48:名無しNIPPER[saga]
2019/04/13(土) 19:04:15.52 ID:EHx9bzDr0
十二歳にメイドの仕事に就いてから、ミルはこれまでに六人の子を孕み、四人の子を産んだ。最初は十三歳の頃。これは腹の中で死んだが、翌年身籠った男児は無事に生まれた。十七歳でも一人産み、二十歳で双子を孕んで片方を産み落とし、片方を亡くした。それから二十五歳で一人。妊娠と出産を繰り返した結果、彼女の乳房からは枯れることなく母乳が湧き出すようになった。
故に彼女は、屋敷で生まれた赤子によく乳を与えているのだが、乳を欲しがるのは赤子だけでなく、人恋しくなったメイドが彼女の乳に吸い付くこともしばしばあった。
無論、それは主も同じことであった。
「はぁっ、はぁっ」
49:名無しNIPPER[saga]
2019/04/13(土) 19:16:46.81 ID:EHx9bzDr0
「早くして」
「! はいっ…」
母乳を飲ませる先輩に急かされると、リリアは歯を食いしばって、ずいと腰を下ろした。
50:名無しNIPPER[saga]
2019/04/13(土) 19:17:37.96 ID:EHx9bzDr0
今日はここまで
何か見たいやつ無いですか?ファンタジーっぽいのもちょっと考えてます
51:名無しNIPPER[sage]
2019/04/15(月) 01:43:49.18 ID:01LJhVoao
乙
ファンタジーって触手とかそういうこと?
52:名無しNIPPER[saga]
2019/04/16(火) 19:03:59.77 ID:kqnyfAC/0
ファンタジーなメイドってことです
エルフのメイドが働いてたり、地下牢に性欲処理専用のサキュバスが繋がれてたり
53:名無しNIPPER[sage]
2019/04/17(水) 13:43:45.22 ID:zMvkSxmLO
乙
54:名無しNIPPER[saga]
2019/04/20(土) 21:24:56.73 ID:5Th4+i9X0
アナには、悪い癖があった。
その日、仕事が一段落して一息つこうと、彼女は紅茶を淹れた。この時、彼女は非常にミルクティーが飲みたいと思っていた。
ところが、冷蔵庫を開けると牛乳の瓶が無い。切らしてしまったのか、別の場所に蓄えがあるのか。そう考える前に、彼女の頭の中に一つのアイデアが浮かんだ。
___母乳でミルクティーを作ったら、どんな味がするのだろう。
55:名無しNIPPER[saga]
2019/04/21(日) 16:48:49.29 ID:TwNnuGau0
ユニーラは、生まれつき運が悪かった。七歳の頃、偶然離れに入り込んだ主に強姦されて処女を失ったのを皮切りに、落としたカップで指を切ったり、雨上がりの庭でぬかるみに頭から突っ込んだり、冷蔵倉庫に一晩閉じ込められたりと枚挙に暇がない。
そしてこの日も、彼女が主と出くわしたのは、よりによって洗ったばかりの皿を何枚も重ねて運んでいる最中であった。
「…」
56:名無しNIPPER[saga]
2019/04/21(日) 17:44:55.54 ID:TwNnuGau0
ナスティの顔には、生まれつき大きな痣がある。そのため彼女は親からすら嫌われ、働きに出てからはあらゆるところで爪弾きにされ、とうとうこの屋敷に流れ着いてきた。
初めて屋敷の主に犯された時…彼は、ナスティの唇にキスをした。実際のところ、処女を失った彼女が無意識に唇を付けたのを彼が拒まなかっただけであったのだが、彼女はそれを主の寵愛の証と捉え、大いに感動した。
以来、彼女はいかなる時でも彼に従い、他のメイドが疎うような行為でも喜んで行った。
そう。例えば、それが主の便の後始末であったとしても。
57:名無しNIPPER[saga]
2019/04/21(日) 17:45:27.15 ID:TwNnuGau0
ひとまずここまで
58:名無しNIPPER[saga]
2019/05/02(木) 17:15:28.55 ID:+JUPbuPX0
ボーネは、廊下を歩いている主を見つけると、すぐに走り寄った。
オープンクロッチのTバックショーツにガターベルトを穿き、トップレスのコルセットに申し訳程度の腰エプロンとカチューシャという、おおよそメイドとしてはやる気を感じない服装であるが、彼女は人一倍仕事熱心だ。
この日も主のペニスを巧みに自らの腿の間に誘いながら、呼びかける。
「ご主人様、本日は一段とお元気ですねぇ」
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