247:名無しNIPPER[saga]
2021/07/31(土) 13:33:39.27 ID:eVUCpWiO0
楓「……当方はどれほど寝ていた?」
楓はここにくる前のことは覚えていない。道場から連れ出され、車に乗せられた途端、薬品のしみこんだ布を嗅がされて眠らされた。
248:名無しNIPPER[saga]
2021/07/31(土) 13:34:09.48 ID:eVUCpWiO0
楓「ふん、当方を自由にできるとはいえ、いい気にならないことだ。当方は現在、貴様の種でややこを孕んでいるが、種牛でもない貴様に種づけされるとは、当方としても不本意でしかない」
楓はそういうと、ぽっこりと膨らんだ腹部――二人の胎児を宿した、マリアや涼子よりも大きなボテ腹を優しげな手つきで撫でる。
双子を身ごもっているためか、成人男性の頭よりも、100センチをオーバーし、四つん這いになると乳房を引きずってしまうマリアの乳房よりも二回りも大きく、元々胸が大きいために胎児が一人では胸と同じ大きさだったろうが、二人も宿したボテ腹が大きいために、胸と腹が一般的な妊婦のような比率になっている。ただし、頭がかなり小さくなってしまうため、ちぐはぐな印象を与えるが。
249:名無しNIPPER[saga]
2021/07/31(土) 13:34:57.83 ID:eVUCpWiO0
楓はこの場所に入る前、二日を掛けて催眠術を施された。
この会社は牧場だけではなく、表裏を問わず、道具や薬などの試験も請け負っている。
250:名無しNIPPER[saga]
2021/07/31(土) 13:35:30.22 ID:eVUCpWiO0
「楓さん、一つお尋ねしたいのですが、剣はいくつから習って、乳牛として訓練されたのはいつからですか?」
楓は怪訝そうに眉を顰める。
251:名無しNIPPER[saga]
2021/07/31(土) 13:36:03.80 ID:eVUCpWiO0
楓「――濃厚な味なのに、あっさりと喉越しがさわやか、それでいて、美味だ」
楓は現在乳牛だ。その認識であるから、同じ乳牛のマリアから絞られた母乳を飲むことに抵抗がない。
252:名無しNIPPER[saga]
2021/07/31(土) 13:36:37.65 ID:eVUCpWiO0
初乳であれば仕方ないのだが、楓は今までも搾乳されていたと認識があった。
「楓さん、よくそれで自分は雌牛なんて誇れましたね。母乳の味はまずい、おっぱいの大きさはマリア号と遜色はないですが、それぐらいしか貴方にはないです」
253:名無しNIPPER[saga]
2021/07/31(土) 13:37:14.43 ID:eVUCpWiO0
「さて、楓さん、お聞きしたのですが、楓さんはこのままでいいですか?」
男の言葉に、楓は顔を上げた。
254:名無しNIPPER[saga]
2021/07/31(土) 13:39:24.25 ID:eVUCpWiO0
安価
�@胸の大きさをでかくするのに全力を注ぐ。(絶望度 大)
胸が超乳となり、次の勝負で両手で剣を構えられないくらいの大きさになる。母乳も多量に出てきて、足元が濡れるほど
催眠が切れたとき、かなりの絶望と、それと内容は内緒だが希望を与える。
255:名無しNIPPER[sage]
2021/07/31(土) 13:43:38.22 ID:jpDQ/YKj0
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256:名無しNIPPER[sage]
2021/07/31(土) 13:45:14.00 ID:d6jI7n1+o
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