【R18鬼滅の刃】胡蝶しのぶ「藤花夜話」【義勇×しのぶ】
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7: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/07/10(水) 19:24:06.28 ID:NFrGelFa0
しのぶは少し不満げに目を反らした。

自分が恥ずかしい場所をさらけ出して、しかも心地良くなったと言うのに

相手にさしたる感動が見えないのは不公平に思えた。
以下略 AAS



8: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/07/10(水) 19:24:44.90 ID:NFrGelFa0
「あっ……、んうっ、……冨岡さんっ……!」

風呂の中でしきりに響く交音に、たっぷりとふしだらな露がまぶされていく。

しのぶの発する蠱惑的な花香に当てられた義勇は
以下略 AAS



9: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/07/10(水) 19:25:11.73 ID:NFrGelFa0
「ハァッ……ハァッ……冨岡さん……?」

しのぶは初めて昇りつめた余韻に浸っていた。

彼女の体奥では義勇のそれがまだ幾分かの残精を流し入れている。
以下略 AAS



10: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/07/10(水) 19:25:38.58 ID:NFrGelFa0
「ああ……冨岡さん、私……っ!」

義勇はいつしかしのぶの両手を逆手に取っていた。

両手を繋がれた彼女は丁度手綱を結ばれた馬のようだった。
以下略 AAS



11: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/07/10(水) 19:26:07.39 ID:NFrGelFa0
「胡蝶……」

義勇はなおもしのぶを離そうとはしなかった。

覚悟を決めた戦乙女への厚い手向けか、それとも情欲に耽り
以下略 AAS



12: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/07/10(水) 19:26:35.24 ID:NFrGelFa0
「今俺たちは夫婦だ、胡蝶」義勇が抑揚のない声で囁いた「水柱・冨岡義勇の子を孕め」

それだけ言い終えると、石畳の上に彼はしのぶを横に寝かせた。

華奢で軽い彼女の右脚を盛り上がった肩に担いで、彼は再び攻め始めた。
以下略 AAS



13: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/07/10(水) 19:27:02.63 ID:NFrGelFa0
   #  #  #

あの初夜以降、胡蝶しのぶは決して冨岡義勇と同衾しようとはしなかった。

翌朝から二人は何事もなかったかのように、また職務たる鬼狩りに精を出した。
以下略 AAS



14: ◆K1k1KYRick[saga]
2019/07/10(水) 19:27:43.38 ID:NFrGelFa0
以上です


15:名無しNIPPER[sage]
2019/07/10(水) 22:19:48.34 ID:WVVRBdT40



16:名無しNIPPER[sage]
2019/07/12(金) 23:32:02.21 ID:A01iW5yNo
こういうのでいいんだよこういうので


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