【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む【コンマ】
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83:名無しNIPPER[sage]
2024/11/07(木) 23:19:58.06 ID:C73kjwRXO
初戦に相応しい雑魚であった


84: ◆AZbDPlV/MM[sage]
2024/11/07(木) 23:22:21.07 ID:PdTq4uL+0
今日はここまで
前スレのテストプレイが敵優勢で割とエロ挟めたのですが、栞ちゃんのおっぱい揉むぐらいしかできなかったな……エロ挟むのヘタクソな>>1でゴメンな……どうすればええんやろなぁ……?
あきら君が栞ちゃんに力を与えるためのエッチで頑張ります


85: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 17:03:39.99 ID:o1ZhcnGo0
>>83
コンマが振るわなくてねぇ……すまねぇ……すまねぇ……


86: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 17:04:11.61 ID:o1ZhcnGo0
 あきらの部屋に招かれた栞は、自分のために常備されている、座り慣れた椅子に腰掛ける。幼い頃はふたりでゲームをしたりしていたが、いつからか、ふたりでなにかをするでもなく、各々好きなように過ごすだけだが、お互いの存在が近くに感じられていれば充分になっていた。そんな過ごし慣れた部屋の空気が重い。その重さは、栞だけが背負っているのだが。


あきら 「そうだなー……」

以下略 AAS



87: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 17:04:57.91 ID:o1ZhcnGo0
 自分で言って、自分で笑っている。栞は今の時点でかなり混乱している。少女の姿に変身して戦い、異星人で、その産まれの惑星の王子、つまりは王族の出で、自分の家族ぐるみで付き合いのある彼の両親が、実は養父母──さらにこれから、自分で質問した答えも返ってくるとなると、情報量の多さについていけるか不安になる。平常であれば、そんなことはないのだが、長年連れ添った半身のような存在の彼のことだからである。


あきら 「でさ、なんかその惑星の動力源って“愛”とか“恋”の感情なんだってさ」

以下略 AAS



88: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 17:05:54.34 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「でもさ、なんかカップルばっかり狙って拐う悪いのがいるワケよ」

 栞  「あ……あのときの人?」

あきら 「そー。理由は解らないんだけどな」
以下略 AAS



89: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 17:06:35.14 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「気持ちは嬉しいけどさ、それは却下だ。今までみたいに、恋愛相談屋を手伝ってくれるだけで充分なんだからさ」


 あきらの返答に、栞は悔しそうに頬を膨らませた。あきらでさえ初めて見る栞の表情に、あきらはギョッとする。

以下略 AAS



90: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 17:07:12.84 ID:o1ZhcnGo0
産み母 『私はあなたの産みの母親です。お話するのは初めてですね』

あきら 「はぁっ?!」

 栞  「あ、あなたが、あきら君を産んだお母様……?!」
以下略 AAS



91: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 17:08:21.55 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「今、なんつった?」

 栞  「き、聞き間違いじゃなかったらだけど……」

産み母 『セックスです』
以下略 AAS



92: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/11/08(金) 17:09:07.26 ID:o1ZhcnGo0
あきら 「栞、落ち着けって! こんな馬鹿げたことで初めて捨てんなよ!!」

 栞  「わたし……きっとこれから先の人生、あきら君以上に好きって思える人は現れないと思うの……だから……お願い……あきら君……」

あきら 「あ、あのぉ……し、栞さん……?」
以下略 AAS



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