【安価でのわゆ】久遠陽乃は勇者である【5頁目】
↓ 1- 覧 板 20
142:名無しNIPPER[sage]
2021/09/12(日) 19:51:48.27 ID:byfzZh/YO
あ
143: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 20:17:25.48 ID:5EU/mS9Uo
「あら、2人で逢瀬でもするのかしら」
立ち止まっている2人のもとを訪れる、長身の女性。
144: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 20:41:41.14 ID:5EU/mS9Uo
九尾の赤い瞳が光ったようにも見えた一瞬
はっとした少女は雰囲気をがらりと変えて、照れくさそうに微笑む。
145: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 21:03:09.66 ID:5EU/mS9Uo
陽乃はすぐ隣の女子高生を一瞥する。
彼女がいないと内緒話になって
146: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 21:12:48.10 ID:5EU/mS9Uo
彼女は離れてくれたが、
陽乃達のことを心配そうに見つめている。
147:名無しNIPPER[sage]
2021/09/12(日) 21:16:29.74 ID:Vo86pQ9Q0
1
148:名無しNIPPER[sage]
2021/09/12(日) 21:16:41.90 ID:byfzZh/YO
1
149: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 21:55:55.74 ID:5EU/mS9Uo
陽乃「ええ。やって見せるわ」
九尾「……本気?」
150: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 22:15:44.54 ID:5EU/mS9Uo
3年前のあの日、陽乃には抗う力がなかった。
諦めない力がなかった。
151: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2021/09/12(日) 23:04:05.00 ID:5EU/mS9Uo
陽乃「なによ……珍しく、私が本心を教えてあげたって言うのに」
素っ気ないじゃない。と、
1002Res/486.09 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20