岡部「俺は鈴羽を――お前の事を救えたか……?」鈴羽「――」
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14
:
◆mcn/WZ3k0ZKj
[saga]
2018/06/28(木) 20:07:19.79 ID:5LgnJack0
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体重を掛けて、ラボの階段をのっしのっしと僕は降りていく。
……もうそろ体重落とさなきゃ駄目かな。僕にもいい加減、娘と嫁がいるんだしね。
それにそろそろ体重が減らなくなる年齢だしなぁ……。
そう思って、階段を降りきるとそこには鈴羽が缶コーヒーを飲みながら待っていた。
以下略
AAS
15
:
◆mcn/WZ3k0ZKj
[saga]
2018/06/28(木) 20:08:28.58 ID:5LgnJack0
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「ううん!何でもなーい!今行くー!」
そういうと鈴羽は、こっちに向かって小走りで向かってきた。
以下略
AAS
16
:
◆mcn/WZ3k0ZKj
[saga]
2018/06/28(木) 20:09:51.85 ID:5LgnJack0
――――――――――――――――――――――――――――
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――――――――――
――――――
以下略
AAS
17
:
◆mcn/WZ3k0ZKj
[saga]
2018/06/28(木) 20:14:41.39 ID:5LgnJack0
あれから何時間が経過しただろうか……。
俺はいつの間にか床から移動して、ソファーに座っているらしい。
何も考える事が出来ずただ呆然とし、時間だけが過ぎていく。
――俺は何をやっているのだろう……
以下略
AAS
18
:
◆mcn/WZ3k0ZKj
[saga]
2018/06/28(木) 20:16:40.71 ID:5LgnJack0
「あのさ。話っていうのは……
……実はあたし、オカリンおじさんと父さんの話、聞いちゃってたんだ。」
「……!?な、何ぃ!?」
以下略
AAS
19
:
◆mcn/WZ3k0ZKj
[saga]
2018/06/28(木) 20:20:05.55 ID:5LgnJack0
「鈴羽……。
……ダルや由季さんにはこの事を?」
ダルには既に断られている。たとえ鈴羽が了承してくれたとしても、
以下略
AAS
20
:
◆mcn/WZ3k0ZKj
[saga]
2018/06/28(木) 20:22:19.31 ID:5LgnJack0
「……ダルの話はわかった。
だがお前は本当にいいのか?もし失敗したら――」」
失敗したら一日だけで無くそれ以降も、α世界戦の鈴羽のままかもしれない。
以下略
AAS
21
:
◆mcn/WZ3k0ZKj
[saga]
2018/06/28(木) 20:26:04.61 ID:5LgnJack0
「さて……そうと決まればあいつに連絡しなくてはな……。
あいつの協力なくては高性能なガジェットは作れん……。」
もしも俺が粗雑品を造ってしまった所為で、
以下略
AAS
22
:
◆mcn/WZ3k0ZKj
[saga]
2018/06/28(木) 20:27:40.14 ID:5LgnJack0
本日の投下は以上です。
一応終盤までの展開は書き溜めしてあるのですが、肝心の終盤がまだまとまらないので
書き溜めに追い付かない様、スローペースで投下していきます。
23
:
名無しNIPPER
[sage]
2018/06/28(木) 20:51:15.41 ID:/BV3k2KJ0
待ってたぜ真面目シリアス、期待
24
:
名無しNIPPER
[sage]
2018/06/29(金) 10:20:24.67 ID:/uF3iWox0
期待
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