加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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372:名無しNIPPER[saga]
2020/02/06(木) 23:57:02.88 ID:oPXJKyaV0


ウォースパイト「……」ニコッ ズルッ

提督「っ!?」
以下略 AAS



373:名無しNIPPER[saga]
2020/02/07(金) 00:00:25.81 ID:+ACd1s4C0
提督(俺の首元に手を回し強く抱きしめると俺の舌へ自らの舌を絡ませてくる。それはつまり受け入れてくれたということで……深い安心感と極上の喜びが心の奥底から湯水のごとく湧き上がってくる)

ウォースパイト「っは……Admiral, 貴方が義務を果たすと信じているわ。私に後悔させないで。貴方を愛したことを。信じたことを。私の全てを捧げたことを」

提督(ウォースパイトがキスを中断して俺の耳元に口を寄せると震える声でそう囁いてくる。それは明確に俺が他の子とも関係を持つことを認め……)
以下略 AAS



374:名無しNIPPER[saga]
2020/02/07(金) 00:19:46.36 ID:+ACd1s4C0


提督「……」ナデナデ

大鳳「!!」ピクッ
以下略 AAS



375:名無しNIPPER[saga]
2020/02/07(金) 00:20:24.20 ID:+ACd1s4C0


ウォースパイト「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」ビクビクビク

提督「くぁっ……!!」ビュルルルルルルルルルル
以下略 AAS



376:名無しNIPPER[saga]
2020/02/07(金) 00:45:20.82 ID:+ACd1s4C0


大鳳(結局、私は布団の中に隠れていたのをウォースパイトさんに見つかった。あんなことしてバレていない方がおかしいけど)

大鳳(その後、いろいろあってじゃんけんに私らしく不運にも敗北した結果、提督とウォースパイトさんの情事を見せつけられることになってしまった。まあ、それはそれで興奮するけど)
以下略 AAS



377:名無しNIPPER[sage]
2020/02/07(金) 01:17:11.15 ID:pbI93Kwa0
表向きはこれくらいはできて当然という尊大な口振りだが、滲み出る嬉しさは隠し切れない
少し調子に乗って更なる戦果を約束する


378:名無しNIPPER[sage]
2020/02/07(金) 01:35:21.68 ID:72XHo5rGo
気にしていないと返す
あくまで上司と部下の立場を徹底して
差し障りのないように振る舞う


379:名無しNIPPER[sage]
2020/02/07(金) 02:42:11.39 ID:UdVvnqk/o
337


380:名無しNIPPER[saga]
2020/02/08(土) 02:23:13.19 ID:8Sk2CVxU0
空母棲姫「我々は気にしていませんから中将もお気になさらず」

帝国海軍中将「そうか……そう言ってくれるとありがたい。では本題に入ろう。我々はナポリの軍港とLa Regia Marina 主力へ攻撃を仕掛ける」

帝国海軍中将「その目的は二つある。一つ目は南極から侵攻してくる敵に対処しなくてはならない状況でイタリア軍が何か余計な事をする余力を奪うこと」
以下略 AAS



381:名無しNIPPER[sage]
2020/02/08(土) 07:24:41.07 ID:Q9rOPIpS0
皆改めて自分達が戦争をしていることを実感する
イタリアとローマはいずれ提督達とも対峙しなければならないことも考え、故郷と提督を天秤にかけることに葛藤を覚える
ザラはポーラを気遣ってなんとか慰めようとするが、逆にいたたまれない空気になる
ポーラは他の三人に笑って誤魔化そうとするが、悲しみを抑えきれずに涙を流しながら笑みを浮かべてしまう


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