七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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75: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/22(月) 20:47:11.79 ID:pmP2f8Fe0
「んう、ひっ、もうっ、いじわるしないで♪ ハァ、おちんぽ、ズポズポしてくらさい♪」
一気に血糖値が上昇しそうな甘く媚びるおねだり声。近い将来、俺は心筋梗塞で倒れるかもしれない。生命の危機を感じて、俺の性欲はますます高まった。
76: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/22(月) 20:49:07.68 ID:pmP2f8Fe0
「エビバディレッツゴー♪」
退廃的な雰囲気を一瞬で吹き飛ばすような快活な果穂のシャウト。
77: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/22(月) 20:50:47.16 ID:pmP2f8Fe0
「プロデューサーさん! はづきさん! し゛っ゛か゛り゛し゛て゛く゛だ゛さ゛い゛!! ど゛う゛し゛た゛ん゛で゛す゛か゛っ゛っ゛!?」
血相変えて駆け寄ってきた果穂がキンキン声で叫びながら、必死に俺の体を揺する。
78: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/22(月) 20:51:51.17 ID:pmP2f8Fe0
「すげえ汗だけど、本当に大丈夫なのかよ? 病院行ったほうがいいんじゃないか?」
あの後、俺たちが倒れたと聞いた樹里と夏葉が血相変えて駆けつけてきた。
79: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/22(月) 20:52:33.03 ID:pmP2f8Fe0
「悶絶するほど苦しかったなんて大変じゃないっ! どこをぶつけたの!? 早く見せなさいっ!!」
「見せっ……!? バ、バカッ!!!」
80: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/22(月) 20:53:43.14 ID:pmP2f8Fe0
「チンコだよっっっ!!」
果穂の熱心な視線を楽しんでいるのも束の間、樹里が悲鳴に近い叫び声を上げた。
81: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/04/22(月) 20:55:37.51 ID:pmP2f8Fe0
そうか、果穂は『おちんちん』って言うのか。また一つ、果穂への理解が深まった。興奮が抑えきれない。
そんな中、夏葉が今にも崩れ落ちそうなほど絶望した表情を浮かべて、何事か呟いている。
82: ◆OBrG.Nd2vU
2019/04/22(月) 21:05:33.83 ID:pmP2f8Fe0
本日はここまでです。
続きは週末に投下予定です。
83:名無しNIPPER[sage]
2019/04/22(月) 21:11:52.63 ID:aTjL+kz9o
アンティーカだったらもっと大変なことになってた
84:名無しNIPPER[sage]
2019/04/22(月) 22:42:46.50 ID:f0F1P38Jo
乙
なんでこんな頭のおかしいやり取りを書けるんだ(褒め言葉)
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