44: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2020/06/04(木) 16:54:45.02 ID:d9cpxBSl0
リン「うー……美味しかったぁ」
歓迎会の準備、開催、大騒ぎ――主にリン一人が騒いでいたのだが、歓迎会を開いてから一時間ほど経ちすっかり日が落ちた頃。
45:名無しNIPPER[sage]
2020/06/04(木) 16:56:39.42 ID:aDVoV2IWo
ユニコーン
46: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/06/05(金) 09:04:34.86 ID:DLVUxPJp0
ユニコーン選択
リン「ユニコーンと話すか……」
47: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2020/06/05(金) 09:05:38.02 ID:DLVUxPJp0
ユニコーン「嫌じゃないよ……? どうしてお兄ちゃんが悪そうな顔するの?」
リン「まぁ……隊長だしな。ユニコーンみたいな優しい子が駆り出されるのは5番隊が不甲斐ないから――とか思」
48:名無しNIPPER[sage]
2020/06/05(金) 11:15:33.87 ID:goSlze4Qo
kskst
49:名無しNIPPER[sage saga]
2020/06/05(金) 11:20:03.81 ID:hFqUM8Xu0
1
50: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/06/06(土) 08:04:43.38 ID:v2Jn6eNt0
1 一人で寝るのが怖い
(夜のフラグが立ちました)
51: ◆u1rV3Ri3IQ[sage saga]
2020/06/06(土) 08:05:18.22 ID:v2Jn6eNt0
リン「……俺と?」
ユニコーン、コクコクと何度も首肯。
彼女の様子、言葉、流れ……察するにそういうことを意識しての『お誘い』なのだろう。
52: ◆u1rV3Ri3IQ[saga]
2020/06/06(土) 08:06:07.10 ID:v2Jn6eNt0
歓迎会が終わり、夜も更けてきた頃。
自室の片付けを終えたリンは宿舎の廊下を歩いていた。
ロイヤルギルドから徒歩十分ほどの距離にある5番隊宿舎は、三階建ての立派なお屋敷である。10人は楽々住める部屋と台所や浴場、トイレなど生活に必要なものが揃った、そのまま宿屋が開けるくらいの集合住宅であり、リンとウォースパイトはそこに半年、贅沢にも二人だけで暮らしていた。
53:名無しNIPPER[sage]
2020/06/06(土) 08:10:35.94 ID:74mDTv3UO
あい
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