67:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:18:11.29 ID:Dv3sletx0
哀れなルゥは、今日の便器係であった。
日付が変わる頃、彼女はボンデージのメイドに連れられて、地下室の最奥一歩手前まで来た。そこで彼女は1m四方もない小さい透明な箱に、頭だけ出した状態で押し込められて、口に漏斗付きの開口器を装着された。そこで一日、牢の住民達がおまるに出した排泄物を、胃袋で処理しなければならないのだ。
ちなみに、壺の外に出された排泄物は、出した本人が責任を持って『掃除』するのが、地下室のルールである。
主がボンデージのメイドと共にやってきた頃には、ルゥの頭の周りは茶色い汚物に塗れていた。
68:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:25:31.00 ID:Dv3sletx0
地下室の一番奥。松明の一本も無い真っ暗なその一角には、1.5m四方ほどの黒い鉄の箱が置かれている。その箱の一面には小さな穴が空いていて、目を凝らすとその奥に、何か生物らしきものがいるのが見えた。
主をここまで連れてきたボンデージのメイドは、握っていた彼の手を離した。
「あ…」
69:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:26:34.05 ID:Dv3sletx0
今日はここまで
もうすぐ半分…まだ半分…?
アイデア募集してます
70:名無しNIPPER[saga]
2019/05/26(日) 16:33:15.91 ID:Dv3sletx0
トリップは付けてないので、誰かが書きたい話をこっそり挟んでも実際バレない
71:名無しNIPPER[sage]
2019/05/28(火) 14:29:07.71 ID:qcos3mPMO
乙。
ナスティ(>>58)に教育という名の洗脳を受けた新人メイドの話とか見てみたいですねぇ!
72:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 21:30:10.21 ID:0JOJbLHD0
シャオリンは、焦っていた。
東の大陸から来た彼女に、仕立て屋は安直にも満州服、即ちチャイナドレスをしつらえた。しかし、そこは仕立て屋の仕事である。ドレスの裾はへそのずっと上で終わっており、黄色人種らしい浅く灼けた腰も、その下の女性器も丸出しであった。無論、スカートやズボンはおろか、ショーツすら穿くことは許されない。当時、シャオリンは齢十三歳。生えかけの陰毛に覆われた秘部を庇うように、小股に歩くのが常であった。
そして今、彼女の衣装には別の問題が生じていた。下半身については先述の通りだが、上半身についても、具体的にはバストサイズについても、仕立て屋は十三歳の乳房にぴったり張り付くように仕立てた。それから四年。十七歳になった彼女の胸は、急成長を迎えていた。今まではどうにか胸元を留められていたが、今日とうとう、胸の留め具が付かなくなってしまったのだ。
「ど、どうしましょう…」
73:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 23:00:25.66 ID:0JOJbLHD0
そこに来たのはパトロナである。
彼女は至って普通のメイドであったが、彼女を産んだのは、主を病的に信仰する、醜い顔のメイドであった。パトロナ自身は取り立てて美しくも醜くもない容姿をしていたが、母は彼女を主の寵愛の証として、過剰なまでに大切に育てたし、自分が愛するように主を愛するよう、徹底的に教育された。
故に、パトロナもまた、主を絶対的存在として、異常なまでの執着心を見せる。
「お父様!」
74:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 23:30:41.75 ID:0JOJbLHD0
「ご主人様、お食事の支度が整いました…」
エイナが呼びに来た時、主はまだメイドの下でぐったりしていた。夢中で腰を振るメイドが誰か気付いた時、エイナは思わず顔をしかめた。
「パトロナ、ご主人様を食堂にお連れして」
75:名無しNIPPER[saga]
2019/06/08(土) 23:31:09.73 ID:0JOJbLHD0
今夜はここまで
76:名無しNIPPER[sage]
2019/06/29(土) 16:59:14.50 ID:0P16/yimO
待ってるぞ
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