【ガルパン】 不死の感情
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285: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:56:04.18 ID:R1acvM7T0

「……すまんな、西住」

「いいえ、いいんです、河嶋先輩。あれは嫌なことから死んで逃れたい、という私の我儘に過ぎない事。それを会長さんに気づかれた時点で、私に反論の術はありません」

以下略 AAS



286: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:56:36.79 ID:R1acvM7T0


「……それは違います!河嶋先輩は本当に隊長に相応しい方です!」

「……どうしてここまで聞いてそんなことが言える」
以下略 AAS



287: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:57:11.07 ID:R1acvM7T0

「隊長、カエサルを連れてきました」

私の絞り出した返事と同時に、エルヴィンさんがカエサルさんを連れてテントに入ってきた

以下略 AAS



288: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:57:37.36 ID:R1acvM7T0

「ところで西住、次の試合の作戦は考えているか?」

「最初の配置が山がちな会場でこちらが標高が下という不利な状況なので、取り敢えず上を目指します。地理的に沿岸部では上から狙われやすいため、そちらに行くべきではありません」

以下略 AAS



289: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/25(日) 23:58:13.61 ID:R1acvM7T0
〜

広報部からの報告

内容
以下略 AAS



290: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/29(木) 21:58:38.47 ID:Qn0qxnFa0
もう直ぐ始めます


291: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/29(木) 22:01:34.97 ID:Qn0qxnFa0
〜

これ善は、その善なる限り、知らるるとともに愛を燃やし、かつその含む善の多きに従いて、愛また大いなるによる。

ダンテ 『神曲』
以下略 AAS



292: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/29(木) 22:02:07.24 ID:Qn0qxnFa0


「対戦車戦だ」


以下略 AAS



293: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/29(木) 22:02:45.58 ID:Qn0qxnFa0


外から金属がぶつかり合う音がする

「姐さん、ぺパロニです」
以下略 AAS



294: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/29(木) 22:03:17.84 ID:Qn0qxnFa0


?すぐにそのテントにカエサルなる使者がやって来た。机の上には勝手にペパロニが用意したナポリタンが置かれている。お前もうそれ冷めつつあるじゃないか

「失礼します。大洗女子学園の鈴木貴子と言います」
以下略 AAS



295: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/08/29(木) 22:04:11.93 ID:Qn0qxnFa0


紙の左右を握りつぶす。怒りのあまり言葉も出ない。その場にいた私を含む3人は視線をその紙に向け動こうとしない。
予想外だ。まだ返事をはぐらかすとか、さらなる交渉を要求する、なら話として分かる。
だが何故そこまで西住みほを守ろうとするのか。自分の命を捨てることになるのに。
以下略 AAS



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