【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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名無しNIPPER
[sage]
2024/11/07(木) 21:26:06.30 ID:8ZIw2ScvO
どやぁ
80
:
◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/07(木) 23:14:58.17 ID:PdTq4uL+0
ラキアは栞の奪還を優先する。ラキアが一歩踏み込んだところで、男は近づけさせないように、金属バットを一心不乱に振りまわす。しかし、デタラメな軌道なため、腕の力がしっかりと入っていない。変身した今のラキアならば、食らったところで大したダメージにもならない。男の手首を掴み、後ろ手に捻りあげる。カコンという、鉄バットとアスファルトの衝突音が路地に響く。
チンピーラ 「んぎぃぃいぃでぇぇぇっ!!」
以下略
AAS
81
:
◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/07(木) 23:15:41.46 ID:PdTq4uL+0
凍てついた瞳が、男の背を貫く。さらに、その瞳より冷たく鋭い踵が、男の頂点から股間にかけて肉を裂きながら落とされた。
チンピーラ 「おおおおぉぉぉおおおおっっッッ!!!!」
以下略
AAS
82
:
◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/07(木) 23:17:08.82 ID:PdTq4uL+0
プリンセス☆ラキア
【 負 傷 】なし
【 状態異常 】なし
【 弱体部位 】なし
【 ? ? 】──
以下略
AAS
83
:
名無しNIPPER
[sage]
2024/11/07(木) 23:19:58.06 ID:C73kjwRXO
初戦に相応しい雑魚であった
84
:
◆AZbDPlV/MM
[sage]
2024/11/07(木) 23:22:21.07 ID:PdTq4uL+0
今日はここまで
前スレのテストプレイが敵優勢で割とエロ挟めたのですが、栞ちゃんのおっぱい揉むぐらいしかできなかったな……エロ挟むのヘタクソな
>>1
でゴメンな……どうすればええんやろなぁ……?
あきら君が栞ちゃんに力を与えるためのエッチで頑張ります
85
:
◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/08(金) 17:03:39.99 ID:o1ZhcnGo0
>>83
コンマが振るわなくてねぇ……すまねぇ……すまねぇ……
86
:
◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/08(金) 17:04:11.61 ID:o1ZhcnGo0
あきらの部屋に招かれた栞は、自分のために常備されている、座り慣れた椅子に腰掛ける。幼い頃はふたりでゲームをしたりしていたが、いつからか、ふたりでなにかをするでもなく、各々好きなように過ごすだけだが、お互いの存在が近くに感じられていれば充分になっていた。そんな過ごし慣れた部屋の空気が重い。その重さは、栞だけが背負っているのだが。
あきら 「そうだなー……」
以下略
AAS
87
:
◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/08(金) 17:04:57.91 ID:o1ZhcnGo0
自分で言って、自分で笑っている。栞は今の時点でかなり混乱している。少女の姿に変身して戦い、異星人で、その産まれの惑星の王子、つまりは王族の出で、自分の家族ぐるみで付き合いのある彼の両親が、実は養父母──さらにこれから、自分で質問した答えも返ってくるとなると、情報量の多さについていけるか不安になる。平常であれば、そんなことはないのだが、長年連れ添った半身のような存在の彼のことだからである。
あきら 「でさ、なんかその惑星の動力源って“愛”とか“恋”の感情なんだってさ」
以下略
AAS
88
:
◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/08(金) 17:05:54.34 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「でもさ、なんかカップルばっかり狙って拐う悪いのがいるワケよ」
栞 「あ……あのときの人?」
あきら 「そー。理由は解らないんだけどな」
以下略
AAS
89
:
◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/11/08(金) 17:06:35.14 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「気持ちは嬉しいけどさ、それは却下だ。今までみたいに、恋愛相談屋を手伝ってくれるだけで充分なんだからさ」
あきらの返答に、栞は悔しそうに頬を膨らませた。あきらでさえ初めて見る栞の表情に、あきらはギョッとする。
以下略
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