27:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:04:35.27 ID:6/UjTtAt0
VTR「――依存の経験を持つEさん。『やっぱり大変ですよ。その当時はときに水筒にもウイスキーを入れて職場に行ったり』――」
華「んん……はあ、はあ、」
28:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:05:06.74 ID:6/UjTtAt0
みほ「……ねえ、華さん?」
華「!」ビクッ
29:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:05:35.51 ID:6/UjTtAt0
廊下
みほ「――じゃあ華さん、保健室行こうか。ちゃんと歩ける? もし具合が悪かったら、わたしの肩につかまってもいいからね?」
30:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:06:13.27 ID:6/UjTtAt0
保健室
みほ「――着いたけど……保健の先生居ないみたいだね?」
31:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:06:52.17 ID:6/UjTtAt0
華「!」ガバッ!
華(はあっ、はあ、……んッ! ……今のうちに、今のうちに行かなければ……! きっとじきに先生が来て……機会を逃してしまう……ッ!)
32:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:07:36.11 ID:6/UjTtAt0
みほ「は、華さん大丈夫!? ほら、しっかりして!!」ユサユサ
華「あ、あ………」
33:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:08:05.03 ID:6/UjTtAt0
みほ「…………」
みほ(トイレへと駆けだした華さんを襲う尿意の猛威は衰えることを知らず、今では最早波のように断続的に押し寄せるのではなく、滝のように休む暇なく彼女のことを責めつづけているらしい)
34:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:08:32.23 ID:6/UjTtAt0
みほ「――ほら、そこがトイレだから。もうちょっとだよ、華さん」
華「は、はい………っ」
35:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:09:17.21 ID:6/UjTtAt0
華「っ」
華「――っ、はあ、はあっ、はあ……!」ダダダダ!
36:名無しNIPPER
2020/02/15(土) 01:09:52.37 ID:6/UjTtAt0
バタァァァン!!!
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