【ガルパン】 不死の感情
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58: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/04(木) 21:20:05.83 ID:9CgLdJINO

「……単なる町おこしの名目で進めてたんだけどね……学園艦の人間全てが君みたいに勘のいい人間じゃなくて助かってるよ。それじゃ、こっちからもある程度戦車道をやる上での要望を伝えておこうかな」

「……と仰いますと?」

以下略 AAS



59: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/04(木) 21:20:40.32 ID:9CgLdJINO


みほがゆっくりと生徒会室を出て行くと河嶋と小山が入ってきた

「お話は終わりましたか?」
以下略 AAS



60: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/04(木) 21:21:31.06 ID:9CgLdJINO


Without friends no one would choose to live, though he had all other goods.
(他の如何なるものを手に入れていようと、友がいなければ人は生存を選ばない)

以下略 AAS



61: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/04(木) 21:22:23.18 ID:9CgLdJINO
今日はここまでです


日曜にまた


62: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/07(日) 21:29:07.80 ID:sux/FHgRO
始めます


「自分と違う種族・価値観・生まれ育ち…未知のものと出会ったからこそ、得られるものがあります」

以下略 AAS



63: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/07(日) 21:29:39.39 ID:sux/FHgRO
合流した武部さんと五十鈴さんは私と一緒に帰途についた。2人は両隣から不安げに私の顔を覗き込む

「みぽりん、本当によかったの?」

「はい。皆さんとなら前とは違った戦車道が楽しめそうですから」
以下略 AAS



64: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/07(日) 21:30:52.37 ID:sux/FHgRO


歩くことしばらく、背後に何者かの存在を感じた。振り返ると電柱の影に誰かいるようだ。気にせず進もうとするとその者が次の電柱目指して走る音がする

何者だ?まさかもうそういうのが来ているのか?だとしたらなぜまだ向こうにいた時にやらなかったのか。そっちの方が都合が良かろうに、と不思議に思ったが、まずはその正体を確認せざるを得ないだろう
以下略 AAS



65: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/07(日) 21:33:33.66 ID:sux/FHgRO

「さ、流石伝説のSS12部隊のエース。索敵能力半端ないです!ご無事で何よりです!」

この者は違うな、と半ば確信していると、その女子がいきなり口を開く。そのまままくし立てられるように続ける

以下略 AAS



66: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/07(日) 21:36:37.74 ID:sux/FHgRO

「あの、秋山……さん?」

まずこの女の話を区切った。取り敢えず話を統合する時間をくれ。そして死にかけろ

以下略 AAS



67: ◆ujHylXatJU[saga]
2019/07/07(日) 21:40:44.40 ID:sux/FHgRO

少し歩くと、何者かが背後から私の腰に抱きついた。先ほどの女である

「も、申し訳ありません西住殿!私が生意気でした!仲間なんてとんでもない。家来です家来!西住殿の家来にしてください!忠犬優花里とお呼びください!」

以下略 AAS



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