イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
35: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/13(土) 11:45:17.80 ID:rlXTx3OE0
…二人の寝室…

シルヴィア「ふぅ…よいしょ……ほら、着いたわよ」…どうにか片手でドアを開けるとベッドまでクラウディアを運び、そこで降ろした

クラウディア「ふふ、ありがと……でも私、まだお風呂に入ってないのよ?」ベッドの上で両手を頭の上に投げだし、いたずらっぽい笑みを浮かべるクラウディア…
以下略 AAS



36: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/13(土) 11:54:09.18 ID:rlXTx3OE0
>>34 行き違いのような形になってしまいましたが、シルヴィア×クラウディアの百合を投下してみました…二人の昔話はちょっと重いような気がしていたので、口直しにどうぞ…


…この後は一応提督×ムツィオ、提督×チェザーレ(チェザーレ×提督)…の予定で、その後は提督があんな目やこんな目にあったりあわなかったり……の予定です


37: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/14(日) 03:02:18.52 ID:xLujqCA00
…しばらくして・玄関脇…

アッテンドーロ「よしよし…綺麗に食べたわね」アッテンドーロは玄関から入ってすぐの場所…犬には居心地の良さそうな隅っこにしゃがみこむときれいに舐めつくされている餌の皿を見て、それから満足げに寝転がっているルチアに声をかけた……

ルチア「フゥッ…♪」鎮守府で飼いはじめたばかりの真っ白な雑種犬「ルチア」は、コリー系の犬らしい笑顔「コリースマイル」を見せ、気だるげに尻尾を振っている…
以下略 AAS



38: ◆b0M46H9tf98h[saga]
2018/01/15(月) 01:05:18.86 ID:fEw3W6jI0
アッテンドーロ「…ん…ちゅるっ………それにしても提督はきれいな瞳をしているわよね…朝日みたいな金色で……吸い込まれるみたい……」ぐっと片膝をあげると、提督の脚の間に割り込ませた…左手は提督のあごに添え、右手の人差し指で鎖骨からつーっ…と身体を撫で下ろしていく……

提督「あっ…あっ……ひうっ///」ぎりぎり触れるか触れないか…と言うような具合で身体をなぞっていく指先に、思わず甘い吐息をもらす提督……

アッテンドーロ「へぇ…提督ったらそんな物欲しげな表情も出来るのね……♪」口の端で「ふふ…」と笑うと、そのまま胸の谷間を滑らせ、S字を描くようにわき腹、へそ…そしてまだ風呂上がりの湯気が残っている秘所へと撫でていった……
以下略 AAS



39: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/15(月) 01:19:21.09 ID:fEw3W6jI0
…とりあえず今日はここまでで、ムツィオ×提督をやってみました……ムツィオは姉のライモンに比べてナポリ風な、少し勝気ではきはきした感じにしたかったのですが、どうだったでしょうか……また、もしかしたら数日ほど間が空いてしまうかもしれませんが、気長に待っていて下さればと思います……


…訂正…

以下略 AAS



40: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/19(金) 02:29:08.90 ID:WHSWptBS0
…翌朝・提督の部屋…

ライモン「…ど、どうでしょうか///」

…昨夜は提督のシングルベッドに二人で入り、お互いに指を絡めたり、優しく触れるようなキスを交わしながら眠りについた二人…朝食をくつろぎ用のガウン姿のままで済ませると、今は家の脇にから出られる海辺に家族揃って出かけようと着替えている……昨日は軽く身体に当ててみただけだった、十代の頃の提督が着ていた水着を着て、恥ずかしげに立っているライモン
以下略 AAS



41: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/22(月) 11:57:33.15 ID:vbYXciqE0
クラウディア「そうだったわねぇ、フランカは泳ぎも上手で……それに透けた水着からほの見える白い肌に、濡れた髪をかきあげる仕草が色っぽくて♪」

提督「自分の娘をそういう目で見ないでちょうだい…まぁ、一応褒め言葉として受け取っておくわ」

クラウディア「うふふ♪」
以下略 AAS



42: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/23(火) 01:06:24.41 ID:aQh8OBzQ0
ライモン「…提督、塗り終わりましたよ///」

提督「それじゃあ海に入りましょうか……ライモン?」…ライモンは自分の手を見つめながら開いたり閉じたりを繰り返している

ライモン「…あ、はい///」(提督、相変わらず手に吸いつくような触り心地だった…///)
以下略 AAS



43: ◆b0M46H9tf98h[saga]
2018/01/23(火) 02:07:36.04 ID:aQh8OBzQ0
提督「はぁー…疲れた」水のかけっこから早々に退却すると、少しばかり水泳を楽しんだ提督……濡れた身体からしずくを滴らせながら海岸に戻ると熱い砂浜に座り込んで、まだ水かけを続けているライモンとアッテンドーロを微笑ましい様子を眺めている

ライモン「もう、負けませんからねっ♪」

アッテンドーロ「私だって♪」
以下略 AAS



44: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/24(水) 01:38:10.78 ID:iW9w/Wnt0
提督「はー…疲れた♪」提督はチェザーレと二人でルチア相手に流木を使って遊んであげていたが、無尽蔵に体力があるらしいルチアに走り回らされ、ヘトヘトになってパラソルの下に戻ってきた……全身に心地よい疲労感を感じて、シートに寝転がる提督…

提督「喉も乾いたし…レモネードがあったわよね」バスケットをごそごそとかき回し、瓶に詰めた冷たいレモネードとグラスを取り出した…

提督「ごくっ…ごくっ……ふぅー…」
以下略 AAS



45: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/27(土) 01:32:27.74 ID:vGlgU3sI0
チェザーレ「じゅる、じゅるっ…ちゅぽっ……さてと、提督は物わかりがいいからチェザーレがこれ以上言わなくとも静かに出来るな?」

提督「…」かくかくと首を動かしてうなずいた

チェザーレ「うむ、よろしい…おや、ライモンドたちも戻ってきたようだ…」
以下略 AAS



997Res/3024.59 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice