とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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348: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:32:11.52 ID:Ad0FEgFD0
「ねぇねぇ、最近できたお菓子屋さんのこと知ってる?」
「ゲームセンター向かいにできたお店のこと?」
349: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:32:52.80 ID:Ad0FEgFD0
フラン「……」カリカリ
350: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:33:25.35 ID:Ad0FEgFD0
フラン「こうでもしないと終わらないのよ。 まだ半分しかできてないし……」
女子1「ふーん……」
351: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:34:41.42 ID:Ad0FEgFD0
女子1「わっかんない」
女子2「私も」
352: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:35:41.12 ID:Ad0FEgFD0
ただ悪戯に時間を無駄にする行為。
フランドールは別として、取り巻き少女達にとっては貴重な休みを浪費する愚行である。
しかし彼女達にとしては、そんなことは最早どうでも良かった。
というより、『おしゃべりする』ことも『フランドールを観察』することも、彼女達の中では同じ事なのだ。
353: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:37:37.89 ID:Ad0FEgFD0
フラン「無理。 先生にまだ使うなってきつく言われてるから」
女子1「そんなの無視しちゃえばいいじゃん」
354: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:38:43.59 ID:Ad0FEgFD0
フラン「あーもう、放課後お菓子でも奢ってあげるから、それで勘弁して」
355: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:39:37.47 ID:Ad0FEgFD0
女子1「本当!?」
女子2「さっすがレベル4。 太っ腹だねぇ〜」
356: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:42:39.01 ID:Ad0FEgFD0
女子1「それじゃフランちゃん、お願いね〜」
フラン「わかってるわよ……」
357: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/11/16(月) 00:43:16.15 ID:Ad0FEgFD0
今日はここまで
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