とある妄想科学の猟奇殺人(ニュージェネレーション)
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
39:名無しNIPPER[saga]
2018/11/28(水) 22:32:42.96 ID:n0b/+xFf0
妄想トリガーを安価で選んでもらうのは無理そうだね
となるとこっちで毎回選ぶかな

近い内に第三の事件起きます


40:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 01:36:01.27 ID:OK4VtL/40
「ちょろっと、アンタ。何ぼーっと突っ立ってんのよ?」

突然聞きなれた声に呼び止められる。
振り返ってみると予想通りの相手がそこにいた。

以下略 AAS



41:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 01:37:27.63 ID:OK4VtL/40
「そりゃあんな事件が起きれば多少は興味くらい持つだろ」

「まあそうだけど」

「お前のルームメイトの白井って風紀委員だよな。何か進展とかは」
以下略 AAS



42:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 01:38:10.59 ID:OK4VtL/40




→POSITIVE
以下略 AAS



43:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 01:39:02.45 ID:OK4VtL/40

「――――リ、リボン? アンタが……私に? そ、それは……その……」

何故かもじもじし始めたぞ。
え、なにこのガチな反応。こっちが困るんだが。
以下略 AAS



44:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 01:40:08.97 ID:OK4VtL/40
美琴の短パン。彼女を守る絶対の守護神。
そのゲートガーディアンが今、俺の手にある……。
ほ、ほほう……。

「じゃあ、お前……今、その下は……」
以下略 AAS



45:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 01:41:15.94 ID:OK4VtL/40

―――――――――――――――



以下略 AAS



46:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 01:43:01.14 ID:OK4VtL/40


第三学区。学園都市の外交の要であり、それに関連した国際展示場などの施設が集中している、北方角にある学区だ。
来賓をもてなしたりすることも多いため、並ぶホテルも高ランクのものばかり。
要するに、一般学生にはとんと縁のない学区と言えるだろう。
以下略 AAS



47:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 01:44:10.30 ID:OK4VtL/40
(しまった。遅かったか)

中を見ると、既に講演は始まっているようだ。ポケコンで確認すると確かに時間を過ぎている。
俺と同じ学生と思わしき人もちらほらいるが、多くは科学者や教師であろう大人たちだった。
既に結構な人数が入っている中、俺は居心地悪く少し身を縮めて、空いている席に腰を下ろした。
以下略 AAS



48:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 01:44:43.24 ID:OK4VtL/40
「ダニエル・デネットによれば――――」

誰だそいつ。

「こちらの例を使いましょう。洞窟の中にロボットを動かすバッテリーがあり、その上に時限爆弾が仕掛けられています。
以下略 AAS



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