそれを望んでいるというのに……
「でもだっこなんてやっぱりまこもはまだまだこどもだなー」
あえて逆撫でしてしとやかなまこもを煽る。一本の毛も立てていない彼女はあまりにも甘美な毒。一口で食べてしまわないように相対的に自分を律していく。
205:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:19:30.02 ID:jrZsZU9K0
和室に入ってまこもを降ろした。彼女を襲ってしまわない内に別室へと着替えに走ろうとする。
「それじゃあ、ちょっと着替えてくるから」
206:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:20:14.88 ID:jrZsZU9K0
……………………
「大きな背中ですね〜、洗うのが大変です」
まこもが僕の背を流している。もちろん、タオル一枚だ。
207:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:20:53.49 ID:jrZsZU9K0
「次はわたしの背中をお願いしてもいいですか?」
「わかった」
208:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:21:35.34 ID:jrZsZU9K0
(駄目だな)
このかみさま、全身が……
209:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:22:19.35 ID:jrZsZU9K0
「いたぃっ」
「あ」
210:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:23:03.71 ID:jrZsZU9K0
(さて)
手のひらでボディーソープの泡を立てるとまこもの背中に触れた。
211:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:23:40.03 ID:jrZsZU9K0
先ほど赤くなってしまった場所に手を滑らせる。
「んっ」
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