アライさん虐待SS投稿スレ【けものフレンズ】
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304:名無しNIPPER[sage]
2018/12/06(木) 01:10:24.92 ID:pAJl7tkM0
ヤツは山の入り口にたどり着いた。
アライさん「ここなら安心して暮らせるのだ…。ここで…チビと静かに暮らしていくのだ…」
なんて呟いている。ぼくは堂々と後ろから近づいた。
305:名無しNIPPER[sage]
2018/12/06(木) 03:50:52.80 ID:fgM5J+cIO
ヤバい…逃げろ…!
306:名無しNIPPER[sage]
2018/12/07(金) 00:39:52.86 ID:Sn4hfWJJ0
プシュウゥゥゥゥゥゥ…
ヘラジカの傷口からサンドスターが滝のように流れる落ちる。
ヘラジカ「…いや…まだだ。うっ、なんだか体が燃えるように熱い。今にも私は元の動物に戻ってしまうだろう…。だが私の心の奥底で言いようのない思いが溢れている…。これはもはやあいつだけの問題ではないだろう…。お前が私を倒せば…完遂するつもりなのだろう…。野良アライさん殲滅計画の上の計画、アライさん絶滅計画を。これまで続いてきたアライさんの血統がお前によって一瞬で絶やされる。だが友人であるあいつにそんなことはさせない。私たち友人の思いはただ一つ。お前を倒すことだ。ヒト。いやお前がヒトですらないバケモノだろうと。友人を守るため…。この私ヘラジカがお前を打ち倒す!」
307:名無しNIPPER[sage]
2018/12/09(日) 22:18:02.28 ID:R9KGgt9S0
もうちょっと続きます。
ハア……ハア……
森の中を二人のフレンズが走る。そうさっきヘラジカに逃げろと促されて逃げてきたアライグマとフェネック。
308:名無しNIPPER[sage]
2018/12/09(日) 22:33:28.98 ID:R9KGgt9S0
洞窟
ヒグマ「おい、大丈夫か?大変なことになった…。なぜあいつはアライグマを絶滅させようと考えるのか…。」
キンシコウ「えぇ…今、ヘラジカさんが闘って時間を稼いでいますが最悪の事態が訪れるとなると…」
309:名無しNIPPER[sage]
2018/12/09(日) 22:59:11.84 ID:R9KGgt9S0
ヒグマ「お前がここにいるということはヘラジカは殺されたみたいだな…。…行くぞ!キンシコウ!ヘラジカの仇!!」ダッ!
キンシコウ「はい!ヒグマさん!」ダッ!
ザッ! ザシュッ!
310:名無しNIPPER[sage]
2018/12/13(木) 23:54:13.62 ID:0iwhgFr30
・・・
私「君は…感じたことがあるかな?フェネックさんよ…フッフッフッフッ…」
私「ハッハッハッ…アライさんを殺し続けるうちにね。心がどこからか腐っていくのがわかるんだ。だが、それを止める努力をする気が起きなかった。何故だかわかるかい?」
311:名無しNIPPER
2018/12/14(金) 19:46:54.00 ID:gwL449S/0
乙。
312:AradentityV[sage]
2019/01/13(日) 22:51:23.93 ID:1XhKk+/F0
undefined
313:名無しNIPPER[sage]
2020/03/06(金) 10:51:00.05 ID:KCnYPMK/O
[ピザ]アラ「の゛り゛ゃ゛ー゛ん」(野太い声)
飼い主「やり過ぎた、というか浅はかだった…」
フレンズではないほうのアライグマは、太らせることによって成獣になっても大人しくなるという話がある。
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